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アクア新車2021年8月に期待|車格アップで予想価格200万円前後&WLTCモード40km/L目標

新型アクアは2021年8月の大刷新が期待されています。

部品供給の遅れが原因で、7月が8月に延長されるとのうわさです。

ソース引用元:ベストカー 2021年 5月10日号

ヤリスハイブリッドが新しいシステムM15A型エンジン+THSⅡを搭載しました。

新型アクアも同じパワートレインを採用して、さらに4WD(E-Four)を設定します。

WLTCモード燃費40キロを目標に開発中の噂です。

先進安全装備は最新機能を搭載して、ユーザーの待ち望んだハイブリッド専用車になります。

新型アクアは「上級モデル」扱いになり、次期プリウスと関係を強化するといううわさも出ています。

TNGAを採用することで、現行の頭上・後席足元の居住性不足をおぎなう3ナンバーになるといわれています。

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • エンジン出力/トルク
  • モーター出力/トルク
  • システム出力
  • WLTCモード燃費
  • トランスミッション
  • 4100mm
  • 1695mm
  • 1500mm
  • 2550mm
  • 1050kg
  • 1.5L直3+モーター
  • 91ps/12.2kgm
  • 80ps/14.4kgm
  • 116ps
  • 36km/L
  • CVT


新型アクアのエクステリアデザイン予想

ヤリスクロス

ヤリスクロスのデザイン性を採り入れる可能性があります。

また、ボディサイズと全高の拡大によって居住性(後席&荷室の広さ)を向上することが第一の課題。

現行は居住性への不満が高かったことが理由です。

カローラも3ナンバー化しているので、可能性はありますね。

そうなるとヤリスハイブリッドにHVコンパクトの役割を任せます。

アクアは新しいハイブリッド専用車になるイメージです。

ヤリス3

新型アクアにTNGA採用

プラットフォームTNGAを採用。

低重心かつ高剛性なシャシーになれば操作性の向上が見込めます。

新型アクアのパワートレイン予想

ヤリス14

現行モデルと同様”ハイブリッド専用モデル”となるでしょう。

ハイブリッドエンジンにはヤリスで新採用されたM15A型直3 1.5Lエンジン搭載。

新世代THSハイブリッドシステムなので 燃費や熱伝導効率が上がっています。

”WLTCモード40km/L”を目標に開発中です。※JC08モードで45km/L

アクアにPHV設定?

「車格アップ」という言葉にはプラグインハイブリッドを採用する可能性も込められている模様。

アクアがこのままプレミアムモデルになっても、ただのハイブリッドならトヨタのその他に負ける。

プリウスもEV化が噂されているし。このEVはプリウスPHVをベースの電動化です。

パワートレイン小排気量化は”スペース問題”を解消

アクアが居住性へのアプローチでエンジン小排気量化を行うとどんな派生起こるでしょう。

コンパクトモデルのパッソ・ルーミーに同じハイブリッドが採用される可能性が出てきます。


これはホンダが大型モデルのe:HEV(1.5L+モーター)をコンパクトモデルに展開して効率化した戦略です。

新ハイブリッドシステム採用で”E-Four”採用

さらに、現行で不評だった”2WDのみのラインナップ”も見直し。

新型アクアにはハイブリッド4WD新型”E-Four”を搭載します。

新型アクアのToyota Safety Sense

Toyota Safety Sense

最新版Toyota Safety Sense搭載。

コネクテッド機能も最新版を搭載

アクアLabo

GR発売予定表

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