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トヨタMIRAI新型モデルチェンジ情報2020年夏発売|予想価格850万円FRラージサイズプラットフォーム採用

トヨタの燃料電池車MIRAIは、2020年の夏にフルモデルチェンジ予定です。

2021年とされていたモデルチェンジが早い時期に行われるのは、2020年にレクサスLSのFCVが予定されているため。

また、新型ミライはクラウンのTNGAプラットフォームを共用して、FR(後輪駆動)モデルになります。

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トヨタMIRAI新型モデルチェンジ情報2020

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 4910mm
  • 1820mm
  • 1500mm
  • 2920mm
  • 1800kg
  • 燃料電池
  • 200ps
  • 36.0kgm

新型MIRAIのエクステリア

MIRAI2

キープコンセプトとしながらも、次期型はクラウンをイメージさせる4ドアセダンフォルムで登場。

フロントマスクには、ヴェルファイア似の上下分割型ヘッドランプ形状が予想されています。

トヨタ ヴェルファイア

駆動はFRを採用するため、クラウンと共通のFRラージサイズプラットフォームに変更されます。

このプラットフォームは、レクサスモデルにも広く採用が想定されているものです。

新型MIRAIのボディカラー

現行のイメージを引き継いだものとなる可能性が高いです。

MIRAI5

新型MIRAIのインテリア

MIRAI9

プリウスPHVが4人乗りであることから考え、4人乗りが継続されると考えられます。

シートにはファブリックなどの使用したバージョンが用意されるかもしれません。

ヘッドアップディスプレイや大型マルチインフォメーションディスプレイなどの装備もあるでしょう。

また、マイコンプリセットドライビングポジションシステムといった高度シート機能を採用する可能性も。

一方で、簡略化した廉価グレードも登場するかもしれません。

新型MIRAIのメカニズム

MIRAI8

新型MIRAIは、水素タンクを”センタートンネルに縦置き”+”後席下に横置き”するレイアウトを採用し、タンク容量を増やして航続距離を伸ばします。

エンジンルームにFCスタックをおさめ、駆動モーターをリアに配置することで後輪駆動を実現します。

現行MIRAIの航続距離は、一回の充填で650km/L走行可能です。

フルモデルチェンジで700~750km/Lまで向上するかもしれません。

また、モーター出力は200psまでの向上が考えられます。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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