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Mazda CX-8 マイナーチェンジ|SKYACTIV-G 2.5Tターボ設定|2018年12月発売

マツダは、「CX-8」に「SKYACTIV-G 2.5T」ガソリンターボエンジンを追加設定する予定です。
(レギュラー仕様・スポーティな走行性能)

SKYACTIV-G 2.5Tは、現在、北米専用車CX-9に搭載されているエンジンです。

 

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予想価格

  • ディーゼル&2.5Tガソリンターボ|450万円前後

 

 

SKYACTIV-G 2.5T(2.5Lガソリンターボ)の性能は?

CX-5-3

SKYACTIV-G 2.5Tは、NAシリーズ初のターボエンジンとして開発されています。
北米仕様CX-9搭載「SKYACTIV-G 2.5」をベースに改良を加えた「レギュラー仕様」のエンジンです。

燃費、中低速域の加速感に優れていて、ターボラグを感じさせない応答性を実現しています。

気になるパワーを「kgf・m」「ps」で表現すると

  • 最大出力:230ps
  • 最大トルク:4.0L V8 NAエンジン並みの「42.8kgf・m」

となります。

 

 

CX-8にも搭載される?「G-ベクタリングコントロールプラス」とは?

G-ベクタリングコントロールの進化版で、コーナリングを出る際に
ステアリング戻し操作に対する直進安定性を取り戻す機能です。

これまでのGVCは、コーナリング侵入時のステアリング操作でエンジントルクを低下し前輪の荷重を増加。
車両の横Gと前後Gをすべてコントロールし、ハンドル操作の応答性・挙動の気持ちよさを実現しています。

新GVCは、コーナリングを中心とする外前輪に少しブレーキ操作を行い、
ブレーキ操作により左(または右)回転力を発生。車両を直進状態へ戻す復元回転力を働かせます。

この復元力の働きで不要な挙動を抑制・収束、車両安定性を向上します。

GVC機能が役立つ状況

  1. 緊急時の危険回避
  2. 高速時の車線変更
  3. 雪道など滑りやすい路面環境

 

【動画】G Vectoring Control Plus

 

 

 

【2018年6月14日】マツダCX-8 仕様向上

マツダは、6人乗りのみ設定の「CX-8」最上級モデル「XD L Package」に
2列目ベンチシートの「7人乗り」を追加設定。

「XD」「XD PROACTIVE」「XD L Package」全グレードに
7人乗り仕様が揃いました。

CX-8|一部改良情報

  • 価格:395万8200円~419万400円(XD L Package)
  • 6人乗り/7人乗りの価格は同じ
  • 本革シート素材:ナッパレザー
  • ※ディープレッド/ピュアホワイト

 

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「XD L Package」に7人乗り設定

「XD L Package」は、本革シートを採用する最上級モデルでありながら
発売前の累計受注で約4割を占める人気グレード。

しかし、2列目シートに左右独立・キャプテンシート採用の「6人乗り」のみ設定。

そこで今回、ユーザーの使い勝手に応える形で、
ベンチシート採用の「7人乗り」を追加設定することになりました。

 

【比較】6人乗り/7人乗り

Mazda-CX-8-21 Mazda-CX-8-22

 

【画像】本革シートの質感

Mazda-CX-8-13Mazda-CX-8-1Mazda-CX-8-16 Mazda-CX-8-14 Mazda-CX-8-71 Mazda-CX-8-77引用元:https://www.carscoops.com

 

 

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【2017年12月14日】マツダ新型CX-8

3列シート仕様のSUVでプレマシー ビアンテ後継となります。
CX-8は、2017年9月14日発表。12月14日販売開始。

Mazda-CX-8-45引用元:https://www.carscoops.com

マツダは、2020年までにSUVを拡大する計画。
その一環としてCX-8を追加。

SUVラインナップは、CX-3・CX-5にCX-8を加え3モデル体制にしていきます。

ビアンテは9月、プレマシーは2017年度中に生産終了。

新型CX-8|モデル情報

  • ボディサイズ:全長4900mmに拡大
  • リア拡大3列シート
  • CX-7(生産終了モデル)とCX-9の中間モデル
  • エンジン:SKYACTIV-D 2.2(新世代クリーンディーゼル)
  • トランスミッション:SKYACTIV-DRIVE
  • 乗車定員:6名/7名
  • JC08モード燃費:17.6/WLTCモード(新基準):15.8キロ
  • 価格:319万6800円~419万400円

エクステリア

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ボディサイズ|リア拡大3列シート化

  • 全長:4900mm
  • 全幅:1840mm
  • 全高:1730mm
  • ホイールベース:2930mm

プレマシー・ビアンテ後継という意味があれば、
その機能性がカタチとなりCX-8に受け継がれます。

 

インテリア

コクピット

Mazda-CX-8-19Mazda-CX-8-15引用元:https://www.carscoops.com

 

セカンドシート

  • 6人乗り①:キャプテンシート&セカンドシートアームレスト付コンソールボックス
  • 6人乗り②:キャプテンシート&角度調整機構付アームレスト(センターウォークスルー)
  • 7人乗り:6:4分割可動式ベンチシート

6人乗り①Mazda-CX-8-1Mazda-CX-8-25Mazda-CX-8-14

6人乗り②Mazda-CX-8-17 Mazda-CX-8-26

7人乗りMazda-CX-8-18 Mazda-CX-8-27引用元:https://www.carscoops.com

 

3列目シートは、身長170センチメートルの大人が座っても
足元に十分な空間ができる設計です。

しかし、顔の横に窓がないため、圧迫感はあるでしょう。
狭いところが好きな人なら、違和感なく乗っていられそうです。

 

2.2Lディーゼルターボエンジン|スペック

全長:4900mm
全幅:1840mm
全高:1730mm
ホイールベース:2930mm
重量:1780~1980キロ
エンジン:SKYACTIV-D 2.2(新世代クリーンディーゼル)
最高出力:190ps/4500rpm
最大トルク:45.9kgf-m/2000rpm
トランスミッション:SKYACTIV-DRIVE(6速AT)
乗車定員:6名/7名
燃料:軽油
タンク容量:72L
JC08モード燃費:17.6キロ
WLTCモード燃費:市街地12.7/郊外15.7/高速道路18キロ
価格:319万6800円~419万400円

 

新型CX-8は次世代SKYACTIV搭載。安全性も高めたSUVミニバン

スカイアクティブは次世代技術へ進化

マツダが改良のたびに搭載している最新技術(第2世代スカイアクティブ)をCX-8も搭載。

  • i-ACTIVSENSE
  • i-ACTIV AWD
  • Gベクタリングコントロール

といった技術を採用します。

レベルの高い安全装備の充実

  • 全車速対応クルーズコントロールMRCC採用グレードを設定

 

 

追伸情報

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  • 2.0Lガソリン
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しかし日本へは、2.2Lディーゼルターボのみ投入です。

 

 

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でも、2017年4月28日にCX-8の発表。このサイズならCX-9いらないでしょう。

そこを含めたCX-8発売だと感じます。
CX-9はMPV後継ですがスライドドアは廃止。

 

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