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トヨタアクア新型モデルチェンジ情報2021年2月発売|燃費50キロ目標&予想価格180~200万円

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トヨタは、ハイブリッドコンパクトのアクアを2021年後半にフルモデルチェンジする可能性があります。

2019年は一部改良と特別仕様車の設定が実施され現行モデルの販売を継続しました。


新型アクアはTNGAを採用したヤリスベースで開発。

居住性とヤリスハイブリッドとの関係から5ナンバーサイズを脱し、3ナンバー車になる可能性も出ています。

パワートレーンはヤリス搭載のM15A型エンジン+THSⅡを採用。

WLTCモード燃費50キロを目標に開発しています。

アクア新型モデルチェンジ情報2021

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力/トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4100mm
  • 1695mm
  • 1420mm
  • 2600mm
  • 1050kg
  • 1.5L直3+モーター
  • 75ps/11.5kgm
  • 72ps
  • CVT

新型アクアのエクステリアデザイン考察

ヤリスハイブリッドとの競合を避けるため、ボディサイズと全高の拡大によって居住性を向上する可能性があります。

また、ボディサイズの拡大は、現行の居住性への不満が理由です。

こうしたことから、カローラの3ナンバー化も相まって、新型アクアはサイズ変更する可能性も考えられます。

ヤリスにコンパクト部門を一任し、アクアは新しいハイブリッドのジャンルを担うイメージです。

ヤリス3

また、最新デザインとしてヤリス・C-HR・カローラ・プリウスのデザイン性をどう採用するのか楽しみですね。

エッジの効いたスポーティさと高級感を匂わせるデザインになりそうです。

C-HR1C-HR GR Sport1カローラスポーツ10

プリウスとの関係も、どう変化するかに注目です。

プリウス1プリウス2

新型アクアは最新版TNGAを採用

新型アクアは次世代プラットフォームTNGAを採用。

低重心かつ高剛性なシャシーを手に入れ、運転のしやすさや操作性を大幅に向上します。

TNGAは高性能シャシーのメリットがあります。

それ以外にもプラットフォーム共通化で、開発コストや製造コストの圧縮というメリットもあるのです。

新型アクアのパワートレーン

現行モデルと同様”ハイブリッド専用モデル”となります。

ハイブリッドエンジンにヤリスで新採用されたM15A型エンジン+THSⅡ採用。

新世代THSハイブリッドシステムを搭載します。

燃費や熱伝導効率を向上。ヤリスで44km/L(WLTCモード35.8km/L)予想。

新型アクアは”WLTCモード50km/L”を発揮することを目標に開発中です。

パワートレーン小排気量化はスペース問題を解消

コンパクトモデルのパッソ・ルーミー/タンクに、このハイブリッドシステムが採用される可能性もあります。

ホンダが1.5Lエンジン+モーターのi-MMDシステムをコンパクトモデルに展開している戦略と似ていますね。

新ハイブリッドシステム採用でE-Four採用

さらに、現行で不評だった”2WDのみのラインナップ”も見直し。

新型アクアにはハイブリッド4WD「E-Four」を搭載します。

新型アクアの先進安全装備

ヤリスの1年後の発売時期のため、新型アクアに最新版Toyota Safety Sense搭載。

コネクテッド機能|ディスプレイオーディオとは

新型アクアもGR SPORTを設定?

ヤリスGR SPORT/GRMN設定が予定されています。

時期は分からないものの新型アクアGR SPORTも設定されるでしょう。

追伸情報

GR発売予定表

画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://www.carscoops.com/

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