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Toyota新型ハイエース|ボンネット付きミニバン系デザイン採用|2019年11月発売

トヨタは、新型ハイエースを2019年末頃フルモデルチェンジ。
現行は2004年から発売されており約15年ぶりの改良となります。

新型は鼻なしフロントマスクから鼻付きボンネットへ変更され、
大きくその存在感を変えることになります。

鼻付きボンネットになるメリットは、ノア系のミニバンと同じ構造となり
万一の前面事故の際、壊れる範囲を車体内に収め
安全性を向上することが比較的可能になることです。

この変更によるデメリットは「積載量の低下?」と思いきや、
”ハイエースと同等の広い荷室空間”も確保するようです。

フルモデルチェンジで進化するのは当たり前なので
安全性向上と機能性継続を両立する新型ハイエースが誕生します。

 

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エクステリア

現行ハイエースとは一線を画した構造をとり、
セミボンネットタイプで衝突時の安全性を大幅に高める構造へ進化。

プロエース1

MEMO

画像はプロエースですが
新型ハイエースのボディサイズは

全長:4900mm
全幅:1880mm
全高:1980mm

となります。

プロエース2 プロエース3

欧州ではハイエース系商用車に求められる衝突安全基準が早くに厳しくなり
1995年には早々にこのキャブオーバータイプ構造をとっています。

そのモデルが新型ハイエースの基礎となる欧州Toyotaプロエースです。

プロエース4 プロエース6プロエース5引用元:https://www.carscoops.com

 

欧州Toyotaプロエースは商用・乗用を設定しており、
新型ハイエースに注がれるコンセプトとなるでしょう。

日本のハイエースカスタムにも向くモデルとして登場しそうです。

プロエース ヴァーソ(乗用)プロエース ヴァーソ3プロエース ヴァーソ1プロエース ヴァーソ4プロエース ヴァーソ2引用元:https://www.carscoops.com

欧州プロエースはプジョー&シトロエンにOEMされており
それぞれ「トラベラー」「スペースツアラー」として
いい感じのバンとして発売されています。

トラベラートラベラー1 トラベラー2引用元:https://www.carscoops.com

スペースツアラースペースツアラー1 スペースツアラー2引用元:https://www.carscoops.com

日本でこんな高級な雰囲気のバンとして新型ハイエースを登場させ
ユーザーにはオシャレに乗ってほしいですね。

 

 

インテリア

運転席トヨタプロース12 トヨタプロース20 トヨタプロース13 トヨタプロース14引用元:https://www.carscoops.com

荷室
トヨタプロース19トヨタプロース15 トヨタプロース16トヨタプロース18引用元:https://www.carscoops.com

こんな感じで積み込んでいけるんですね。

 

 

 

搭載パワートレーンは3機種
ガソリン/ディーゼル/ハイブリッド?搭載予想。

エンジン

  1. 2.8L直4クリーンディーゼル:プラド搭載エンジン
  2. V6 3.5Lガソリン:クラウン/GS/RX搭載エンジン
  3. V6 3.5Lハイブリッド?

 

 

常に動き回る商用モデルに必須の「安全性能」も
機能性を向上して搭載されるでしょう。

Toyota Safety Sense搭載

 

以上です。

 

 

追伸情報

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