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マーチ日産フルモデルチェンジ|スウェイデザイン|2017年12月発売

昨年ジュネーブショーで公開されたシャープなスタイリングのスウェイ。

このコンセプトから、ほぼそのまま発売され、7年ぶりのフルモデルチェンジの新型マーチ

 

最近はフルモデルチェンジまでの期間が長いですね。

それだけ支持されるクルマが開発されているってことなんでしょう。

丸っこく小さかったボディサイズは5ナンバーながらも大きくなりました。

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他メーカーの初代ヴィッツやフィットが現行コンセプトになったときのインパクトがあります。

 

特徴

  • サイズ:5ナンバー
  • 大きくデザイン性が増したVモーショングリル
  • シャープなヘッドライト(LED装備)

日本での発売日は、2017年12月と予想されています。

 

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新型マーチは現行「価格」をキープ

予想価格は120万~150万円。現行のラインナップ内に収まる価格帯。

安価なのがマーチの魅力だったから、大幅な変更はないと予想できます。

もし、ノートハイブリッドのように

  • 1.2L 3気筒エンジン+電気モーター(レンジエクステンダーEV)

が搭載されるなら、150万円を超える価格のモデルも登場するかもしれませんね。

 

マーチモデルチェンジの時期

2017年12月予想

レンジエクステンダーEV(e-POWER)搭載・ノートe-POWERが先にデビューしています。

なので今後は、マーチ含め、e-POWERが搭載されるコンパクトカー(その他モデル)も増えることでしょう。

参照:フルモデルチェンジと共にマーチNISMOを2017年に発売予想

 

新型マーチの走行性能/燃費性能

  • 最高出力82ps
  • 1.2L直列3気筒エンジン
  • 燃費は25km/L以上

を発揮する新型マーチ。

日本における量産型モデルですから、広くユーザーに受け入れられるモデルにするには、やはり「燃費」や「走り」は、はずせない要素です。

走りやハンドリング性能、乗り心地を向上させるために

  • アクティブライドコントロール
  • アクティブトレースコントロール

を導入。

アクティブライドコントロールは、エンジンとブレーキを制御し、凹凸を走る際の不快な動きを抑制。

快適な乗り心地を実現する技術です。

カーブに差し掛かるとき、自動でゆるやかなブレーキを効かせ、

  • アンダーステアを抑え
  • 軽快なハンドリングと乗り心地をサポート

する技術です。

※アンダーステアとは、カーブへの進入スピードが高すぎて、遠心力でクルマが大きく外側へ向くこと。(ハンドルを切り足りていない状態)

 

新型マーチもCMF「新開発プラットフォーム」を採用

コモン・モジュール・ファミリー(CMF)は、エンジンコンパートメント、コックピット、フロントアンダーボディ、リアアンダーボディ、電気/電子アーキテクチャーといった、互換性のあるビッグモジュールのかたまりをベースに、ルノー/日産アライアンスの車両で、1つまたは複数のセグメントをカバーするエンジニアリング・アーキテクチャーです。

引用元:日産(http://www.nissan.co.jp/)

この新プラットフォームに、ダウンサイズエンジン+進化した空力性能を持つボディへ組み合わせ、新型マーチは効率的で俊敏な走りを実現。

CMFの新開発プラットフォームは、今後続々と日産の新型車に採用され、高機能モデルが多く誕生していきます。

 

【動画】日産新型MICRA

 

 

新型マーチのボディサイズと室内空間

新型マーチのボディサイズ

全長:3999mm
全幅:1743mm
全高:1455mm
ホイールベース:2525mm

5ナンバー枠を越え。現行型に対して174mm長く、77mmワイド、55mm背が低く、ホイールベースは75mm延長。

今回のマーチ・フルモデルチェンジは、新デザイン(スウェイデザイン)に変わることによって、次世代モデルへ生まれ変わります。

 

インテリアの特徴

  • クラストップレベルの室内空間の広さを実現
  • ドライバーの快適性を重視
  • ドライビングポジションを低く設定
  • シートスライド量の拡大
  • ハンドル/ペダルおよびシフトレバーの位置を最適化
  • 安心感のあるドライビングを可能に
  • 高性能な遮音材を使用。室内ノイズを大幅低減

日産自動車は「より多くの顧客の体型に合わせた理想的なドライビングポジションを提供する」とコメントしています。

 

e-POWER搭載の予想情報

同じ車格のトヨタ・パッソにハイブリッドを載せるか?と言えば載せないです。

でも、日産e-POWER(レンジエクステンダーEV)は、従来のハイブリッド(エンジンとモーターを使った駆動)より、低コストで採用しやすいのが利点です。

なので、低価格がウリのマーチにも展開しやすいため、可能性はあります。

ちなみに、パッソは派生モデル(1.0L 2BOXトールワゴン)を出す予定です。(ハイブリッドは今のところなし)

日産にはキューブがあるので、この路線に新しいモデルは投入しないでしょう。

けれど、もしトールワゴン市場に参入するとしたら、マーチよりもキューブにe-POWERを搭載するでしょう。

 

追伸情報

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どうやら新型マーチと新型リーフはデザインに共有部分がありそうです。似ています。上が新型マーチ。下が新型リーフ。

マイクラDSC00569

デザインに関して日産は、新型を出すたびに「きっちり仕上げてくるな」という印象ですね。コンセプトがしっかりしているというか。

「市販されてからユーザーに見慣れてもらう」のではなく、市販前から「ファンありき」で開発し、あとは売るだけ、という流れが出来上がっています。CMの演出にも長けています。

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