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トヨタC-HR GR SPORT新型モデル情報2019年10月18日発売|価格273万~309万円1.2Lターボ6速MT設定

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C-HRに新型となるGR SPORTを設定します。

C-HR GR SPORTのパワートレーンには1.2Lターボ(6速MT)/1.8Lハイブリッド(CVT)設定。

さらに、予想として1.2Lターボ(CVT)が設定されるとの情報です。

トヨタC-HR GR SPORT新型モデル情報2019

C-HR GR SPORTの価格

S-T GR SPORT(1.2Lターボ/2WD/6MT)
2,732,000円
S GR SPORT(1.8Lハイブリッド/2WD/CVT)
3,095,000円

C-HR GR SPORTのエクステリア

C-HR GR Sport2 C-HR GR Sport3C-HR GR Sport4

フロント

  1. 専用LEDヘッドランプ(GR専用ダークスモークエクステンション)
  2. LEDクリアランスランプ
  3. LEDターンランプ
  4. LEDデイライト
  5. LEDフロントフォグランプ
  6. 専用フロントバンパー/アンダーガード
  7. 大開口アンダーグリル

リア

  1. リヤコンビネーションランプ
  2. LEDテール&ストップランプ
  3. LEDシーケンシャルターンランプ
  4. ドアベルトモール
  5. ドアウインドゥフレームモール
  6. 大型リヤリップスポイラー
  1. 225/45R19
  2. 専用アルミホイール
  3. LEDサイドターンランプ
  4. オート電動格納式リモコンドアミラー
  5. ホワイト塗装のブレーキキャリパー
  6. GRエンブレム

ボディカラー全11パターン

モノトーン6色
  1. ホワイトパールクリスタルシャイン
  2. メタルストリームメタリック
  3. ブラックマイカ
  4. エモーショナルレッドⅡ
  5. イエロー
  6. ネビュラブルーメタリック

C-HR GR Sport5

2トーンカラー5色|ブラックルーフのみ
  1. ホワイトパールクリスタルシャイン×ブラック
  2. メタルストリームメタリック×ブラック
  3. エモーショナルレッドⅡ×ブラック
  4. イエロー×ブラック
  5. ネビュラブルーメタリック×ブラック

そして、GR SPORTはエンジン性能には手を加えず、シャシー性能を充実させます。

前と中心、後方にかけてブレース強化

ベース車の「低重心による運動性能の良さ」をさらに向上。

最も効果的な「ブレース補強」を実施します。

フロアセンターブレースはフロア骨格とリヤサス取付部を結合。

操舵時のリヤタイヤ応答性を大幅に向上させ、気持ちのいいハンドリングを実現します。

この効果でシャシー性能は高められ、サスペンションの改良のみでパフォーマンスの向上は期待できます。

現在、C-HRは国産SUVナンバーワンの販売力があります。

その勢いをさらに後押しする目的で「GR SPORT」を追加。

ノーマルでもワイド&ロースタンスデザインの重心をさらに下げ、C-HRをよりスポーツ性豊かに見せるデザインを追求するでしょう。

新型C-HR GR SPORTの外装について解説してきました。

では次に、判明しているインテリアとシャシー装備を見ていきます。

C-HR GR SPORTの内装インテリア装備

C-HR GR Sport6

ターボ&ハイブリッド共通

  1. GR専用本革巻き小径3本スポークステアリングホイール
  2. センターコンソールアッパー加飾
  3. パワーウインドゥスイッチベース加飾
  4. 専用スポーティシート
  5. インストルメントパネル加飾
  6. ドアインナーガーニッシュ
  7. GR専用シルバーステッチ付シフトレバーブーツ
  8. 左右独立温度コントロールフルオートエアコン
  9. 専用スタートスイッチ
  10. アルミペダル

ハイブリッド専用装備

  1. ハイブリッド専用コンビネーション2眼メーター
  2. ハイブリッドシステムインジケーター
  3. GR専用ディンプル付本革巻きシフトノブ
  4. 電子制御ブレーキシステム
  5. 車両接近通報装置
  6. EVドライブモードスイッチ

ターボ専用装備

  1. コンビネーション2眼メーター
  2. 7速スポーツシーケンシャルシフトマチック(CVT車)

画像を見る限り、質感高いインテリアに仕上がっていますね。

C-HR GR Sport7

【参照】2019年C-HRマイナーチェンジのポイント

C-HRマイナーチェンジモデルのエクステリア

マイナーチェンジによって、C-HRのエクステリアに大きく変更が加えられます。

  1. フロントバンパー形状変更
  2. グリル意匠変更
  3. ワイドスタンスを強調
  4. フォグランプ位置グリル外へ
  5. リアランプ一体型リアスポイラー採用
  6. リアランプ点灯意匠変更(水平)
  7. 廉価LEDヘッドランプ(Sグレード装備)
  8. LEDパーッケージ廃止
  9. フロントシーケンシャルターンランプ廃止
  10. デイライト&ターンシグナル一体型LED採用(Gグレード)
  11. リアにシーケンシャルターンランプ採用
  12. 新意匠17インチアルミホイール採用
  13. 18インチは現行意匠継続採用
ボディカラー変更点
新採用
  1. エモーショナルレッドⅡ
  2. オレンジメタリック
  3. オキサイドブロンズメタリック

C-HR1

▽オキサイドブロンズメタリック

C-HR

廃止
  1. センシュアルレッドマイカ
  2. ダークブラウンマイカメタリック
  3. ラディアントグリーンメタリック

C-HRマイナーチェンジモデルの内装インテリア

Gグレード内装色変更

リコリスブラウンを廃止して、オーキッドブラウンを採用し、車内の印象を明るくします。

予想として、質感の向上のため、加飾に変更を加えるとされています。

コネクティッド機能|全車標準装備
  1. ディスプレイオーディオ
  2. DCM(専用通信機)

C-HRマイナーチェンジモデルのパワートレイン変更点

海外のみの設定だった1.2Lターボの6速MTが、日本モデルに導入されます。駆動は2WDのみ。

C-HRマイナーチェンジモデルの安全装備変更点

オプション設定変更

  1. 前後誤発進抑制機能(=インテリジェントクリアランスソナー|MT/GR外)
  2. リアクロストラフィックオートブレーキ(後方車両検知自動ブレーキ機能)
  3. パノラミックビューモニター全車オプション設定
セットオプション設定変更

Gグレードに設定の快適温熱シート&電動ランバーサポート&naneoのセットオプションを本革シートとのセットオプションとして扱われます。

以上、新型C-HR GR SPORTの記事でした。

追伸情報

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画像引用元:http://toyota.jp
画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://gazoo.com

GRモデル体系

頂点にエンジン内部チューニングを施す数量限定販売の「GRMN」が君臨。

次にGRMN寄りの量販スポーツモデルとして「GR」が位置します。

そして、ミニバン・SUV・コンパクト・ハイブリッドまで、気軽にスポーツドライブを楽しめるモデル「GR SPORT」で構成。

スポーツモデル・カスタマイズが好きなトヨタ車オーナーにとっては、とても楽しめるシリーズです。

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