Read Article

日産キューブ後継/新型プチバン|e-POWER搭載|2018年7月発売予想

日産キューブは、今後、後継モデルを発売する方向のようです。しかし、開発凍結の情報も出ています。後継モデルは、シエンタやフリードに対抗するプチバン(3列シートミニバン)という情報が出ています。2018年7月発売の予想です。(2017年3月現在)

現行キューブのフルモデルチェンジが2008年末。新型予想は2018年で10年の節目になります。

キューブ後継/新型プチバンのモデルチェンジ情報まとめ

  • シエンタやフリード似のエクステリアデザインを採用
  • インテリアは3列シート機能を持たせてシートアレンジも多彩に
  • 期待されるのはe-POWERでガソリンモデルも継続
  • 燃費性能を向上させて安全機能も充実させる

キューブの後継を担う新型モデルは、3列シート・広大な室内空間・使い勝手良好なインテリアなど、格段に進化します。ライバルより後発の新型プチバンだからこそ、ライバル以上の実用性を採用するでしょう。

日産だから、必ずユーザーを驚かせるモデルを登場させます。後継モデルの進化に期待が高まりますね。

 

スポンサードリンク

 

【2018年7月発売予想】キューブ後継/新型プチバンのエクステリア&インテリア予想

DSC00478予想CG画像

  • ノートベースのデザイン
  • 親しみやすい流線形フォルム
  • シエンタ・フリード似エクステリア
  • Vモーショングリル採用
  • 3列シート仕様(ホイールベース拡大)
  • 低床化により室内空間のアレンジが多彩に

エクステリア

新型 日産ノート e POWERfuronntoノートベースデザイン・Vモーショングリル採用

シエンタ・フリードに近いエクステリアを踏襲すると思いますが、日産だからもっと特徴のある個性的なデザインを提案できるはずです。Vモーショングリルも見慣れて、カッコいいと思える時期に来ましたね。

また、スライドドアを採用したキューブが欲しいという人も多く、新型で採用される可能性が高いです。スライドドアは、狭い駐車場の乗り降りや荷物を積み下ろす場合などに便利です。

インテリア

現行よりホイールベースを拡大し、3列シート仕様になれば、前席と2列目シート間も広がり使い勝手も良くなります。また、低床化が予想され、3列目シートを床下に収納可能になるなど充実したシートアレンジ機能も加わるでしょう。

 

キューブ後継/新型プチバンの燃費性能

日産ノート e POWER

現行1.5Lガソリンの燃費は19キロなので今では物足りなさを感じますね。しかも、マイルドハイブリッドの設定すらないのは寂しいです。

e-POWERを搭載すれば、予想燃費は35キロ。これは同クラスであるノートe-POWERから想定した予想燃費です。

ライバル燃費(e-POWER)|JC08モード

  • フリードハイブリッド:27.2キロ
  • シエンタハイブリッド:27.2キロ

ライバル燃費(ガソリンモデル)|JC08モード

  • ソリオ(マイルドハイブリッド):27.8キロ
  • ルーミー/タンク:24.6キロ
  • ポルテ/スペイド:22.2キロ

現行キューブのライバルはポルテ/スペイドです。新型プチバンのガソリンモデルはルーミー/タンクがライバルになりそうです。

 

キューブ後継/新型プチバンの先進安全装備

先進安全装備

現行キューブには搭載されていないインテリジェントエマージェンシーブレーキを基本に、先進安全装備を設定するでしょう。走行に関しては、車線逸脱警報・踏み間違い衝突防止アシストが役立ちます。減速された状況ではインテリジェントアラウンドビューモニターやスマートルームミラーの装備で、ドライバーのアシストを増やし、安全性を高めます。

他社はコンパクトミニバンから軽自動車まで、歩行者・車両を検知する自動ブレーキ機能を採用していく最中です。例を出すと、シエンタのトヨタセーフティーセンスCや新型N-BOXのホンダセンシング搭載です。

 

キューブ後継/新型プチバン搭載システム&エンジン

新型日産ノート e-POWER

  • e-POWER
  • 1.5Lガソリン

新型 日産ノート e POWERエンジン

エンジンは、ノートに初採用された発電専用1.2Lエンジンを搭載するe-POWERシステムを採用します。

ノートe-POWERで好評のアクセルワークで速度を調整できる操作性/リニアな加速フィールを味わえる走行性能を手にします。(リニアとは「滑らかな」という意味)

また、現行キューブ搭載1.5Lエンジンを改良して、新型プチバンにもガソリンモデルを設定します。

日産はノートe-POWER発売を皮切りに、全ラインナップの50%にe-POWER・ハイブリッドを搭載していく意向を表明しています。

 

キューブ後継/新型プチバン(e-POWER搭載)の予想スペック

全長:4255mm
全幅:1695mm
全高:1685mm
ホイールベース:2750mm
重量:1750キロ
エンジン:e-POWER
発電用エンジン最高出力:79ps/5400rpm
発電用エンジン最大トルク:10.5kgm/3600-5200rpm
モーター出力:80kW(109PS)/3008-10000rpm
モータートルク:254N・m(25.9kgf・m)/0-3008rpm
動力電池種類:リチウムイオン
燃費:35km/L
価格:240万円

※出力/トルク数値はノートe-POWERを参照(新型プチバンの数値ではありません)

 

スポンサードリンク

 

【2016年7月1日発売】キューブマイナーチェンジ|本革巻きステアリングホイール標準装備

日産は2016年7月1日。人気車種キューブのエントリーグレード15Xに、一部改良を加えて発売しました。

キューブ15Xの特徴

  • 最廉価グレード
  • スクエアフォルムで広い室内空間
  • 3種類の2トーンカラー採用
  • 11種類のボディカラーが選択可(2トーンカラー含む)
  • 7種類の内装色から選択可

キューブ15Xの一部改良内容

本革巻きステアリングホイール

追加のみの改良内容になります。最廉価グレードで車両価格が162万円。そこに感触、見た目、上質感のある本革巻きステアリングホイールを装備しての発売。価格は162万と買い得感があります。

キューブの魅力

個性的なカタチ

フロントフェイスは「ブルドック」をイメージし、角のとれた丸みのあるボディが可愛いスタイル。カタチがユニークですたれないためか、今でも見かければ新鮮さを感じ、目を奪われます。

開放的な室内空間

キューブといえば特徴はインテリアにあります。ボックス型のスクエアフォルムなため、室内の奥行きが感じられ、頭上空間は広々。まるで自分の部屋のような居住性。ソファのような柔らかいフォルムのオシャレなシートは、座り心地もやわらかく、よく体に馴染みます。インテリアはゆるやかに波打つ曲線を採用しているので、解放感に溢れ、ゆったりくつろげる居住空間です。

アイドリングストップ付で低燃費

エコドライブと言われて久しく、今やそれをクルマが代わりにしてくれる時代です。アイドリングストップは20キロのスピードで作動可能になり、信号で停止した1秒後に作動し、エンジンをストップします。この機能で燃費は19キロ。ハイブリッドでなくても、買い物やおでかけに、ほとんどガソリンを使いません。

キューブの豊富なメーカーオプション

7種類の選べるインテリア
  • ヴィンテージキャメル
  • 北欧の色使いロルブー
  • コダワリ本革ブラウン
  • インディゴブルー×スエード
  • クラッシュベロア×ブラウン
  • フェザーグレー
  • グラファイト

※上5つ:メーカーオプション

開放的なガラスルーフ

ガラフルーフ仕様にした場合

  • SHOJIシェード
  • スタイリッシュガラスルーフ
  • ロールブラインド

が装備され、上から明るい車内を楽しめ、SHOJIシェードで入ってくる光をやさしくさえぎり、さらには、眩しいときはロールブラインドで調光・遮光が可能です。

もし、ガラスルーフ仕様でない場合は、・ルーフトリム(天井)に波紋のアクセントがはいり、オシャレで落ち着く空間を楽しめます。

豊富な収納スペース
  • カップホルダー(運転席側)
  • どこでもフック
  • フロントシートセンタートレイ
  • クラスターネットポケット
  • グローブボックス
  • 大型フロントアームレスト収納ボックス
  • フロントシートシークレットボックス(カップホルダー2個付)
  • 大型リアアームレスト
  • フロントドアポケット
  • リアボトルホルダー
  • ラゲッジサイドポケット

など、置き場所に困らないほど収納がそろってます。

日産キューブの評判・評価

デザインにひかれて購入

とはいえ、想定していた室内空間より広くて快適。まさに広々していて圧迫感がなく、長距離の運転でも疲れません。まだまだ行けるぞって気分になります。笑 燃費もいいですよ。次期モデルが気になります。

ノートと迷ってキューブに決定

決断はエクステリアに気持ちをひかれたこと。運転もしやすくて、室内空間はかなりの広さ。高さのある荷物も余裕なのに、コンパクトでちょうどいい大きさ。ずっと乗り続けたいと思えるクルマですね。

室内空間の広さは逸品

コンパクトで運転もしやすく、なにより居住性(広さ)のよさに満足しています。おかげさまで長距離ドライブもストレスがなくなり快適に運転しています。燃費もいいのでお買い得感も高いです。

レジャーにちょうどいい

四角いフォルムだけどカドがなく丸みを多用していてやわらかな印象の数々。お気に入りの愛車です。レジャーで荷物をたくさん積めて、背の高いものも気にせず載せられるので、使い勝手抜群ですよ。

視界が広くて小回りがきく

だから、気を使うような細い道や初めて通る道でのストレスが減り、運転が楽になりました。以前よりもクルマで出かける機会が増えて楽しめています。

運転しやすい乗り心地よい

送迎や買い物など普段使いですごく便利で活躍しています。ドライビングポジションが高めなので見渡せて運転がしやすい。また、ボディサイズのわりに小回りがききます。

室内空間の広さ(視界の広さ)や圧迫感のなさは、長距離運転の疲労軽減につながっているようです。たしかに狭い空間に長時間いるだけで、気が滅入って疲れますよね。キューブの居住性の良さは、管理人も大好きです。

 

追伸情報

関連記事

「キューブの開発は凍結」という情報もあります。

残念な情報もあります。2017年7月、「開発は凍結した」との情報を目にしました。その理由は、日産の国内販売への姿勢にあります。各メーカーに言えることですが、世界販売台数に対する日本での販売比率は10~20%と低いのです。

日産は10%の比率に入り、国内メーカーの中でも日本での販売が少なくなっており、しかもその内訳はコンパクトカーと軽自動車で占められます。今の日産にとって国内販売は視野に無いということですね。実際、新型発売はセレナやリーフだけで、その他は特別仕様車を追加する程度の動きです。

この事実を知ると、キューブの新型発売は期待できないですね。だけど、よく情報を見ると「キューブ」の新型(フルモデルチェンジ)の開発凍結です。なので理屈っぽく捉えると、キューブは次期モデルにならないけど、新型プチバン(という別モデル)はあるよ。という意味なのかなと、この情報を理解できます。さぁ、どうなるでしょう。

また、グローバルで展開する新型を日本に逆輸入すればいいだけのような気もします。その理由は、次のトピックとも関連します。

「新型プチバン発売で日産が目指すもの」

「アジアを視野にグローバル戦略を図る」こと。中国やアジア諸国は現在、社会のモータリゼーション(自動車化)の進展中。自家用車の需要が急激に増加している最中です。

日産は、新興国を開拓するのが狙い。新興国はクルマへの希望が日本と違います。

  • 大家族が共に生活を送るための
  • 大勢が快適に乗れるコンパクトミニバンの需要

が見込まれます。こんな事情があるため、キューブ後継モデルは新興国開拓をターゲットに開発。大型化(3列シート化)・燃費向上(e-POWER搭載)が期待できます。

日本でもキューブは、量産モデルの役割を果たしています。新興国が望むクルマは、トールワゴンが人気の日本でも需要が見込めるため、予想通りの改良を遂げれば、再び大人気モデルとなるんですけどね。今後、日産がキューブをどういう扱いにして新型プチバンを登場させるのか楽しみです。^^

「管理人の現行キューブ試乗感想」

5・6年前に日産へ現行キューブの試乗に行きました。運転席・助手席に座ってみたときの感想は、やわらかいソファのようなシートの座り心地が最高で、360°視界よく見渡せる室内空間に心奪われました。「おっ!」っと言わせるほど、居住性の良さにあふれる空間でした。

今でも魅力あるモデルなのに、3列シート/実用性/e-POWER/安全装備といった魅力が加われば、新型プチバンが売れ筋モデルになるのは、約束されたようなものですね。マイナーチェンジでもいいから、進化させてほしいです。

Return Top