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CX-5新型2017年2月2日発売「Gベクタ&SKYACTIV・JEN2採用」

マツダはCX-5の新型が2017年2月2日に発売します。

2016年夏に始まった、現行各モデル(アクセラ・アテンザ・デミオ・CX-3)への新技術の投入。(Gベクタリングコントロールなど)

いま、マツダの構造改革はステージ1からステージ2へ向かう行程にあります。

CX-5もその一貫で新型へ。その内容は

  • 次世代SKYACTIV技術「ジェネラルⅡ」投入
  • SKYACTIV-G 2.5Tエンジン搭載
  • 新デザインコンセプト採用
  • ボディサイズ延長
  • i-ACTIVSENSE搭載

といった改良を行う予定です。

2012年の発売から5年経つタイミングで初のフルモデルチェンジを迎えます。

価格帯は246万円~352万円。

 

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次世代SKYACTIV技術の投入

すでにアクセラ・アテンザに搭載された「Gベクタリングコントロール」技術を含む、新技術「SKYACTIVジェネラルⅡ」の一部をCX-5に搭載します。

SKYACTIVジェネラルⅡ

次世代SKYACTIV技術。(進化型SKYACTIV)

  • エンジンの圧縮比アップ&希薄燃焼を組み合わせた技術
  • 燃費と動力性能の向上を両立
  • ガソリン&ディーゼルユニット対応

という特徴を持つ技術です。

Gベクタリングコントロール

アクセラ・アテンザへ第1弾・第2弾で採用されたように、CX-5に第3弾として採用。

この技術はエンジンの出力によりクルマの挙動を制御する技術。コーナリングの安定性や旋回性が高まる次世代SKYACTIV技術となります。

 

SKYACTIV-G 2.5エンジン搭載

このエンジンは、日本未発売のCX-9に搭載されたもの。

直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン。最高出力230ps。最大トルク42.8kgm。

他のエンジンラインナップ

  • 2.0L NAガソリン
  • 2.2L ディーゼルターボ

と、現行のものを採用します。

エンジンのダウンサイジングターボ化は、各メーカー今後も続きそうです。しかし、逆にマツダは排気量を上げてる感もあり。笑

ロータリーエンジンを扱ってきたマツダ。

Gベクタリングコントロールが「駆動から乗り心地にアプローチする」ように、他社にはない新しい視点で新型を開発します。

搭載エンジン別グレード

SKYACTIV-G 2.0:「20S」「20Sプロアクティブ」
SKYACTIV-G 2.5:「25S」「25Sプロアクティブ」「25S Lパッケージ」
SKYACTIV-D 2.2:「XD」「XDプロアクティブ」「XD Lパッケージ」

 

新デザインコンセプト採用とボディサイズ延長

北米専売モデル・CX-4に採用された越(KOERU)デザインコンセプトを採用。

  • グリル周りにメッキパーツを多用
  • ヘッドライトを突くメッキ加飾
  • フロント/リアランプをシャープ化
  • スタイリッシュなフォルム

など、新型CX-5のエクステリアはメッキ装飾で上質さを表現し、現行のSUVらしさにクーペスタイルを足したデザインへと進化します。

また、新型CX-5の全幅・全高は変わらず、全長を延長。

ボディサイズ延長によりロングノーズスタイルを強調します。

このスタイルは、過去のマツダモデルによく見られた輸入車のような個性。

新型CX-5のボディサイズ&スペック(SKYACTIV-D 2.2)

  • 全長 4545mm
  • 全幅 1840mm
  • 全高 1690mm
  • ホイールベース:2700mm
  • 最低地上高:210mm
  • 乗車定員:5名
  • 車両重量:1600kg
  • エンジン:水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
  • 燃料供給装置:電子式(コモンレール)
  • 総排気量:2188cc
  • 最高出力:129ps(175kW)/4500rpm
  • 最大トルク:42.8kg-m(420N・m)/2000rpm
  • トランスミッション:6EC-AT
  • 燃費:18.0km/L
  • 最小回転半径:5.5m

 

i-ACTIVSENSE搭載

ミリ波レーダー+カメラの検知機能を用いる先進安全技術。

プリクラッシュセーフティ技術とアクティブセーフティ技術で構成されます。

アクティブセーフティ技術

  • 進みたい方向へロービーム照射
  • ハイ/ロービーム自動切り替え
  • 先行車追従自動速度コントロール
  • 後側方接近車両お知らせ
  • 車線逸脱防止
  • 衝突回避警告サポート

といった機能で認知支援を行い、ドライバーの安全運転をサポート。

プリクラッシュセーフティ技術

  • 衝突被害軽減ブレーキ
  • アクセル踏み間違いオート制御

により事故を未然に防止。

 

新型CX-5のボディカラー

全8色

  • ソウルレッドクリスタルメタリック
  • マシーングレープレミアムメタリック
  • ジェットブラックマイカ
  • チタニウムフラッシュマイカ
  • ソニックシルバーメタリック
  • ディープクリスタルブルーマイカ
  • エターナルブルーマイカ
  • スノーフレイクホワイトパールマイカ

 

新型CX-5の価格

2WD

20s
246万2000円

20sプロアクティブ
268万9000円

25s Lパッケージ
298万6000円

XD
277万5000円

XDプロアクティブ
300万2000円

XD Lパッケージ
329万9000円

4WD

25s
268万9000円

25s PROACTIVE
291万6000円

25s Lパッケージ
321万3000円

XD
300万2000円

XDプロアクティブ
320万7000円

XD Lパッケージ
352万6000円

 

CX-5の評判・評価

スボーツカーから乗り換え

エクステリアはとてもカッコいいと思います。走りは2.5Lらしい性能です。スポーツカーからの乗り換えなのでSUVのロールには困りました。山道では操縦が安定しません。足回りを交換し、乗れるレベルになりました。

走りのよさ

高速走行の安定性、静粛性を感じます。加速も瞬発力はあります。コーナーでも粘ってくれる。

高い価値のあるクルマ

いまのマツダはデザインのバランスがいいですね。この価格なら価値以上のものがあります。インテリアも安っぽさがありません。エンジンは2Lガソリンなので普通にいい、といったところです。6速AT、乗り心地の設定もいい感じです。

エクステリアで購入

マイナーチェンジしてからよくなった。それまでのデザインには興味なかったので。お気に入りはヘッドランプとテールランプ周りのLED発光シグネチャーです。インテリアはシンプルですが、シートは体の収まりがよくて快適です。ただ後部座席は上下の突き上げがひどく長時間はきついです。

運転が楽

ディーゼルの低速域トルクは高速であまりアクセルを踏まなくてもスーっと加速していきます。その分、気を使わなくて済むので楽です。パワステもアシストが強く取り回しが楽に感じます。車線維持とクルーズコントロールは併用すると長距離運転もかなり楽です。

参照元:http://review.kakaku.com/

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