CX-5フルモデルチェンジ2017年1月下旬「Gベクタ&SKYACTIV・JEN2採用」

CX-5フルモデルチェンジ2017 (2)

 

マツダは2017年1月下旬CX-5をフルモデルチェンジします。

※2016年11月中旬、現行オーダーストップ。

2016年夏に始まった、現行各モデル(アクセラ・アテンザ・デミオ・CX-3)への新技術の投入。(Gベクタリングコントロールなど)

いま、マツダの構造改革はステージ1からステージ2へ向かう行程にあります。

CX-5もその一貫で新型へ。その内容は、

  • 次世代SKYACTIV技術ジェネラルⅡ投入
  • SKYACTIV-G 2.5Tエンジン搭載
  • 新デザインコンセプト採用
  • ボディサイズ延長
  • i-ACTIVSENSE搭載
といった改良を行う予定です。

2012年の発売から5年経つタイミングで初のフルモデルチェンジを迎えます。



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次世代SKYACTIV技術の投入

すでにアクセラ・アテンザに搭載された「Gベクタリングコントロール」技術を含む、新技術「SKYACTIVジェネラルⅡ」の一部をCX-5に搭載します。

SKYACTIVジェネラルⅡ

次世代SKYACTIV技術。(進化型SKYACTIV)
  • エンジンの圧縮比アップ&希薄燃焼を組み合わせた技術
  • 燃費と動力性能の向上を両立
  • ガソリン&ディーゼルユニット対応
という特徴を持つ技術です。

 

Gベクタリングコントロール

アクセラ・アテンザへ第1弾・第2弾で採用されたように、CX-5に第3弾として採用。

この技術はエンジンの出力によりクルマの挙動を制御する技術。コーナリングの安定性や旋回性が高まる次世代SKYACTIV技術となります。

 

SKYACTIV-G 2.5Tエンジン搭載

このエンジンは、日本未発売のCX-9に搭載されたもの。

直列4気筒2.5L直噴ガソリンターボエンジン。最高出力230ps。最大トルク42.8kgm。

他のエンジンラインナップは、
  • 2.0L NAガソリン
  • 2.2L ディーゼルターボ
と、現行のものを採用します。

エンジンのダウンサイジングターボ化は、各メーカー今後も続きそうです。

しかし、逆にマツダは排気量を上げてる感もあり。笑

ロータリーエンジンを扱ってきたマツダ。

Gベクタリングコントロールが「駆動から乗り心地にアプローチする」ように、他社にはない新しい視点で新型を開発します。

 

新デザインコンセプト採用とボディサイズ延長

北米専売モデル・CX-4に採用された越(KOERU)デザインコンセプトを採用。
  • グリル周りにメッキパーツを多用
  • ヘッドライトを突くメッキ加飾
  • フロント/リアランプをシャープ化
  • スタイリッシュなフォルム
など、新型CX-5のエクステリアはメッキ装飾で上質さを表現し、現行のSUVらしさにクーペスタイルを足したデザインへと進化します。

以下はNEWデザインを採り入れたCX-3

CX-3
【MAZDA】デザイン・カラー|魅力|CX 3
引用元:http://www.mazda.co.jp/

また、新型CX-5の全幅・全高は変わらず、全長を延長。

ボディサイズ延長によりロングノーズスタイルを強調します。

このスタイルは、過去のマツダモデルによく見られた輸入車のような個性。

 

i-ACTIVSENSE搭載

ミリ波レーダー+カメラの検知機能を用いる先進安全技術。

プリクラッシュセーフティ技術とアクティブセーフティ技術で構成されます。

アクティブセーフティ技術

  • 進みたい方向へロービーム照射
  • ハイ/ロービーム自動切り替え
  • 先行車追従自動速度コントロール
  • 後側方接近車両お知らせ
  • 車線逸脱防止
  • 衝突回避警告サポート
といった機能で認知支援を行い、ドライバーの安全運転をサポート。

プリクラッシュセーフティ技術

  • 衝突被害軽減ブレーキ
  • アクセル踏み間違いオート制御
により事故を未然に防止。

現行CX-5
【MAZDA】CX 5
引用元:http://www.mazda.co.jp/

 

新型CX-5の予想ボディサイズ

全長 4550mm
全幅 1840mm
全高 1695mm

 

CX-5の評判・評価

現行CX-5
デザイン|CX 5
引用元:http://www.mazda.co.jp/

スボーツカーから乗り換え

エクステリアはとてもカッコいいと思います。走りは2.5Lらしい性能です。スポーツカーからの乗り換えなのでSUVのロールには困りました。山道では操縦が安定しません。足回りを交換し、乗れるレベルになりました。

走りのよさ

高速走行の安定性、静粛性を感じます。加速も瞬発力はあります。コーナーでも粘ってくれる。

高い価値のあるクルマ

いまのマツダはデザインのバランスがいいですね。この価格なら価値以上のものがあります。インテリアも安っぽさがありません。エンジンは2Lガソリンなので普通にいい、といったところです。6速AT、乗り心地の設定もいい感じです。

エクステリアで購入

マイナーチェンジしてからよくなった。それまでのデザインには興味なかったので。お気に入りはヘッドランプとテールランプ周りのLED発光シグネチャーです。インテリアはシンプルですが、シートは体の収まりがよくて快適です。ただ後部座席は上下の突き上げがひどく長時間はきついです。

運転が楽

ディーゼルの低速域トルクは高速であまりアクセルを踏まなくてもスーっと加速していきます。その分、気を使わなくて済むので楽です。パワステもアシストが強く取り回しが楽に感じます。車線維持とクルーズコントロールは併用すると長距離運転もかなり楽です。

参照元:http://review.kakaku.com/

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