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新型アクア|TNGA採用&次世代1.5L 3気筒ハイブリッド搭載|2021年発売予想

トヨタは2011年の発売以降、大ヒット車種となったアクアは、2021年にフルモデルチェンジを予定しているとの予想です。

次期アクアは、JC08モード燃費50キロ近い低燃費を目指し、3気筒1.5Lエンジンと次世代THS(カムリ搭載)を採用します。

このハイブリッドエンジンの小排気量化は、可能性としてパッソやルーミータンクにも採用されるかもしれません。ホンダのi-MMDが、小排気量化して他モデルに展開している戦略と似ていますね。


新型アクアの予想価格は、ベースモデルを中心に200万円台は超えてくると予想されます。

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新型アクアのフルモデルチェンジ情報2019

アクア12

新型アクアのエクステリア変更点

現行の丸っこくなったデザインから、シャープなヘッドライトを採用したスタイリッシュなモデルになると、雑誌等の予想CGでは描かれています。

カローラ系列が始まりなので、カローラスポーツのように大きな変化を加えることになるでしょう。

カローラ ハッチバック21

また、C-HRのようにデザインアイコンのキーンルックを採用し、エッジが効いたスポーティさと高級感を匂わせるデザインになりそうです。

C-HR ハイブリッド (1)

現行モデルのエクステリアはコンパクト版プリウスのイメージが強いデザインでした。

しかし、プリウスがデザインに失敗したことを受け、次のハイブリッドモデルは、プリウスと差別化した”インパクト”を与えてくると予想されます。

アクア01

新型アクアはTNGAを採用

新型アクアは、トヨタが採用を進めている次世代プラットフォームTNGAを採用し、低重心かつ高剛性なシャシーを手に入れます。

また、TNGAには高性能なシャシーとなるメリット以外にも、プラットホームを共通化されることにより開発コストや製造コストの圧縮というメリットも見込めます。

新型アクアのパワートレイン|1.5L直列3気筒エンジン(M15型)

新型アクアに採用されるパワートレインは、現行モデルと同様にハイブリッド専用モデルとなる予定です。エンジンには1.5L直列3気筒エンジン(M15型)を採用します。

組み合わされるハイブリッドシステムには、新世代THS=カムリ2.5Lハイブリッドのシステムを採用します。このエンジン+モーターによって、新型アクアの燃費はJC08モード燃費50キロを目指すと言われます。

発売が2021年と予想されていることから、もう見えてくる数字ですよね。

さらに、現行で不評だった”2WDのみのラインナップ”も見直され、4WD「E-Four」を搭載します。ここまでの情報をスペックとしてまとめます。

新型アクア|予想スペック

全長:4000mm
全幅:1695mm
全高:1425mm
ホイールベース:2600mm
重量:1050キロ
エンジン:3気筒1.5L+モーター
エンジン出力:74ps/11.3kgm(現行値)
モーター出力:61ps/17.2kgm(現行値)
トランスミッション:電気式CVT
駆動:2WD/4WD
燃費:50キロ
予想価格:200万円

新型アクアの先進安全装備

新型アクアには最新型Toyota Safety Senseが装備されます。

追伸情報

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画像引用元:https://www.motor1.com
画像引用元:https://www.carscoops.com/

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