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C-HR一部改良2020年8月4日|特別仕様車には欲しかったダークグレーマイカ設定

C-HRに動きがありました。安全装備に長距離運転の軽減機能や駐車時のアシスト機能追加。また、比較的質の高い内装にはナビ機能の追加などがされています。

また、燃費表示はWLTCモードが採用されています。

さらに、特別ボディカラーを設定した限定車が販売されます。狙い目かどうかは内容次第ですね。



C-HRの改良内容

C-HR

  • アダプティクルーズコントロールに追走機能追加
  • バックガイドモニター標準装備
  • オーディオディスプレイ|ディーラーオプションナビ機能追加
  • 燃費表示WLTCモードへ変更
  • 特別仕様車設定

Gタイプベース特別仕様車が追加されます

特別色としてダークグレーマイカが設定されます。オキサイドブロンズメタリックしかなかった市場に、カーキやシルバーとはまた違う無難な色の選択肢が登場するため、購入層が広がりますね。

ダークグレーマイカとはレクサスに多用される傾向があり、落ち着きと洗練さが高まります。例えば、ISのイメージ色にも設定されています。

また、特別装備として駐車時アシスト・アラウンドビューモニターが標準装備され、普段使いの街中中心のモデルとなりそうです。

 

【2018年12月3日】C-HR特別仕様車Mode-Nero&Mode-Bruno

人気クロスオーバー型SUVのC-HR特別仕様車を発売。「Mode-Nero」&「Mode-Bruno」という2タイプでベースグレードはGとG-Tグレードです。

よって

  1. 「“G”Mode-Nero」
  2. 「G”Mode-Nero”」
  3. 「G-T”Mode-Bruno”」
  4. 「GT”Mode-Bruno”」

と計4つのグレードが設定されています。

Mode-Neroの特徴

Mode-Neroの外観上の最大の特徴はアルミホイールがブラックに塗装されている点で、力強いイメージを強調しています。

またボディカラーはモノトーンとルーフがブラックの2トーンですが、モノトーンに1色、2トーンに2色のMode-Bruno特別色が設定されています。

またインテリアにも特徴があります。シートは上級ファブリックと本革のブラックが組み合わされており、シックな雰囲気に車内はまとまっています。

Mode-Brunoの特徴

一方、Mode-Brunoは都会的なイメージを強調しているのが特徴です。

ホイールはベースグレードと同じですが、シートはブラックの上級ファブリックと茶色の本革が組み合わされており、車内は落ち着いておしゃれにまとまっています。

そして、Mode-Brunoにもモノトーン3色と2トーンカラー3色が用意されています。

2トーンカラーのルーフはブラック、シルバー、ほか、ブラウンが用意されているのが特徴です。

このブラウンとホワイトという組み合わせはとても新鮮な感じがあります。

 

Mode-Nero&Mode-Brunoの特別装備

それ以外にもバックカメラとリヤクロストラフィックアラートという特別装備が装着されています。

リヤクロストラフィックアラートとはバックするときに、左右の後方から来る車などを監視するシステムです。

これらは通常はセットオプションで37800円となっています。

価格

次に価格ですが、「G“Mode-Nero”/”Mode-Bruno”」はハイブリッドで2WDのみが設定されており、297万9200円となっています。

一方「GT”Mode-Nero”/“Mode-Bruno”」は1.2Lターボエンジンで、2WDは265万5200円、4WDは284万9600円となっています。

ちなみに、Mode-Nero/Mode-Brunoともベースグレードよりも5万円高となっています。

ベースグレードと比べても割安感はあまりありませんが、インテリアのカラーなどデザインはとても凝った造りになっています。

また専用のボディカラーも用意されており、センスの良さに一目惚れして購入する人もたくさんいると思います。

特に2トーンカラーは、ルーフがシルバーやブラウンなどこのグレードでしか選べないものもあります。

トヨタ車ですが、輸入車のようなセンスの良さがあるモデルですので、人とは少し違うおしゃれな車に乗ってみたいという人にはオススメだと思います。

 

【2016年12月14日】次世代世界戦略SUV|C-HR発売

C-HR

C-HRは「プリウスSUV」として2014年10月、パリモーターショーに初出展されました。

日産ジュークやホンダヴェゼル、スバルXVをライバルに、2016年12月14日に日本発売しています。

C-HRの価格&燃費(初期)

価格

  1. S-T(1.2Lターボ) 251万6400円
  2. G-T(1.2Lターボ) 277万5600円
  3. S ハイブリッド 264万6000円
  4. G ハイブリッド 290万5200円

燃費

  • 1.8Lハイブリッド 30キロ
  • 1.2Lターボ 15.2キロ

エクステリアの特徴

  • ダイヤモンドモチーフの彫刻的で筋肉質なボディ
  • メリハリがあってツヤを感じるボディ
  • 大きく立体的なホールフレア
  • リヤドアハンドルをボディ一体化
  • 2ドアクーペの印象を持たせた

フロント

  • シーケンシャルターンシグナルランプ採用
  • 車名ロゴが浮かぶ足元イルミネーション採用(サイドミラー)
  • 翼状型ヘッドライトデザイン(キーンルック)
  • ワイド&ローのフロントマスク

リア

  • バックドアと一体して見えるキャビン
  • 個性的で安定感を表現するロースタンス

上記エクステリアの特徴を見ると”かなり攻めたスタイル”ですね。これまでのトヨタにはないものを感じさせます。

フロントマスクに現在のトヨタ車のグローバルモデルに採用されている「キーンルック」を取り入れています。

キーンルックとは、オーリスやヴィッツのフロントマスクに取り入れられている「知的で明晰な印象を与える表情」(トヨタのマークを中心にV字型に広がるフロントマスク)のことです。

つまり、「そのメーカーのクルマだとわかるアイデンティティ」のことですね。その他、C-HRの特徴は全体的に流れるような流線を多用しています。

躍動感がありルーフを低く抑えて下半身にどっしりとした印象を持つのが特徴です。インテリアはラグジュアリーを追究しています。今後ますます良くなっていくでしょう。

C-HR|スペック(初期)

ハイブリッド|グレード G/S

全長/全幅/全高:4360mm/1795mm/1550mm
室内長/室内幅/室内高:1800mm/1455mm/1210mm
ホイールベース:2640mm
エンジン:直列4気筒DOHC 1797cc
最高出力:72(98)kW[PS]/5200rpm
最大トルク:142(14.5)N・m[kgf.m]/3600rpm
駆動方式:2WD(FF)
トランスミッション:電気式無段変速機
サスペンション(フロント):ストラット式コイルスプリング(スタビライザー付)
サスペンション(リヤ):ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング(スタビライザー付)
ブレーキ(フロント):ベンチレーテッドディスク
ブレーキ(リヤ):ディスク
乗車定員:5名

ターボ(ガソリン)|グレード G-T/S-T

全長/全幅/全高:4360mm/1795mm/1550mm
室内長/室内幅/室内高:1800mm/1455mm/1210mm
ホイールベース:2640mm
エンジン:直列4気筒DOHC インタークーラー付ターボ 1196cc
最高出力:85(116)kW[PS]/5200~5600rpm
最大トルク:185(18.9)N・m[kgf.m]/1500~4000rpm
駆動方式:4WD
トランスミッション:Super CVT-i
サスペンション(フロント):ストラット式コイルスプリング(スタビライザー付)
サスペンション(リヤ):ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング(スタビライザー付)
ブレーキ(フロント):ベンチレーテッドディスク
ブレーキ(リヤ):ディスク
乗車定員:5名

ボディカラー|全8色(初期)

  1. ホワイトパールクリスタルシャイン
  2. メタルストリームメタリック
  3. ブラックマイカ
  4. センシュアルレッドマイカ
  5. ダークブラウンマイカメタリック
  6. イエロー
  7. ラディアントグリーンメタリック
  8. ブルーメタリック

インテリアカラー

  1. ブラウン
  2. ブルー
  3. ブラック

C-HR Labo

画像引用元:https://www.carscoops.com/

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