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日産キューブ後継2018年中に発売予定「Vモーション採用e-POWER搭載」

キューブは後継モデルで2018年中に新型が発売されるとの予想です。^^(2017年1月現在)

2008年末に現行キューブへフルモデルチェンジしてから2018年で約10年の節目。

ようやく動きが出てきそうな兆しです。

同じクラスで人気を得ているフリードやシエンタに対抗、いやそれを超えるモデルを市場に投入するでしょう。

期待されるe-POWER。楽しみです。^^

噂のある3列シート(キューブキュービック)の設定は、後継だから企画をまた1から練り直しているでしょう。

現行はいまだ好調日産キューブ。次期型の進化が問われます。嫌でも進化するでしょう。

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日産キューブ後継のデザイン&搭載システム

デザイン予想

2014年から2016年にかけて目にした情報では

  • ノートベース
  • ボディは四角から流線形デザインに変更
  • グリルに大型Vモーショングリルを採用
  • フロントはノート・ルックデザインへ
  • 低床化しより室内空間は広くなる

といった内容。

現行キープコンセプトであれば、以下のコンセプトカーに近いデザインとなります。かなり未来志向のデザインです。

2011年東京モーターショー展示「タウンポッド」EVコンセプト

2011年の段階では、上記コンセプトカーが次期キューブに採用されるのでは?と予想されていました。

そして、それから4年後の2015年東京モーターショーには軽自動車EV「TEATRO for DAYZ」というコンセプトカーを展示。

このモデルの形も、軽自動車ですが「現行」キューブっぽいデザインです。どちらもVモーショングリル採用EVシリーズになります。

 

しかし、日産がノートe-POWERで証明したのは、カタチじゃなくて「技術」。

ノートはマイナーチェンジでe-POWERを搭載したのでエクステリアは変わりませんが、キューブはe-POWER搭載と同時にデザイン変更。

そのため次期キューブデザインは、e-POWERの技術をカタチとして証明したものになるでしょう。

ノートがモデルチェンジしてないので、上記画像は未来的デザインすぎてe-POWERとはマッチしてないように見えます。

なので次期キューブデザインは、後継に相応(ふさわ)しく、初代キューブが発売された時のように、「今にないデザイン」として登場してほしいです。

 

搭載システム

  • 1.2Lエコスーパーチャージャー搭載(ガソリン)
  • e-POWER搭載

エンジンは日産コンパクトカーの最先端ノートのものを採用。

現行キューブに搭載の1.5Lエンジンはダウンサイジングされ、1.2Lエコスーパーチャージャーを搭載。

ノートに2012年搭載されたガソリンエンジンです。

そして、ノートに初採用された発電専用エンジンを搭載するe-POWERシステムをEVグレードとして設定。

新型がEVになれば、キューブのウリは、現在の「まるで部屋のような室内空間」プラス「EV走行による静かな居住空間」と「リニアな走行性能」を手にします。

日産は今後、ノートe-POWER発売(2016年)を皮切りに、全モデルの50%にe-POWER及びハイブリッドを搭載していく意向を表明しています。

 

新型キューブのスペック
全長:3900mm
全幅:1695mm
全高:1650mm
ホイールベース:2,600mm
エンジン:直列3気筒DOHC 1.2L+スーパーチャージャー
最高出力:98ps/5600rpm
最大トルク:14.5kgm/4400rpm
JC08モード燃費:23km/L
価格:170~215万円

 

後継モデル発売で日産が目指すもの

「アジアを視野にグローバル戦略を図る」ことです。

中国やアジア諸国などは現在、社会のモータリゼーション(自動車化)の進展により、自家用車の需要が増加しています。

いわゆる新興国を開拓するのが狙い。

新興国はクルマに希望するものが日本と違っていて、「大家族が共に生活を送る」ため、「大勢が快適に乗れるコンパクトミニバン」の需要が見込まれています。

このような事情もあり、新型キューブ後継モデルは新興国開拓のために「大型化」や「燃費向上」が期待されます。

しかし、日本でもキューブは国内量産モデルの役割を果たしています。

新興国が望むクルマの形は、ハイルーフ系が人気の日本でも需要が見込めるため、上記予想のように進化を遂げてくれれば人気となるでしょう。

そのため、「キューブキュービック」も復活か?と言われています。

日産が現行キューブの人気ぶりをどう進化させ、新たな市場を生み出すのか楽しみです。^^

 

編集後記

数年前、日産に「現行」キューブの試乗に行ったとき、

「やわらかいシートの座り心地」
「見渡せるほどの室内空間」

がとても気に入りました。^^

「お!」っと思わせるほど「居住性の良さ」にあふれた空間ですよね。

このいい部分をもっと進化させて新型となれば、更なる人気を博すことは、かんたんに予想がつきます。^^

ただ、「コラムシフトだけは気に入らない」とひとりごとをつぶやいておきます。笑

モデルチェンジでインパネシフトになったら、購入車候補になるくらいキューブのエクステリアや居住性が好きです。^^

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