ロードスターフルモデルチェンジ2014「10年ぶりの新型」

マツダロードスターフルモデルチェンジ!10年ぶりの新型

 

マツダのスポーツカーロードスターが10年ぶりにフルモデルチェンジを果たします。^^

発売は、2015年度の予定ですが、その前に、千葉の舞浜で開催されるロードスター25周年記念イベントで、新型のお披露目があるようです。

ロードスターとは、車の種類を表す言葉のひとつなんですが、車種名にそのものの名が付いているのは、

マツダロードスターが背負ってきた、大きな宿命ですね!^^


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2015年の発売を前に2014年9月に新型発表!

このイベントは、マツダ ロードスター THANKS DAY in JAPANと称されて、

世界3拠点(日本、欧州、米国)で同時開催されます。

歴代のロードスターの展示や、限定記念品のプレゼントがあるようです。

 

2人乗り小型オープンスポーツ車、生産台数世界一!

ロードスターは、走る喜びをテーマに、1989年に初代が発売され、今年5月までに、約94万5000台が生産されてます。

そのテーマ通り、世界のスポーツカーファンに人気で、車を運転する喜びを味わえる特別な車となりました。

新型は4代目となり、そのシャシーには新開発のSKYACTIVシャシーが採用されます。

これにより、ロードスターは走る喜びのさらなる進化と環境性能に貢献する軽量化を追求し、人と車の一体感や走りの質を向上させます。

車好きなら一度は運転してみたいロードスター。

SKYACTIV技術を搭載し、アルファロメオとの共同プロジェクトによる開発で、4代目はどんな魅力的なエクステリアや楽しい走りをファンに与えてくれるのでしょうか?^^

スペック情報

全長全幅全高:3915 1735 1235mm
タイヤサイズ:195/50R16
価格:249~314万円
燃費:JC08モード 17.2km/L
使用燃料:無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)
排気量:1500cc

 

編集後記

先に発売された、ダイハツ コペンローブ、次期ホンダのビート後継車など、軽自動車から、じわじわと小型スポーツカーの復活が進んでますね。

たぶん、若い世代ではあまり認識がなく30代後半から40代以上の過去にスポーツカーで遊んでいた人にとっては、嬉しい流れのように思います。

ターゲットも、その辺りだと思いますが、若者にどれくらい浸透するのかも、楽しみですね。

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