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三菱新型ミラージュ|新型1.1Lダウンサイジングターボ搭載|2019年登場予想

現行は実質コルト後継として2012年に登場。それから5年。三菱は燃費不正問題を抱え、新型ミラージュのフルモデルチェンジは危機を迎えていました。しかし、海外の新興国では大きなコンパクト需要の市場を持っており、その役割に応える形で新型開発が行われています。

新型ミラージュは、日産のマイクラ(マーチ)に採用されたコモンモジュールファミリー(CMF)と呼ばれる新開発プラットフォームを共用し、Bセグメントモデルとして生まれ変わります。現行はAセグメント。

次期ミラージュのモデルチェンジ概要

  • 1.1Lダウンサイジングターボ搭載
  • 新型マーチとプラットフォーム共用
  • ダイナミックシールドデザイン採用
  • 走りのサイボーグ設定か?
  • 発売予想時期:2019年
  • 予想価格:120万円~

 

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【2019年】次期ミラージュ|フルモデルチェンジ内容

1.1Lダウンサイジングターボ搭載

次期型ではエンジンをフルモデルチェンジ。1.1L直列3気筒ターボエンジンを搭載します。その存在はすでに、2013年の東京モーターショーで開発を発表済み。直噴化により圧縮比を落とさず、燃費や走りを向上。

1.1Lターボは、中低速域のトルクが得意なエンジン。1.0Lクラスの燃費・2.0Lクラスの走りを実現します。

ミラージュデビュー時の失敗

1.0L直列3気筒NAエンジンを搭載しての登場でした。実質コルト後継で、コルトから乗り替えるユーザーもいたため、パワー不足の課題が浮上。その後、1.2Lエンジン(78ps)を追加投入しています。

PHEV設定

電気自動車モデルもラインナップされると予想されています。

ダイナミックシールドデザイン採用|歩行者保護の観点から

DSC00496 (4)引用元:ベストカー

フルモデルチェンジの時期や三菱デザインの流れから、大人気のアウトランダーが採用するダイナミックシールドをミラージュにも採用。デザイン的には、グリル周辺がブラックアウトされ、メタリックで囲ったフロントマスクがカタマリ感を演出しています。

ダイナミックシールドデザインの本来の目的は、衝突事故時に人を保護するために、衝撃を逃がす構造のようですね。

「走りのサイボーグ」設定?

馬力が上がるターボ仕様投入を機に、走りに特化したモデル『サイボーグ』が設定される可能性もある、と予想されています。日本市場では、スポーツモデルが盛り上がる兆しなので可能性はありますね。

次期ミラージュ(1.1Lターボ)の予想スペック

全長:3800mm
全幅:1665mm
全高:1500mm
ホイールベース:2450mm
重量:990キロ
エンジン:直列3気筒DOHC 1.1Lターボ
最高出力:136ps/5500kgm
最大トルク:20ps/2500kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
燃費:24.5キロ
価格:120万円

 

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【2016年1月14日】ミラージュマイナーチェンジ|エクステリア一新

現行は、ポップなデザインのエクステリアで親しみやすさがあった三菱ミラージュ。今回のマイナーチェンジでエクステリアを一新。質感を高め、スポーティさを強調したデザインになりました。^^ 販売を開始する日は2016年1月14日。

ミラージュの主な改良内容

  • 1.2L MIVECエンジンへ一本化
  • 予防安全技術「e-Assist」を全グレード搭載
  • エクステリアの全面改良
  • 上質なインテリアを採用

1.2L MIVEC搭載車のみで燃費も向上|1.0Lエンジン廃止

MIVECとは、Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control systemのことで、三菱の可変バルブタイミング機構の総称を指しています。このMIVECが、運転状況に応じたもっとも適切なバルブタイミング制御を行い、走りの「力強さ」と「軽快さ」をもたらします。

街中の中距離走行よりも、高速&長距離走行時にその恩恵を実感できることでしょう。^^

グレード
G:走りの最上級モデル
M:エコ&装備充実モデル
燃費:25.4キロ

予防安全技術e-Assist|全車標準装備

お馴染みとなりました安全技術「e-Assist」

  • 低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)
  • 誤発進抑制機能(前進時)

が搭載されています。

衝突被害軽減ブレーキシステム|作動条件
  • 低速域5~30km/h
  • 前方車両をレーザーレーダーが検知し、衝突の危険性があるとき
  • ドライバーが回避行動をしてない
誤発進抑制機能(前進時)|作動条件
  • 停車~10km/hの走行時
  • 前方4m以内の車両や障害物をレーザーレーダーで検知していると
  • アクセルペダルを早く強く踏み込んだとき
  • ドライバーが回避行動をしてないとき

 

エクステリア|親しみやすさからスポーティスタイルへ

サンライズオレンジメタリックミラージュ (2)ミラージュ (1)引用元:https://car.watch.impress.co.jp

ボンネットに厚みが増し、グリル下部を強調するメッキ加飾が、ふんだんに盛り込まれたため、どっしりと構えたスポーティなデザインへと変更されました。前モデルはポップというか可愛くて、ユーザーに相棒感覚を抱かせる印象です。

知り合いの見た目・男気あふれる40代ユーザーに「気に入った」と言わしめる親しみやすさです。笑 今回のフェイスリフトによって顔つきはキリッとイケメンになり、より走りの良さを実感させる風貌へと変わりましたね。^^

「G」グレード|ランプ装備充実

LEDポジションランプ引用元:https://car.watch.impress.co.jp

  • LEDポジションランプ
  • 省電力ディスチャージヘッドランプ
  • リアバンパー大型化
  • リアコンビランプをLED化

これまで他社のコンパクトカーにライバル視されてなかったかもしれませんが、今回のマイナーチェンジにより、強豪な競合相手として名乗りを挙げられるのではないか!?という変貌ぶりです。

ボディカラー|廃止&追加
カシスパープルメタリック・レモネードイエローメタリックを廃止
ワインレッドパール NEW
サンライズオレンジメタリック NEW

インテリアの質感アップ|キラメキ加飾&新シートデザイン

メーターに「高輝度常時透過照明点灯タイプ」のメッキリングを採用。

メーター引用元:https://car.watch.impress.co.jp

「G」グレードは、本皮巻きステアリングホイールに、ピアノブラック・メッキ加飾を施しています。

ブラックやシルバーの「輝き」を車内に散りばめることで、内装にメリハリが生まれ、モダンなオシャレ感を楽しめます。シートも新デザインへと一新されています。しかし、よくみるとコンパクトカー並みのシンプルな色使いですけどね。^^

「M」グレードシート:ブラック&アイボリー
「G」グレードシート:ステッチ付ブラックシート

三菱ミラージュの価格

M:138万240円
G:148万5000円

 

追伸情報

管理人は、ミラージュと言えば、「ラリーカー」や「サイボーグ」のイメージしか浮かびません。もし外観がノーマルでも、あのサイズのコンパクトカーを見ると、広場さえあれば「旋回させて楽しむもの」と思ってしまいます。^^

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