日産キューブ新型へフルモデルチェンジ?時期は2017年10月か?

日産キューブフルモデルチェンジの時期は2017年10月?

 

キューブは2017年10月にフルモデルチェンジするのでは?」との情報です。^^

2008年末に「現行キューブ」にフルモデルチェンジしてから2016年で約8年が経ちます。

そろそろ、動きがありそうですが・・・。

キューブは、同じクラスで人気を得ている「フリード」や「シエンタ」に対抗する車を、市場に投入してくるのでしょうか?

3列シートやハイブリッドの設定を追加して。。。

それとも、まったく別の新型(後継)車として生まれ変わるのでしょうか。。。

2016年11月、ノートにレンジエクステンダーEVが搭載されます。

同じコンパクトカーのキューブがフルモデルチェンジすれば、ノート同様に、レンジエクステンダーEVを採用してもおかしくありません。楽しみです。^^

現行はいまだ好調「日産キューブ」

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日産「キューブ」フルモデルチェンジの時期は?

もう一度、発売情報を確認しますと、2017年10月となっています。

先日2016年7月1日の一部改良と同時にCUBEの新CM放映されました。


 

この新CMが意味するものは、「まだまだ、現行モデルで売っていきますよ」という意味なのか「そろそろ次考えてるんだけど、キューブってこんなクルマですよ」という意味なのか。

どちらにしても、次の最新情報が出てくることを願います。発売日以外で、これまでに分かっている情報を以下に掲載します。

 

新型キューブのボディサイズやエンジンに変化はある?

目にした変更点の予想では、

ノートをベースにして
  • ボディは四角から流線形デザインに変更
  • グリルに大型Vモーショングリルを採用
  • フロントはノート・ルックデザインへ
  • 低床化し、より室内空間は広くなる
  • 1.2Lエコスーパーチャージャーにダウンサイズ
  • NA1.5Lエンジンも別に用意?
  • いや、レンジエクステンダーEV搭載か!?
などが、大まかな予想情報です。

ボディ形状・エンジン性能は、日産・コンパクトカーの先をゆくノートに見られるものを採用するようですね。

1.2Lエコスーパーチャージャーは、ノートに2012年搭載。それを今さらダウンサイズして1.5Lのキューブに搭載するのは時代遅れな感じがします。

もしキューブがモデルチェンジするのなら、EV搭載で40キロ近く走るシリーズハイブリッドモデルを発売するほうが現実的です。

価格は200万円以上になってしまいますが。

日産はノートハイブリッド発売(2016年)をはじめとして、全モデルの50%にハイブリッドを搭載していく意向を表明しています。

新型がEVになれば、キューブのウリは、現在の「まるで部屋のような室内空間」プラス「EV走行による静かな居住空間」と「リニアな走行性能」を手にします。

次期キューブがノートと同じ内容になる可能性は高いです。

 

エクステリアデザイン予想

2011年の東京モーターショーで「タウンポッド」というEVコンセプトカーが披露され、このデザインが次期キューブに採用されるのでは?と予想されていました。

(タウンポッド)
引用元:http://www.nissan-global.com/JP/

しかしもうそれから6年。

 

最近なら2015年の東京モーターショーで、軽自動車EV「TEATRO for DAYZ」というコンセプトカーを展示。

TEATRO for DAYZ
引用元:http://evblog.nissan.co.jp/EV/

このモデルの形も、軽自動車ですがキューブっぽいですね。どちらもVモーショングリル採用で、EVシリーズになります。

 

コンパクトミニバン「キューブ」のフルモデルチェンジで日産が目指すもの

「アジアを視野にグローバル戦略を図る」ことです。

自動車メーカーエンブレム
引用元:http://www2.nissan.co.jp/NOTE/

中国やアジア諸国などは現在、社会のモータリゼーション(自動車化)の進展により、自家用車の需要が増加しています。

いわゆる新興国を開拓するのが狙い。

新興国はクルマに希望するものが日本と違っていて、「大家族が共に生活を送る」ため、「大勢が快適に乗れるコンパクトミニバン」の需要が見込まれています。

キューブのカタチ
引用元:http://www2.nissan.co.jp/CUBE/

このような事情もあり、新型キューブは新興国開拓のために「大型化」や「燃費向上」が期待されます。

しかし同じく、日本でもキューブは国内量産モデルの役割を果たしています。

新興国が望むクルマの形は、ハイルーフ系が人気の日本でも需要が見込めるため、上記変更点の予想のように進化を遂げてくれれば人気となることでしょう。

そのため、「キューブキュービック」も復活か?と言われています。

日産が現行キューブの人気ぶりをどう変化させ、また新たな市場を生み出すのか楽しみです。^^

 

編集後記

数年前、日産に「現行」キューブの試乗に行ったとき、

「やわらかいシートの座り心地」
「見渡せるほどの室内空間」

がとても気に入りました。^^

キューブ
引用元:http://www2.nissan.co.jp/CUBE/

「お!」っと思わせるほど「居住性の良さ」にあふれた空間ですよね。

このいい部分をまだまだ進化させて新型となれば、「更なる人気を博すだろう」ことは、かんたんに予想がつきますね。^^

 

ただ、「コラムシフトだけは気に入らないんだよな~」とひとりごとをつぶやいておきます。笑

モデルチェンジでインパネシフトになったら、購入車候補になるくらいキューブのエクステリアや居住性が好きなのに。^^

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