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新型ハイエース|ボンネット付きミニバン系デザイン採用|2019年12月発売予想

トヨタは、新型ハイエースを2019年末頃フルモデルチェンジするのではないかと予想が出ています。新型は鼻なしフロントマスクから、鼻付きボンネットへ変更され、大きくその存在感を変えることになります。

鼻付きボンネットになるメリットは、ノア系のミニバンと同じ構造となり、万一の前面事故の際、壊れる範囲を車体内に収め安全性を向上することが比較的可能になることです。

 

この変更によるデメリットは「積載量の低下?」と思いきや、”ハイエースと同等の広い荷室空間”も確保するようです。フルモデルチェンジで進化するのは当たり前なので安全性向上と機能性継続を両立する新型ハイエースが誕生します。

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新型ハイエースのエクステリア(フィリピンモデル)

下記フィリピン向けハイエースとはエクステリアを違えるモデルで発売されます。ノーズを持つフロントマスクになるのは同じです。

ハイエース3 ハイエース4 ハイエース5

これまでのキャブオーバータイプは安全性向上のため変更されますが、現行の人気を確保するため、フィリピン向けよりも意匠に力を入れるとの情報です。

サイズも4ナンバー規格(全長4700mm以下/全幅1700mm以下/全高2000mm以下)に適したボディに収まります。

 

また、フロントシート位置も安全上の改良が加えられますが、積載性に関して大きく低下させない工夫が加えられるでしょう。

 

新型ハイエース(日本向け標準ボディ&ルーフ)の予想ボディサイズ

全長:4695mm
全幅:1695mm
全高:1985mm
ホイールベース:2550mm
重量:1960kg

 

 

欧州ではハイエース系商用車に求められる衝突安全基準高い

1995年には早々にこのキャブオーバータイプ構造をとっています。そのモデルが新型ハイエースの基礎となる欧州Toyotaプロエースです。

プロエース4 プロエース6プロエース5

 

 

欧州Toyotaプロエースは商用・乗用を設定

新型ハイエースに注がれるコンセプトとなるでしょう。日本のハイエースカスタムにも向くモデルとして登場しそうです。

▽プロエース ヴァーソ(乗用)プロエース ヴァーソ3プロエース ヴァーソ1プロエース ヴァーソ4プロエース ヴァーソ2

 

 

欧州プロエースはプジョー&シトロエンにOEMされている

それぞれ「トラベラー」「スペースツアラー」としていい感じのバンとして発売されています。

▽トラベラートラベラー1 トラベラー2

▽スペースツアラースペースツアラー1 スペースツアラー2

日本でもこのイイ感じのバンをハイエースレジアスとして登場させて、ユーザーがカスタマイズを楽しむモデルになることでしょう。

新型ハイエース(日本向け)のボディタイプ

標準ボディ&ルーフのバンに加え、ワイドボディを採用するワゴンを設定し、ノアヴォクシー上位・アルヴェル下位にあたる中間グレードを設定すると予想されています。

フロントマスクはアルファードのような押し出し感を採用して、カスタム向きの仕様に。

 

 

新型ハイエースのインテリア(フィリピンモデル)

ハイエース6ハイエース8ハイエース9ハイエース12

 

▽運転席|欧州プロエーストヨタプロース12 トヨタプロース20 トヨタプロース13 トヨタプロース14

▽荷室|欧州プロエース
トヨタプロース19トヨタプロース15 トヨタプロース16トヨタプロース18

こんな感じで積み込んでいけるんですね。

 

 

搭載パワートレーンは3機種。ガソリン/ディーゼル/ハイブリッド?搭載予想。

新型ハイエースのエンジン

  1. 2.0Lガソリン|標準ボディ&ルーフに設定
  2. 2.4Lディーゼル or 2.8Lディーゼル|標準ボディ&ルーフに設定
  3. V6 3.5Lガソリン|ワイドボディ&ハイルーフに設定

 

2.0Lガソリン|スペック

エンジン:直4DOHC
最高出力:140ps/5500rpm
最大トルク:19.0/3800rpm

 

 

常に動き回る商用モデルに必須の「安全性能」も機能性を向上して搭載されるでしょう。

新型ハイエースはToyota Safety Sense搭載

 

 

新型ハイエースの予想価格

ガソリンモデルが255万~

 

 

以上です。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

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