RAV4一部改良2021年12月1日|アドベンチャーハイブリッド登場

2.0Lガソリンの専用デザイングレード・アドベンチャーに

ハイブリッドグレードが登場します。

同時にハイブリッドグレードには改良が行われます。




ハイブリッド改良内容

  • LEDの照度アップ
  • アルミデザイン変更
  • ブラインドスポットモニター標準(アドベンチャー)
  • 新色2トーン追加設定

特別仕様車にもブラインドスポットモニターが

標準装備されるようです。

 

【2020年8月7日】RAV4一部改良

RAV4が一部改良を実施して、運転操作や快適性に関する装備を全車に充実させました。

ディスプレイオーディオ全車標準装備

SmartDeviceLink・Apple CarPlay・Android Autoスマホ連携。

パノラミックビューモニター設定

車両見下ろし映像表示。

安全装備充実

インテリジェントクリアランスソナー全車標準装備。

価格

  • X
  • G
  • G“Zパッケージ”
  • アドベンチャー
  • ハイブリッドX
  • ハイブリッドG
2WD
  • 2,743,000円
  • 3,343,000円
4WD
  • 2,974,000円
  • 3,391,000円
  • 3,539,000円
  • 3,310,000円
  • 4,029,000円

 

【2019年4月10日】トヨタ5代目RAV4

RAV4はトヨタのラインナップにおいて

C-HRとハリアーの間に位置するボディサイズ。

ロングホイールベースを設定し、3列シートモデルを用意します。

エンジンは2.5Lハイブリッドを中心に、新開発2.0L自然吸気エンジンも展開します。

RAV4の初期価格帯は2,608,200円~3,817,800円。

RAV4はカスタムの必要がない壮大・端正なエクステリア

オフロードも都会も似合うスタイリングを実現していますね。

細部まで魅力が散りばめられています。

新型RAV4のボディサイズや採用プラットフォームは以下となります。

RAV4と旧モデルのボディサイズ比較

RAV4
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
新型
  • 4595mm
  • 1855mm
  • 1700mm
  • 2690mm
旧モデル
  • 4570mm
  • 1845mm
  • 1545-1565mm
  • 2660mm

ホイールベースが延長されたことにより、

エクステリアのワイドさを強調。

また、踏ん張り力が向上し、操縦安定性や乗り心地も改善されます。

ボディカラー|全15色

2.0Lガソリン/2.5Lハイブリッド|単色のみ

  • センシュアルレッドマイカ
  • ダークブルー
  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • アティチュードブラックマイ
  • グレーメタリック
  • シルバーメタリック

2.0Lガソリン(Adventure)|単色&2トーン

  • アーバンカーキ
  • センシュアルレッドマイカ
  • シアンメタリック
  • アティチュードブラックマイカ
  • グレーメタリック

2トーンは上記ボディカラーにアッシュグレーメタリックのルーフ(ピラー)を組み合わせます。

 

新型RAV4のボディを造り上げるのはTNGA。

RAV4はTNGA「GA-K」プラットフォーム採用

ハリアー・レクサスNXと共通のTNGAプラットフォームを採用。

  • ボディ高剛性
  • 低重心
  • リヤサスペンション最適チューニング
  • 燃料タンク位置見直し

などモデル全体を刷新して操縦安定性・乗り心地を向上しています。

続いては、質感・機能性ともに向上したインテリアです。

RAV4に用意された過ごしやすく使い勝手のいい室内

  • サイドミラー位置最適化
  • リヤクオーターガラス拡大
  • 後方視界拡張「デジタルインナーミラー」初採用(オプション設定)

など、ドライバーの「目視」確認をサポートする装備を充実。

  • 6:4分割可倒式リヤシート
  • クラストップのラゲージスペース確保

など「使い勝手のいい荷室空間」を実現しています。

RAV4 2.5Lハイブリッドの性能は?

2.5Lダイナミックフォースエンジン+ハイブリッドシステム「THSⅡ」。

高い熱効率・高出力を両立する

新開発「2.5Lダイナミックフォースエンジン」と、

進化を続けるハイブリッドシステム「THSⅡ」の

小型・軽量・高効率化技術を組み合わせにより

優れた動力性能と低燃費を実現。

同じパワートレーンを採用するカムリで

JC08モード燃費:28.4~33.4キロ。

RAV4ハイブリッドは20.6~25.2キロを達成しています。

システム最高出力
222ps(E-Four)
218ps(2WD)

トランスミッションには、8速AT「Direct Shift-8AT」を採用します。

RAV4 2.0L NAガソリンの性能は?

2.0Lダイナミックフォースエンジンは

カムリ搭載2.5Lベースの新開発エンジンです。

他社メーカーのターボエンジンと十分対応可能な

スポーティな走りを見せる性能です。

スペック
最高出力:171ps/6600rpm
最大トルク:21.1kgm/4800rpm

 

四輪駆動システム『E-Four』『ダイナミックトルクベクタリングAWD』の詳細は以下となります。

RAV4は『E-Four』&ダイナミックトルクベクタリングAWD採用

  • ハイブリッドモデル:新型E-Fourをトヨタ初採用
  • ガソリンモデル上級グレード:新開発4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」

E-Fourの性能は以下となります。

RAV4ハイブリッドに最新E-Fourをトヨタ初採用

電気による駆動で、後輪の最大トルクを1.3倍増加させ、

走行状況に応じた適切な後輪トルク配分ができる新しい制御が可能です。

高い走破性・優れた操縦安定性を発揮してくれます。

 

ガソリンモデルの新4WD性能は以下。

新開発4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」とは?

4輪の左右駆動力を最適に制御する「トルクベクタリング機構」を搭載して、

コーナリング・悪路走行で優れた操縦安定性・トラクション性能を発揮します。

2WD走行では、後輪に動力を伝達する

駆動系の回転を停止させて燃費向上を図る

「ディスコネクト機構」を搭載。

上記2システムは従来よりも

燃費性能・高い操縦安定性・走破性を向上させた4WD技術で、

ガソリン・ハイブリッド共に、4駆でも

燃費性能を諦めることなく高い駆動力と燃費の両立が図られます。

RAV4もToyota Safety Sense標準搭載

安全装備は都会やオフロードで

ドライバーや乗員の身を守ってくれる

次世代セーフティシステムをグレード別に搭載します。

各種支援機能が追加され、より安全性能が進化・向上しました。




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