Read Article

スポンサードリンク

新型アクア|TNGA&最新キーンルックデザイン採用|2019年12月発売予想

トヨタは2011年の発売以降、大ヒット車種となっているアクアを2019年12月にフルモデルチェンジ予定となっています。

アクアはコンパクトなボディサイズに、JC08モード燃費38.0km/Lの低燃費、お手頃な販売価格が大ヒットの要因と言われていますが、新型モデルはどのように生まれ変わるか判明している点を紹介します。

新型アクアの発売時期は、秋に開催が予定されている東京モーターショーで市販車モデルがワールドプレミアされ、2019年12月に発売開始される可能性が高いです。

新型アクアの予想販売価格は、エントリークラスのハイブリッドモデルという位置付けとなっていることから大幅な価格変更はないと考えられており、

ベースモデルを中心に200万円未満の価格は維持されると思います。しかし、人件費や材料価格の上昇もあり若干の価格アップは予想されます。

 

スポンサードリンク

 

新型アクアのエクステリア

新型アクアのエクステリアに関しては、2013年に開催された東京モーターショーで公開された「プレミアクア」が参考となります。

この根拠はプレミアクアと同時に発表された「アクアクロス」がアクアクロスオーバーとして、「アクアGスポーツ」がアクアGRとして市販化された経緯があり、

プレミアクアは次期アクアの可能性を示したモデルだと思われているのです。

現行モデルのエクステリアはコンパクト版プリウスのイメージが強いデザインとなっていますが、

新型アクアではトヨタのデザインアイコンのキーンルックを採用し、エッジが効いたスポーティさと高級感をまとったデザインとなります。

C-HR ハイブリッド (1)カローラ ハッチバック21

ヘッドライト形状が異なりますが、新型アクアはこの最新デザインの流れに落ち着きます。

このような理由から、新型アクアのフロントマスクはC-HR・カローラシリーズ・新型ヴィッツに近い意匠を採用します。

 

 

プリウス・C-HR・カローラに続き、新型アクアはTNGA採用。

新型アクアはTNGAを採用

新型アクアではトヨタが採用を進めている次世代プラットホーム「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」を採用することで、低重心かつ高剛性なシャシーを手に入れます。

また、TNGAには高性能なシャシーとなるメリット以外にも、プラットホームを共通化されることにより開発コストや製造コストの圧縮というメリットも見込めます。

 

 

新型アクアのパワートレイン

新型アクアに採用されるパワートレインは現行モデルと同様にハイブリッド専用モデルとなる予定です。

エンジンには燃費性能を高めた「NR型」1500cc直列4気筒エンジンを採用し、組み合わされるモーターには現行型プリウスやC-HRにも搭載されいる「1NM型」モーターが採用されます。

このパワートレインとTNGAによって新型アクアの燃費性能は、JC08モード燃費でプリウスを超える43km/Lから45km/L程度になると予想されています。

その他にも現行型アクアで不評であった2WDのみというラインナップも見直され、次世代4WD技術である「E-Four」が搭載されたモデルも設定される可能性が高いです。

 

 

ここまでの情報をスペックとしてまとめます。

新型アクア|予想スペック

全長:4000mm
全幅:1695mm
全高:1425mm
ホイールベース:2600mm
重量:1050キロ
エンジン:直列4気筒1.5L+モーター
エンジン出力:74ps/11.3kgm
モーター出力:61ps/17.2kgm
トランスミッション:電気式CVT
駆動:FF
燃費:45キロ
予想価格:190万円

 

 

新型アクアの先進安全装備

現行モデルでは前世代のコンパクトカー向けの先進安全装備パッケージとなる「トヨタセーフティセンスC」をベースに改良を重ねたシステムが搭載されていましたが、

新型アクアには最新型となる第2世代のトヨタセーフティセンスが装備されます。

新たな機能としては単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、昼間の自転車運転者や夜間の歩行者の検知機能を追加した「プリクラッシュセーフティ」、

レーダークルーズコントロール時に道路上の白線や橙色を認識し、認識できない場合には前車を追従して車線維持に必要なハンドル操作支援を行う他、

レーダークルーズコントロール未使用時にも車線からの逸脱を予防する「レーントレーシングアシスト」、カメラで認識した道路標識を車内のディスプレイに表示して注意喚起する「ロードサインアシスト」等があります。

 

 

追伸情報

関連記事

「コンパクト」フルモデルチェンジ一覧

画像引用元:https://www.motor1.com

Return Top