Read Article

新型RAV4|2.5Lハイブリッド&2.0Lガソリン搭載|2019年4月10日発売

トヨタは、5代目RAV4を2019年4月10日発売します。

新型RAV4はトヨタのラインナップにおいて、
C-HRとハリアーの間に位置するボディサイズ。

ロングホイールベースを設定し、
3列シートモデルを用意します。

エンジンは「2.5Lハイブリッド」を中心に、
新開発2.0L自然吸気エンジンも展開します。

新型RAV4|モデルチェンジ情報

  • 5代目RAV4を日本国内投入
  • スタイリング・悪路走破性に注目
  • 2017年ロサンゼルスオートショーで世界初公開の「FT-AC」はRAV4

 

スポンサードリンク

 

エクステリア最新画像

RAV411RAV4 9 RAV4 10RAV4 117 RAV4 15 RAV4 16 RAV4 1171

オフロードも都会も似合うスタイリングを実現していますね。

 

 

新型RAV4のボディサイズや
採用プラットフォームは以下の予想です。

ボディサイズ

比較

新型RAV4
全長:4600mm
全幅:1855mm
全高:1650mm
ホイールベース:2690mm

現行RAV4(米国モデル)
全長:4570mm
全幅:1845mm
全高:1545 – 1565mm
ホイールベース:2660mm

ホイールベースが延長されたことにより、
エクステリアのワイドさを強調。

また、踏ん張り力が向上し、
操縦安定性や乗り心地も改善されます。

 

 

新型RAV4のボディを造り上げるのはTNGA。

TNGA「GA-K」プラットフォーム採用

ハリアー・レクサスNXと共通
TNGAプラットフォームを採用し、

  • ボディ高剛性
  • 低重心
  • リヤサスペンション最適チューニング
  • 燃料タンク位置見直し

などモデル全体を刷新し、
操縦安定性・乗り心地を向上しています。

 

 

続いては、質感・機能性ともに向上したインテリアです。

インテリア最新画像

RAV4 12 RAV4 14

  • サイドミラー位置最適化
  • リヤクオーターガラス拡大
  • 後方視界拡張「デジタルインナーミラー」初採用

など、ドライバーの「目視」確認をサポートする装備を充実。

さらに、6:4分割可倒式リヤシート、
クラストップのラゲージスペース確保など、

「使い勝手のいい荷室空間」を実現しています。

 

 

 

それでは、搭載される「エンジン」情報が以下となっています。

2.5Lハイブリッドの特徴

2.5Lダイナミックフォースエンジン+ハイブリッドシステム「THSⅡ」。

高い熱効率・高出力を両立する
新開発「2.5Lダイナミックフォースエンジン」と、

進化を続けるハイブリッドシステム「THSⅡ」の

小型・軽量・高効率化技術を組み合わせ
「優れた動力性能」と「低燃費」を実現。

 

同じパワートレーンを採用するカムリ
JC08モード燃費:28.4~33.4キロを達成しています。

トランスミッションには、8速AT「Direct Shift-8AT」を採用します。

 

2.0L NAガソリンの特徴

2.0Lダイナミックフォースエンジンは、
カムリ搭載2.5Lベースの「新開発エンジン」です。

他社メーカーのターボエンジンと十分対抗が可能となる
スポーティな走行性能」を発揮します。

 

 

これらエンジンに組み合わされる
四輪駆動システムは以下となります。

『E-Four』&ダイナミックトルクベクタリングAWD採用

  • ハイブリッド:新型E-Fourをトヨタ初採用
  • ガソリン(上級グレード):新開発4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」

これらをグレード別に搭載します。

E-Fourの性能は以下のようになります。

新型E-Fourをトヨタ初採用

電気による駆動で、後輪の最大トルクを1.3倍増加させ、
走行状況に応じた適切な後輪トルク配分ができる新しい制御が可能です。

このため、高い走破性・優れた操縦安定性を発揮してくれます。

 

一方で、ガソリンの4WD性能は以下です。

新開発4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」

4輪の左右駆動力を最適に制御する
「トルクベクタリング機構」を搭載して、

コーナリング・悪路走行で
優れた操縦安定性・トラクション性能を発揮します。

 

2WD走行では、後輪に動力を伝達する
駆動系の回転を停止させて燃費向上を図る

「ディスコネクト機構」を搭載。

 

上記2システムは従来よりも
燃費性能・高い操縦安定性・走破性を向上させた4WD技術で

ガソリン・ハイブリッド共に4駆でも燃費性能を諦めることなく、
高い駆動力と燃費の両立が図られます。

 

 

安全装備は、都会やオフロードで
ドライバーや乗員の身を守ってくれる

次世代セーフティシステムを搭載します。

Toyota Safety Sense標準搭載

新機能
  1. レーントレーシングアシスト(LTA)
  2. ロードサインアシスト(RSA)
  3. プリクラッシュセーフティ

 

レーントレーシングアシスト(LTA)

レーダークルーズコントロール作動時に
車線維持に必要な運転操作の支援を行います。

 

ロードサインアシスト(RSA)

カメラで認識した道路標識を
マルチインフォメーションディスプレイに表示することで

道路標識の見落としを減らし、安全運転を促します。

 

プリクラッシュセーフティ

  1. 車両
  2. 歩行者検知(昼間・夜間)
  3. 自転車検知(昼間)

の3拍子揃った検知を可能にして
「衝突回避支援」「被害軽減」を行ってくれる機能です。

 

そのほかの機能として

  1. レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)
  2. レーンディパーチャーアラート(LDA)
  3. オートマチックハイビーム(AHB)

の機能が含まれます。

 

また安全機能と同時に、米国展開の
マルチメディアシステム「Entune 3.0 Audio」を標準搭載。

Entune 3.0 Audio(日本未定)

  • 米Verizon「Wi-FiのHotspot」
  • 音声サービス「Alexa」

を使用でき、Amazon Alexa・iPhone機能を
ディスプレイで操作できる「Apple CarPlay」を利用可能に。

 

第2世代・予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」の
詳しい内容は、以下にまとめています。

 

新型RAV4の情報は以上です。

 

 

追伸情報

関連記事

「SUV」フルモデルチェンジ一覧

画像引用元:https://www.carscoops.com

 

テスト車両/FT-ACコンセプト画像

RAV4RAV4 2

FT-AC2 FT-AC3 FT-AC4FT-AC6FT-AC7

Return Top