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スバル新型XV HYBRID マイナーチェンジ|E-BOXERマイルドHV搭載|2018年5月発売

スバルは、XVにマイナーチェンジを実施して

E-BOXER(モーターアシスト仕様車)を追加します。

発売日は、2018年5月。

E-BOXERはマイルドハイブリッドのことで、モーターアシストによって

4WDモデルのSUVカテゴリーでトップレベルの低燃費を実現します。

新型XV HYBRID|マイナーチェンジ情報

  • E-BOXER(モーターアシスト機能)採用

 

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E-BOXER(モーターアシスト機能)採用

モーターアシスト仕様の新型マイルドハイブリッド・パワーユニットです。

優れた環境性能を確保しながら、愉しい走りを実現しています。

  • ハイブリッドに「E-boxer」設定
  • E-boxer:モーターアシスト機能
  • 200psの爽快な加速と燃費を両立

フォレスターには2018年9月、同パワーユニットを搭載し、発売する予定です。

2.0L 水平対向4気筒DOHC 直噴エンジン「FB20型」+モーターアシスト「E-BOXER」

最高出力:154ps/6,000rpm
最大トルク:20.0kgm/4,000rpm
モーター最高出力:13.6ps
モーター最大トルク:6.6kgm
トランスミッション:CVT
バッテリー:リチウムイオン

 

 

以降は、これまでの動向です。

【2017年4月6日】新型XV|3代目

  • ハイブリッドモデルは3代目初期では設定なし
  • 「DYNAMIC × SOLID」デザイン採用

エクステリア

  • 全高:1550mmで機械式立体駐車場を利用可能に。
  • 最低地上高:200mm

XV1引用元:https://www.carscoops.com

フロント

  • ヘキサゴングリル採用
  • ポジションランプ:薄型シャープ形状採用

XV3引用元:https://www.carscoops.com

サイド

  • フロントフェンダー
  • ドアパネル
  • リアショルダー

をつなぐラインキャラクターラインが特徴。

  • フロントバンパー
  • ホイールアーチ
  • サイドシル
  • リアバンパー

にマットブラックのクラッディングを実施。

XV2引用元:https://www.carscoops.com

また、リアに向けて跳ね上がるドアパネル下部にも

キャラクターラインを設定。

コンビランプを左右に大きく出し、スポイラーにブラックを採用。

アルミホイールを新意匠に変更しています。

 

ボディカラー|新色2色追加

  • クールグレーカーキ
  • サンシャインオレンジ

 

インテリア

  • ブラック&グレー基調
  • アクセント:オレンジステッチ
  • インストルメントパネル:抑揚あるデザイン採用
  • シートトリム:4種類設定

XV4 XV5引用元:https://www.carscoops.com

 

安全装備|EyeSight ver.3|全グレード標準装備

  • ハイビームアシスト
  • スバルリヤビークルディテクション
  • ステアリング連動ヘッドランプ
  • アクティブトルクベクタリング
  • 全車速対応クルーズコントロール
  • ステアリング車線中央維持機能(60キロ以上で作動)
  • 運転席SRSニーエアバッグ(全7つ)
  • 歩行者保護エアバッグ全車標準装備
  • 電動パーキングブレーキ全車標準装備

 

新SUBARU GLOBAL PLATFORM採用

  • 操舵応答性と操舵安定性を飛躍的に向上
  • 車線変更時などで操舵に対してクルマがリニアに反応
  • 衝突時のエネルギー吸収量増大
  • ボディ構造の最適化
  • 高張力鋼板の最適化
  • 重量増を抑制し全方位での衝突安全性を向上
  • ボディのフレームワークを一新
  • プラットフォームと上屋骨格の結合強化
  • リアフレームとサイドシルの結合構造見直し
  • 構造用接着剤の採用
  • ボディ全体の剛性を向上
  • 振動騒音を抑制
  • サスペンション改良(フロント・リア)
  • 構造刷新により大幅な剛性アップ
  • フロント:クロスメンバー構造変更
  • エンジンマウント取付部の剛性を向上し振動を遮断
  • リア:運動性能と振動騒音の低減を両立
  • ダンバーの減衰力最適化
  • リアスタビライザー:車体の揺れを抑制

 

搭載エンジン|2.0L FB20型

  • 燃料システム直噴化
  • 約80%の部品で設計見直し
  • 燃費性能・実用域トルク向上

FB16型:1.6L車設定

 

 

【2016年9月20日】XV HYBRID|特別仕様車「tS」発売

XV HYBRID tS0引用元:https://www.carscoops.com

特別仕様車「スバルXV HYBRID tS」

  • XVハイブリッド20i-L アイサイトベース
  • 価格:286万2000円
  • 足回り:専用チューニング
  • 内外装:専用装備
  • 最大出力150ps/4200rpm
  • 最大トルク20kgm

 

水平対向DOHC 2.0Lエンジン搭載

  • CVT+4WD
  • 燃費:20.4キロ
  • 価格:332万6400円

 

インテリア

XV HYBRID tS2 XV HYBRID tS3引用元:https://www.carscoops.com

  • 本革+ウルトラスエード(ブラック)
  • 合成皮革(オレンジ)
  • トリコット(アイボリー)

を組み合わせた専用シートを採用。

シート表皮(肩部中央)には「STIロゴ」。

 

足回り

XV HYBRID tS4XV HYBRID tS8引用元:https://www.carscoops.com

 

特別装備

  • ブラック電動式格納ドアミラー
  • HIDロービームランプ(ブルーインナーレンズ/ブラックアイライン付)
  • ダークメッキ加飾付フロントグリルSTIオーナメント
  • フロントフォグランプカバーデカール(STIロゴ入り)
  • STI製フロントスポイラー(オレンジピンストライプ)
  • カラードアハンドル
  • STI製サイドアンダースポイラー(オレンジピンストライプ)
  • 17インチアルミホイール(オレンジ塗装/切削光輝)
  • STI製フロントストラット
  • STI製フロントコイルスプリング
  • STI製フレキシブルドロースティフナーフロント
  • 高剛性クランプスティフナー(左右)
  • STIフレキシブルタワーバーフロント

XV HYBRID tS5引用元:https://www.carscoops.com

  • STI製リアダンパー
  • STI製リアコイルスプリング

 

メーカー装着オプション

  • ブラックルーフレール
  • ルーフエンドスポイラー(オレンジピンストライプ)
  • STIオーナメント
  • tSオーナメント
  • STIオプション
  • STIスポーツマフラー(STIロゴ入り)

ボディカラー(3色)

  • クリスタルホワイトパール
  • クリスタルブラックシリカ
  • ハイパーブルー

 

 

【評判・評価】XVハイブリッド|2.0-i Lアイサイト

アイサイトがいい

追従クルーズコントロールは素晴らしく、渋滞でもハンドル操作をするだけで走れちゃいます。1時間の通勤でも疲れない。クルマの気に入った点は、ボディサイズとハンドリング、4WD性能です。

未来的なデザインがお気に入り

ノーマルのXVとの違いは、クリアテールランプ・ブルーインナーレンズの装備。ハイブリッドによく採用される近未来的なパーツ採用が気に入っています。リアデザインはタイムマシンのようです。純正ホイールは個性的で空力性能を考えているところが優秀です。

エンジンは振動が少なくパワフル

ノーマルのXVよりも低振動化されている。パワーも十分で、0~60km/hあたりのモーターアシストはかなりパワフル。アクセルをしっかり踏み込めば、アシストがよくかかります。しかし、ダイレクト感がさらに向上すればもっと楽しいのにと思います。

レガシィアウトバックから乗り換え

4WDで軽快に走るモデルを探していてインプレッサ(ついでにハイブリッド)に辿り着く。ハイブリッドの燃費とモーターの馬力(数字)には不満が残るが、アイサイトの衝突回避システムは今後もなくてはならないものになった。

そして、ボディ剛性。歪みを感じさせないガッチリ感は、峠の登りでも「きっちり姿勢を保つ」安定感があります。剛性はアウトバックより上に思います。

乗り心地が最高

地面に吸い付くような安定感がある走行性能のおかげで長時間運転していても疲れません。高速道路では横風が吹いてもビクともしない安定性を保ちます。

モーター性能の数値に否定的意見はありますが、エンジン性能が高いので、モーター力が小さくても加速は抜群です。

引用元:http://s.kakaku.com/

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