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日産キューブ後継/新型プチバン|e-POWER搭載|2020年発売予想

2018年4月にマイナーチェンジです。

キューブ後継モデルは、シエンタやフリードに対抗する

新型プチバン(3列シートミニバン)との情報。

2020年発売予想がされています。(2018年3月現在)

現行キューブのフルモデルチェンジが2008年末。

新型予想は2020年で12年になります。

キューブ後継/新型プチバン|モデルチェンジ情報まとめ

  • シエンタやフリード似のエクステリアフォルム採用
  • インテリアは3列シート機能を持たせてシートアレンジも多彩に
  • 期待されるのはe-POWER。ガソリンモデルも継続
  • 燃費性能を向上させて安全機能も充実

 

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エクステリア

予想CG画像

キューブ

キューブの後継を担う新型モデルは、

  • 3列シート
  • 広大な室内空間
  • 使い勝手良好なインテリア

など、格段に進化します。

 

ライバルより後発の新型プチバンだからこそ、

ライバル以上の実用性を採用するでしょう。

日産だから、必ずユーザーを驚かせるモデルを登場させます。

後継モデルの進化に期待が高まりますね。

 

では、エクステリアの予想から見ていきましょう。

  • ノートベースのデザイン
  • シエンタ・フリード似エクステリアで親しみやすい流線形フォルム
  • Vモーショングリル採用
  • 3列シート仕様(ホイールベース拡大)
  • 低床化により室内空間のアレンジが多彩に

 

これらの特徴を次期型ノートが持つという情報が出ています。

2019年秋頃、フルモデルチェンジされるようなので

ノートとキューブの棲み分けが問われそうです。

 

 

クラス的にノートのジャンルなので、

特にフロントはノートと姉妹車の雰囲気を持つでしょう。

発売された場合、エクステリアの雰囲気は?

ノートベースデザイン・Vモーショングリル採用

新型 日産ノート e POWERfuronnto

個人的に、上記のようなノートのフロントノーズ形状だと、

新型キューブはいい感じのモデルになりそうです。

 

また先日、近くのレンタカー会社に停まっている「ノート」を高い位置から眺めたとき、

偶然ボックス型のモデルのように見えました。

 

ノートを、フロントマスクそのままでボンネット以降を「ボックスタイプ」に引き伸ばせば、

そのまま次期キューブ・新型プチバンになるイメージが湧いたのです。

キューブ1

この角度で見ると、ボックス型のノート=新型キューブのイメージが湧いてきませんか?

 

巷では、スライドドアを採用したキューブが欲しいというレビューが多いので、

もし新型が発売されれば、上記画像に

スライドドアが採用されたイメージで、発売される可能性は高いですね。

 

 

ではインテリアの予想はどうなっているでしょうか。

インテリア

キューブ

現行よりホイールベースを拡大し、3列シート仕様になる

という予想が出ていました。

そうなると、現行よりも前席と2列目シートの間が狭まりそうですね。

キューブ3

3列シートの広さで「シート2列」にして、

ホンダ・フリード+のような仕様にすれば売れそうなのですが。

低床化が予想されているし、3列シートになっても、

床下収納を組み合わせれば、かなり使い勝手は上がりそうです。

シエンタ・フリードのライバルモデルであれば、当然の機能ですよね。

 

 

次に、現行19キロ程度の燃費性能はどうなるでしょうか。

燃費性能

日産ノート e POWER

現行1.5Lガソリンの燃費は、未だ「19キロ」なので、

今では物足りなさを感じますね。

しかも、モーター+バッテリー搭載の「マイルドハイブリッド」の設定もないのは、

キューブファンとしては寂しいです。

 

新型キューブで「e-POWER」が搭載されれば、

予想燃費35キロ」となっています。

同クラスであるノートe-POWERから想定した予想燃費です。

 

ライバルの燃費はすでに素晴らしい数値ですからね。

ライバル燃費(新型CUBE e-POWER比較)|JC08モード

  • フリードハイブリッド:27.2キロ
  • シエンタハイブリッド:27.2キロ

ライバル燃費(新型CUBE ガソリンモデル比較)|JC08モード

  • ソリオ(マイルドハイブリッド):27.8キロ
  • ルーミー/タンク:24.6キロ
  • ポルテ/スペイド:22.2キロ

現行キューブのライバルはポルテ/スペイドです。

新型プチバンのガソリンモデルの燃費は、

ルーミー/タンクがライバルになります。

 

 

ここでちょっとe-POWERに触れておきましょう。

新型キューブに「e-POWER」搭載はあるのか?

新型日産ノート e-POWER

ノートと同じコンパクトクラスだし、

e-POWERは柔軟に展開ができるので、搭載しようと思えば可能でしょう。

街乗りメインの利用が多いキューブなら、

  • e-POWERの「e-POWER Drive」

によるワンペダルドライブ機能は最適な性能だと思います。

 

e-POWERは、先日セレナに搭載され、

今後、ジューク・エルグランドも(?)搭載するという情報です。


 

あまり、e-POWERの展開に期待しすぎるのは良くありませんが、

燃費よし・走りよし・操縦性もよしと、どうしても話題性がありますよね。

新型キューブは発売されれば

e-POWERも搭載されるでしょうけど、まずは新型(後継)発売の心配が先です。

 

 

では、安全性能の採用ですが、プロパイロット搭載はあるのでしょうか?

先進安全装備搭載

先進安全装備

現行キューブには搭載されていない

インテリジェントエマージェンシーブレーキを基本に、

先進安全装備を設定。

車線逸脱警報・踏み間違い衝突防止アシストなど、

走行時のリスクの高いコンパクトカーだからこそ

充実してほしい機能が装備されます。

 

駐車時は、

  • インテリジェントアラウンドビューモニター
  • スマートルームミラー

などのアシスト機能が、

ドライバーの負担を減らしさらなる安全性を高めます。

 

 

続いて、エンジンラインナップの情報です。

搭載エンジン

  • e-POWER
  • 1.5Lガソリン

とガソリンエンジンは現行と同じものが予想されています。

e-POWER

新規エンジンラインナップとなるのは、

発電専用1.2Lエンジンを搭載するe-POWERシステム

ノートe-POWERで好評の

  • アクセルワークで速度を調整できる操作性
  • リニアな加速フィールを味わえる走行性能

をコンパクトボックスモデルの新型CUBEに搭載する予想です。

(※リニアとは「滑らかな」という意味)

 

1.5Lガソリン

また、現行キューブ搭載1.5Lエンジンを改良して、

新型キューブ/後継プチバンにも「ガソリンモデル」を設定します。

 

 

予想スペックは、キューブe-POWERはノートe-POWERと同様です。

予想スペック

全長:4255mm
全幅:1695mm
全高:1685mm
ホイールベース:2750mm
重量:1750キロ
エンジン:e-POWER
発電用エンジン最高出力:79ps/5400rpm
発電用エンジン最大トルク:10.5kgm/3600-5200rpm
モーター出力:80kW(109PS)/3008-10000rpm
モータートルク:254N・m(25.9kgf・m)/0-3008rpm
動力電池種類:リチウムイオン
燃費:35km/L
価格:240万円

※出力/トルク数値はノートe-POWERを参照(新型プチバンの数値ではありません)

 

以上が新型キューブの情報となります。

 

追伸情報

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