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トヨタアクア次世代情報2021年3月発売|予想価格180~200万円&WLTCモード40km/L目標

トヨタはハイブリッドコンパクトのアクアを2021年3月に次世代型へ移行します。
2011年末の初登場から実は一本通しで10年経過しています。なっげー

ただ、2019年には一部改良と特別仕様車を実施して現行継続。

トヨタアクアの次世代型はついにTNGAを採用し、そのベースとなるのは人気急上昇中のヤリスです。

  • 現行は居住性に欠けていた
  • ヤリスハイブリッドと競合を避ける

といった理由で5ナンバーから3ナンバーになるとも言われています。

トヨタアクアの次世代パワートレインとしてヤリス搭載M15A型エンジン+THSⅡを採用。
WLTCモード燃費40キロを目標に開発中と謳われています。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力/トルク
  • モーター出力/トルク
  • システム出力
  • WLTCモード燃費
  • トランスミッション
  • 4100mm
  • 1695mm
  • 1500mm以上
  • 2550mm
  • 1050kg
  • 1.5L直3+モーター
  • 91ps/12.2kgm
  • 80ps/14.4kgm
  • 116ps
  • 36km/L
  • CVT


トヨタアクア次世代エクステリアデザイン考察

GRヤリス2

ヤリスハイブリッドとの競合を避けるため、ボディサイズと全高の拡大によって居住性を向上する可能性。
ボディサイズの拡大は現行の居住性への不満が理由です。

カローラの3ナンバー化も相まって、次世代アクアはサイズ変更して居住性の快適性を向上します。
ヤリスハイブリッドにコンパクト部門を一任し、アクアは新しいハイブリッドのジャンルを担うイメージです。

ヤリス3

こうしてみるとヤリスは現行アクアの進化形に見えますね。
つまり、次世代アクアはヤリスにとても似てくるということになります。

最新デザインとしてヤリスのデザイン性を「どう採用するのか」楽しみです。
エッジの効いたスポーティさと親しみを漂わせるデザインになりそうです。

雑誌予想のフロントマスクデザインはMIRAIの要素を持っています。

MIRAI

トヨタアクア次世代は最新版TNGA採用

次世代アクアはプラットフォームTNGAを採用。
低重心かつ高剛性なシャシーを手に入れ、運転のしやすさや操作性を大幅に向上します。

TNGAは高性能シャシーのメリットがあります。それ以外にもプラットフォーム共通化で、開発コストや製造コストの圧縮というメリットもあるのです。

トヨタアクア次世代パワートレイン

ヤリス14

現行モデルと同様”ハイブリッド専用モデル”となります。

ハイブリッドエンジンにヤリスで新採用されたM15A型直3 1.5Lエンジンを採用。
新世代THSハイブリッドシステムを搭載して燃費や熱伝導効率を向上します。

燃費は現行ヤリスハイブリッドの36km/Lを超え、”WLTCモード40km/L”を目標に開発中です。

※JC08モードで45km/L。

パワートレイン小排気量化は”スペース問題”を解消

コンパクトモデルのパッソ・ルーミー/タンクに、このハイブリッドシステムが採用される可能性もあります。例えば、ホンダが1.5Lエンジン+モーターのe:HEVハイブリッドをコンパクトモデルに展開して”高効率化”する戦略と似ています。

新ハイブリッドシステム採用で”E-Four”採用

さらに、現行で不評だった”2WDのみのラインナップ”も見直し。新型アクアにはハイブリッド4WD新型”E-Four”を搭載します。

トヨタアクア次世代先進安全装備Toyota Safety Sense

Toyota Safety Sense

ヤリスの1年後の発売時期のため次世代アクアに最新版Toyota Safety Sense搭載。

コネクテッド機能も最新版を搭載

トヨタアクア次世代型にも【GR SPORT】設定

GR

トヨタアクア次世代GR SPORTも設定されます。ヤリスにはGR SPORT/GRが設定されます。


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GR発売予定表

画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://www.carscoops.com/

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