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トヨタRAV4に3列シートグレード設定?

ハリアーに設定と噂されていた3列シート仕様はRAV4のことではないかと噂されています。
ハイランダーが日本導入される可能性がないとして、同じジャンルで3列シート車が設定されているため、RAV4に役割を担わせることもありそうです。

また、RAV4は今後、GR SPORT/PHVの設定が予定されています。
この次世代2モデル、前車はスポーツなので3列は要らなくも、後車のプラグインハイブリッドへの3列目設定は期待が高まります。

RAV4 PHVは未来型SUVモデルとして期待感も高まっている中、オフロード目的から外れ、室内空間も充実したシティ派として登場が予感されるからです。



【3列シート7人乗り】を設定した場合の使い勝手

RAV420

シエンタのような2列目シートアレンジを利用し、2列目シートを前倒しで前方に移動可能に。
これにより3列目への乗り降りやラゲッジスペースのフル活用が可能になります。

シエンタ26

3列仕様になると【2列目シート】乗り心地が向上

2列目シート足元に足置きが設置された場合、リラックス指数が上がり、現行より乗り心地は改善されるでしょう。
RAV4も日常の使い勝手を考慮したグレードが設定されることが考えられます。

RAV450

 

【2019年4月10日】トヨタ5代目RAV4

RAV4はトヨタのラインナップにおいて、C-HRとハリアーの間に位置するボディサイズ。ロングホイールベースを設定し、3列シートモデルを用意します。
エンジンは2.5Lハイブリッドを中心に、新開発2.0L自然吸気エンジンも展開します。

【動画】RAV4 Adventure 4WD

RAV4はカスタムの必要がない壮大・端正なエクステリア

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オフロードも都会も似合うスタイリングを実現していますね。新型RAV4のボディサイズや採用プラットフォームは以下となります。

RAV4と旧モデルのボディサイズ比較

比較

新型RAV4
全長:4595mm
全幅:1855mm
全高:1700mm
ホイールベース:2690mm
重量:1650kg

旧モデル
全長:4570mm
全幅:1845mm
全高:1545 – 1565mm
ホイールベース:2660mm

ホイールベースが延長されたことにより、エクステリアのワイドさを強調。また、踏ん張り力が向上し、操縦安定性や乗り心地も改善されます。

新型RAV4のボディカラー|全15色

RAV4

2.0Lガソリン/2.5Lハイブリッド|単色のみ
  1. センシュアルレッドマイカ
  2. ダークブルー
  3. ホワイトパールクリスタルシャイン
  4. アティチュードブラックマイ
  5. グレーメタリック
  6. シルバーメタリック

2.0Lガソリン(Adventure)|単色&2トーン

  1. アーバンカーキ
  2. センシュアルレッドマイカ
  3. シアンメタリック
  4. アティチュードブラックマイカ
  5. グレーメタリック

2トーンは上記ボディカラーにアッシュグレーメタリックのルーフ(ピラー)を組み合わせます。

新型RAV4のボディを造り上げるのはTNGA。

RAV4はTNGA「GA-K」プラットフォーム採用

ハリアー・レクサスNXと共通のTNGAプラットフォームを採用。

  • ボディ高剛性
  • 低重心
  • リヤサスペンション最適チューニング
  • 燃料タンク位置見直し

などモデル全体を刷新して操縦安定性・乗り心地を向上しています。

続いては、質感・機能性ともに向上したインテリアです。

RAV4に用意された過ごしやすく使い勝手のいい室内

RAV4 12 RAV4 14

  • サイドミラー位置最適化
  • リヤクオーターガラス拡大
  • 後方視界拡張「デジタルインナーミラー」初採用(オプション設定)

など、ドライバーの「目視」確認をサポートする装備を充実。

さらに、6:4分割可倒式リヤシート、クラストップのラゲージスペース確保など「使い勝手のいい荷室空間」を実現しています。

ゆとりの後席空間

RAV4 2.5Lハイブリッドの性能は?

2.5Lダイナミックフォースエンジン+ハイブリッドシステム「THSⅡ」。

高い熱効率・高出力を両立する新開発「2.5Lダイナミックフォースエンジン」と、進化を続けるハイブリッドシステム「THSⅡ」の小型・軽量・高効率化技術を組み合わせにより、優れた動力性能と低燃費を実現。

同じパワートレーンを採用するカムリで、JC08モード燃費:28.4~33.4キロ。RAV4ハイブリッドは20.6~25.2キロを達成しています。

システム最高出力

222ps(E-Four)
218ps(2WD)

トランスミッションには、8速AT「Direct Shift-8AT」を採用します。

RAV4 2.0L NAガソリンの性能は?

2.0Lダイナミックフォースエンジンは、カムリ搭載2.5Lベースの新開発エンジンです。他社メーカーのターボエンジンと十分対抗が可能となるスポーティな走行性能を発揮します。

スペック

最高出力:171ps/6600rpm
最大トルク:21.1kgm/4800rpm

四輪駆動システム『E-Four』『ダイナミックトルクベクタリングAWD』の詳細は以下となります。

RAV4は『E-Four』&ダイナミックトルクベクタリングAWD採用

  • ハイブリッドモデル:新型E-Fourをトヨタ初採用
  • ガソリンモデル上級グレード:新開発4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」

E-Fourの性能は以下となります。

RAV4ハイブリッドに最新E-Fourをトヨタ初採用

電気による駆動で、後輪の最大トルクを1.3倍増加させ、走行状況に応じた適切な後輪トルク配分ができる新しい制御が可能です。このため、高い走破性・優れた操縦安定性を発揮してくれます。

ガソリンモデルの新4WD性能は以下となります。

新開発4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」とは?

4輪の左右駆動力を最適に制御する「トルクベクタリング機構」を搭載して、コーナリング・悪路走行で優れた操縦安定性・トラクション性能を発揮します。

2WD走行では、後輪に動力を伝達する駆動系の回転を停止させて燃費向上を図る「ディスコネクト機構」を搭載。

上記2システムは従来よりも燃費性能・高い操縦安定性・走破性を向上させた4WD技術で、ガソリン・ハイブリッド共に、4駆でも燃費性能を諦めることなく高い駆動力と燃費の両立が図られます。

RAV4もToyota Safety Sense標準搭載

安全装備は、都会やオフロードでドライバーや乗員の身を守ってくれる次世代セーフティシステムをグレード別に搭載します。
各種支援機能が追加され、より安全性能が進化・向上しました。

RAV4の価格

現行ハリアーを少し下回る価格となります。ハリアーの新車価格は294~460万円。

2.5Lハイブリッド

X 2WD 3,202,200円
X 4WD 3,456,000円
G 4WD 3,817,800円

2.0Lガソリン

X 2WD 2,608,200円
X 4WD 2,835,000円
アドベンチャー 4WD 3,177,400円
G 4WD 3,202,200円
G Zパッケージ 3,348,000円

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トヨタRAV4 GR SPORT設定

RAV4 PHV設定

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

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