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Subaru XV マイナーチェンジ|e-BOXER仕様「Advance」追加|2018年11月発売

スバルは、XVにマイナーチェンジを実施して
e-BOXER(モーターアシスト)仕様車「Advance」を追加します。

e-BOXERはマイルドハイブリッドで、モーターアシストにより
4WD・SUVジャンルでトップレベルの低燃費19.2km/Lを実現します。

新型XV HYBRID|マイナーチェンジ情報

  • e-BOXER(モーターアシスト機能)採用
  • 専用内外装(1色)あり
  • 9月に予約開始
  • ガソリン:10月発売
  • ハイブリッド:11月発売

 

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e-BOXER仕様「Advance」専用装備

  • 2.0i-S EyeSightベース

追加装備

  • LEDハイ&ロービームランプ(光輝プロジェクターリング)
  • LEDフロントフォグランプ
  • マルチインフォメーションディスプレイ付メーター|Advance専用
  • インパネ加飾パネル|マットブルー金属調(Advance)|他はダークシルバー
  • フロントグリル(クロムメッキ+シルバー金属調)
  • フロントバンパーガード(シルバー塗装)
  • Advance専用フロントフォグランプカバー(シルバー塗装)
  • Advance専用サイドクラッディング(シルバー塗装)

 

メーカーOP装備品

  • 本革シート|ネイビー/ライトグレー&ブルーステッチ
  • ローマウントタイプルーフレール(ブラック塗装)
  • アイサイトセイフティプラス(運転支援)
  • ※スバルリアビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
  • ※ハイビームアシスト
  • アイサイトセイフティプラス(視界拡張)
  • ※サイドビューモニター

 

 

ボディカラー

  1. ピュアレッド
  2. ダークブルーパール
  3. クリスタルブラックシリカ
  4. クリスタルホワイトパール|限定色
  5. ダークグレーメタリック
  6. アイスシルバーメタリック
  7. クォーツブルーパール
  8. クールグレーカーキ
  9. ラグーンブルーパール|Advance限定色|インテリア:ブルー基調
  10. サンシャインオレンジ

 

 

グレード

  1. 1.6i EyeSight
  2. 1.6i-L EyeSight
  3. 2.0i-L EyeSight
  4. 2.0i-S EyeSight
  5. Advance(2.0i-S EyeSightベース)

 

 

e-BOXER仕様「Advance」パワートレーン

2.0L+モーター(e-BOXER)4WD

Advanceは、2.0L DOHC 直噴エンジン「FB20型」搭載。
そのエンジンにプラス、e-boxerマイルドハイブリッドシステムを搭載します。

スペック|e-BOXER仕様「Advance」
  • 最高出力:145ps
  • 最大トルク:19.2kgf・m
  • モーター最高出力:13.6ps
  • モーター最大トルク:6.6kgf・m

トランスミッションはCVTを採用し、バッテリーにリチウムイオン電池使用。

 

フォレスターにも2018年9月、同パワーユニットを搭載し発売する予定です。

 

次に「e-boxer」の特徴を見ていきましょう。

e-BOXER|電動モーターアシスト

  • 加速感:EVターボのようなフィーリング
  • 燃費と加速を両立したモデル

 

e-BOXERの制御や機能に関する動画が発表されています。

【動画】新型XV HYBRID:e-BOXER

 

【参照】2代目XV搭載HYBRIDシステム

過去のスペック

エンジン:FB20型 2.0L 水平対向4気筒 DOHC デュアルAVCS
モーター:MA1型 3相交流同期電動機(XV HYBRIDのみ)

※電気モーターのみの走行不可。始動・加速アシストのみ

 

 

足回りも進化します。

X-MODE|4WDシステム

Forester112引用元:https://www.carscoops.com

進化版「X-MODE」搭載。さらなる悪路走破性へと向上します。

X-MODEとは?

  • 横滑り防止装置(VDC)
  • AWDの駆動配分
  • ブレーキ

などを「統合制御」するシステムです。
滑りやすい路面においても瞬時に路面をとらえ脱出することが可能となる性能を持ちます。

 

 

機能を充実した場合、価格がどれほど上がるのか気になりますね。

予想価格|13万円高

  • 300万円~

 

以上となります。

 

 

以降は、XVハイブリッドのこれまでの動向です。

【2017年4月6日】新型XV|3代目

  • ハイブリッドモデルは3代目初期では設定なし
  • 「DYNAMIC × SOLID」デザイン採用

エクステリア

  • 全高:1550mmで機械式立体駐車場を利用可能に。
  • 最低地上高:200mm

XV1引用元:https://www.carscoops.com

 

フロント

  • ヘキサゴングリル採用
  • ポジションランプ:薄型シャープ形状採用

XV3引用元:https://www.carscoops.com

 

サイド

  • フロントフェンダー
  • ドアパネル
  • リアショルダー

をつなぐラインキャラクターラインが特徴。

  • フロントバンパー
  • ホイールアーチ
  • サイドシル
  • リアバンパー

にマットブラックのクラッディングを実施。

XV2引用元:https://www.carscoops.com

また、リアに向けて跳ね上がるドアパネル下部にもキャラクターラインを設定。
コンビランプを左右に大きく出し、スポイラーにブラックを採用。
アルミホイールを新意匠に変更しています。

 

ボディカラー|新色2色追加

  • クールグレーカーキ
  • サンシャインオレンジ

 

インテリア

  • ブラック&グレー基調
  • アクセント:オレンジステッチ
  • インストルメントパネル:抑揚あるデザイン採用
  • シートトリム:4種類設定

XV4 XV5引用元:https://www.carscoops.com

 

安全装備|EyeSight ver.3|全グレード標準装備

  • ハイビームアシスト
  • スバルリヤビークルディテクション
  • ステアリング連動ヘッドランプ
  • アクティブトルクベクタリング
  • 全車速対応クルーズコントロール
  • ステアリング車線中央維持機能(60キロ以上で作動)
  • 運転席SRSニーエアバッグ(全7つ)
  • 歩行者保護エアバッグ全車標準装備
  • 電動パーキングブレーキ全車標準装備

 

新SUBARU GLOBAL PLATFORM採用

  • 操舵応答性と操舵安定性を飛躍的に向上
  • 車線変更時などで操舵に対してクルマがリニアに反応
  • 衝突時のエネルギー吸収量増大
  • ボディ構造の最適化
  • 高張力鋼板の最適化
  • 重量増を抑制し全方位での衝突安全性を向上
  • ボディのフレームワークを一新
  • プラットフォームと上屋骨格の結合強化
  • リアフレームとサイドシルの結合構造見直し
  • 構造用接着剤の採用
  • ボディ全体の剛性を向上
  • 振動騒音を抑制
  • サスペンション改良(フロント・リア)
  • 構造刷新により大幅な剛性アップ
  • フロント:クロスメンバー構造変更
  • エンジンマウント取付部の剛性を向上し振動を遮断
  • リア:運動性能と振動騒音の低減を両立
  • ダンバーの減衰力最適化
  • リアスタビライザー:車体の揺れを抑制

 

搭載エンジン|2.0L FB20型

  • 燃料システム直噴化
  • 約80%の部品で設計見直し
  • 燃費性能・実用域トルク向上

FB16型:1.6L車設定

 

 

追伸情報

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【評判・評価】XVハイブリッド|2.0-i Lアイサイト

アイサイトがいい

追従クルーズコントロールは素晴らしく、渋滞でもハンドル操作をするだけで走れちゃいます。
1時間の通勤でも疲れない。クルマの気に入った点は、ボディサイズとハンドリング、4WD性能です。

 

未来的なデザインがお気に入り

ノーマルのXVとの違いは、クリアテールランプ・ブルーインナーレンズの装備。
ハイブリッドによく採用される近未来的なパーツ採用が気に入っています。

リアデザインはタイムマシンのようです。
純正ホイールは個性的で空力性能を考えているところが優秀です。

 

エンジンは振動が少なくパワフル

ノーマルのXVよりも低振動化されている。
パワーも十分で、0~60km/hあたりのモーターアシストはかなりパワフル。

アクセルをしっかり踏み込めば、アシストがよくかかります。
しかし、ダイレクト感がさらに向上すればもっと楽しいのにと思います。

 

レガシィアウトバックから乗り換え

4WDで軽快に走るモデルを探していてインプレッサ(ついでにハイブリッド)に辿り着く。
ハイブリッドの燃費とモーターの馬力(数字)には不満が残るが、
アイサイトの衝突回避システムは今後もなくてはならないものになった。

そして、ボディ剛性。歪みを感じさせないガッチリ感は、
峠の登りでも「きっちり姿勢を保つ」安定感があります。
剛性はアウトバックより上に思います。

 

乗り心地が最高

地面に吸い付くような安定感がある走行性能のおかげで長時間運転していても疲れません。
高速道路では横風が吹いてもビクともしない安定性を保ちます。

モーター性能の数値に否定的意見はありますが、
エンジン性能が高いのでモーター力が小さくても加速は抜群です。

引用元:http://s.kakaku.com/

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