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ミラージュ新型2018年春登場予想「新型1.1Lダウンサイジングターボ搭載」

現行は実質コルト後継として2012年に登場。あれから5年。

三菱は燃費不正問題を抱えたので、ミラージュも新型のフルモデルチェンジは危機を迎えていました。

しかし、日本より海外の新興国で大きな市場を持っており、その役割に応える形で新型開発が行われています。

 

新型ミラージュの概要

  • 1.1Lダウンサイジングターボ搭載
  • ダイナミックシールドデザイン採用
  • 走りのサイボーグ設定か?

発売予想時期は2018年春。

予想価格は120万円。

 

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新型ミラージュのフルモデルチェンジ内容

1.1Lダウンサイジングターボ搭載

次期型ではエンジンをフルモデルチェンジ。

1.1L直列3気筒ターボエンジンを搭載します。

その存在はすでに、2013年の東京モーターショーで開発を発表済み。

直噴化により圧縮比を落とさず、燃費や走りを向上。

1.1Lターボは、中低速域のトルクが得意なエンジンとなります。

  • 1.0Lクラスの燃費
  • 2.0Lクラスの走り

を実現します。

 

ミラージュデビュー時の失敗

1.0L直列3気筒NAエンジンを搭載しての登場でした。

実質コルト後継で、コルトから乗り替えるユーザーもいたため、パワー不足の課題が浮上。

その後、1.2Lエンジン(78ps)を追加投入しています。

 

ダイナミックシールドデザイン採用

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フルモデルチェンジの時期や三菱デザインの流れから、大人気のアウトランダーが採用するダイナミックシールドをミラージュにも採用。

ブラックアウトされメタリックを施したフロントマスクが、塊感を伝えます。

 

走りのサイボーグ設定か?

馬力が上がるターボ仕様投入を機に、走りに特化したモデル『サイボーグ』が設定される可能性もある、と予想されています。

日本市場では、スポーツモデルが盛り上がりそうな兆しがあるので、可能性はあり得ますね。

 

新型ミラージュ1.1Lターボの予想スペック

全長:3800mm
全幅:1665mm
全高:1500mm
ホイールベース:2450mm
重量:990キロ
エンジン:直列3気筒DOHC 1.1Lターボ
最高出力:136ps/5500kgm
最大トルク:20.0ps/2500kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
燃費:24.5キロ
価格:120万円
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