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トヨタアクア新型モデルチェンジ情報2021年後半発売|燃費50キロ目標&予想価格180~200万円

トヨタは、ハイブリッドコンパクトのアクアを2021年後半にフルモデルチェンジするとの情報です。2019年は、一部改良と特別仕様車の設定が実施され現行モデルの発売を継続しました。


新型アクアは、5ナンバーサイズを継続し、JC08モード燃費50キロを目標として1.5L3気筒エンジン+次世代THSを搭載すると予想されています。

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新型アクアのフルモデルチェンジ情報2021

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力/トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4100mm
  • 1695mm
  • 1420mm
  • 2600mm
  • 1050kg
  • 1.5L直3+モーター
  • 75ps/11.5kgm
  • 72ps
  • CVT

新型アクアのエクステリア変更点

現行の丸っこくなったデザインから、シャープなヘッドライトを採用したスタイリッシュなモデルになると、雑誌等の予想CGでは描かれています。

ヤリスから派生して、プリウスの特徴をもっと柔らかく、コンパクトサイズにデフォルメしたデザインになると予想されます。

ヤリス3ヤリス10

プリウス1プリウス2

また、C-HRのようにデザインアイコンのキーンルックを採用し、エッジが効いたスポーティさと高級感を匂わせるデザインになりそうです。

C-HR ハイブリッド (1)

新型アクアは最新版TNGAを採用

新型アクアは、次世代プラットフォームTNGAを採用し、低重心かつ高剛性なシャシーを手に入れ、運転のしやすさや操作性を大幅に向上します。

また、TNGAは高性能シャシーのメリット以外にも、プラットホームを共通化されることにより、開発コストや製造コストの圧縮というメリットも見込めます。

新型アクアのパワートレイン|1.5L直列3気筒エンジン(M15型)

現行モデルと同様、ハイブリッド専用モデルとなります。ハイブリッドエンジンに1.5L直3エンジン(M15型)を採用し、新世代THSハイブリッドシステムを組み合わせます。

小排気量化することで、燃費や熱伝導効率を向上させ、WLTCモードで50キロの燃費を発揮することを目標に開発されているようです。

また、小排気量化はスペースの問題を解決するため、コンパクトモデルのパッソ・ルーミー/タンクにも、このハイブリッドシステムが採用される可能性もあります。

ホンダが1.5Lエンジン+モーターのi-MMDシステムをコンパクトモデルに展開している戦略と似ていますね。

新ハイブリッドシステムの採用によりE-Four搭載

さらに、現行で不評だった”2WDのみのラインナップ”も見直され、新型アクアにはハイブリッド4WD「E-Four」を搭載します。

新型アクアの先進安全装備

新型アクアには最新型Toyota Safety Senseが装備されます。

新型アクアもGR SPORTを設定

ヤリスGR SPORT/GRMNが2020年に後半に予定されています。

新型アクアGR SPORTの発売時期は明らかになっていません。しかし、ヤリスと近い時期に設定されるでしょう。

追伸情報

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画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://www.carscoops.com/

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