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CX-8新型2017年11月29日発売「3列シートSUVプレマシー/ビアンテ後継」

3列シートSUV・CX-8(プレマシー・ビアンテ後継モデル)、2017年11月(年内)発売。

ビアンテ/プレマシー(マツダ3列シート車)年内に生産終了。

時期的に東京モーターショー2017出展予定。

マツダは、2020年までにSUVを拡大する計画。その一環としてCX-8を追加します。

SUVラインナップは、CX-3・CX-5にCX-8・CX-9を加え4モデル体制にしていく方針。

 

新型CX-8の概要

  • ボディサイズは全長4900mmに拡大
  • リア拡大3列シート
  • CX-7とCX-9の中間モデル
  • エンジン:SKYACTIV-D 2.2(新世代クリーンディーゼル)
  • トランスミッション:SKYACTIV-DRIVE
  • 乗車定員:6名/7名
  • 価格は320万円~400万円予想

 

CX-9も日本発売予定。???

北米サイズでは大きいので、ボディサイズを変更して日本投入(予想)

この2モデルは、現在マツダSUVのラインナップにない役割を担います。

2016年2月29日。Yahoo!ニュースでも報じられた通り、マツダは2017年ミニバン事業から撤退。SUV生産に注力することが発表されています。

 

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新型CX-8のエクステリア

 

新型CX-8の予想発売時期

2017年11月発売

 

新型CX-8(プレマシー/ビアンテ後継)のモデル内容

全長4900mm/全幅1840mm/全高1730mm

  • リアを拡大し3列シート化
  • 全長:4900mm
  • 全幅:1840mm
  • 全高:1730mm
  • ホイールベース:2930mm

プレマシー・ビアンテ後継という意味があれば、その機能性がカタチとなりCX-8に受け継がれます。

 

エンジンラインナップ

  • 2.2Lディーゼルターボ
  • CX-9搭載・SKYACTIV-G 2.5T搭載を期待
  • 他、ガソリンエンジン採用の可能性も

 

新型CX-8(2.2Lディーゼルターボ)の予想スペック

全長:4900mm
全幅:1840mm
全高:1730mm
ホイールベース:2930mm
重量:1780~1980キロ
エンジン:SKYACTIV-D 2.2(新世代クリーンディーゼル)
最高出力:175ps(129kW)/4500rpm
最大トルク:42.8kgf-m(420N・m)/2000rpm
トランスミッション:SKYACTIV-DRIVE(6速AT)
乗車定員:6名/7名
燃費:17キロ前後
価格:300万円台前半~400万円前後

 

CX-8次世代SKYACTIV搭載。安全性も高めたSUVミニバン

スカイアクティブは次世代技術へ進化

マツダが改良のたびに搭載している最新技術(第2世代スカイアクティブ)をCX-8も搭載。

  • i-ACTIVSENSE
  • i-ACTIV AWD
  • Gベクタリングコントロール

といった技術を採用します。

 

レベルの高い安全装備の充実

  • 全車速対応クルーズコントロールMRCC採用グレードを設定

 

CX‐4も2017年11月、同時に日本導入か?(予想情報)

次期プレマシーとして発売の可能性があったCX-4。

しかし、こちらは上級SUVとして中国市場をメインに展開。

そのCX-4が、CX-8と同時期に日本へ導入されるとの予想です。

中国で発売されているCX-4のエンジンラインナップは、2.0Lガソリン・2.2Lディーゼルターボ。

しかし日本へは、2.2Lディーゼルターボのみ投入と予想されています。

おそらく、日本導入はないんじゃないでしょうか。

 

CX-9(MPV後継)も2017年中に日本発売へ?(予想情報)

CX-9は北米市場メインに展開中。しかし、CX-9も新型として、2017年中に日本発売の予想

でも、2017年4月28日にCX-8の発表がありましたが、このサイズならCX-9いらないでしょう。

そこを含めたCX-8発売だと感じます。

関連記事

CX-9はMPV後継ですがスライドドアは廃止。(というか、すでに4ドアモデルとしてCX-9を販売中)

 

結局、CX‐シリーズ全部発売?

ここまでの記述に出てきたSUVモデルは

CX-3(CX-4)CX-5・CX-8・CX-9

結局、4~5モデルに拡大していくんでしょうか。予想に過ぎないと思いますが。

  • スライドドア廃止
  • ミニバン廃止
  • CX‐4・CX-9は日本で発売しない

という情報からスタートして、このCX-8発売情報に辿り着いています。

 

以下、余談。

マツダ2016年正月次世代構想発表

ロータリーエンジンの復活を示唆するRX-VISIONを発表。

動画でも配信されました。

2015年はラインナップを完成させた年だったので、いよいよ次にとりかかる時期に入りました。

世界的な流れは「SUV」に傾いています。これは日本だけみても、ミニバンからSUVに需要が流れています。

そこで簡単に、ミニバン+SUVとしてしまうのは安易すぎ。ミニバンは日本独特の人気です。

ミニバンだけ作っても、日本より需要のある世界で売れなければ、企業として成り立ちません。

マツダは、今現在、世界で必要とされるモデルと、日本のユーザーに受け入れられるモデルは何なのか?を同時に考えながら、新開発を行っている最中です。

企業エンブレムのデザインを変えたのも意味が感じられます。

 

編集後記

「プレマシーが発売されない」情報を見たとき「え?なんで?」と思いましたが、売れてなかったんですね。

必要とする人やファンはいると思いますが、100台をきるような売れ行きで生産を継続するのは厳しいです。

MPVしかり、マツダは次世代スカイアクティブを開発し、未来の魅力をそなえた新型を登場させるでしょう。

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