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レクサス新型ES|HS/GS後継モデル7代目「ES300h」|2018年11月発売

レクサスは、FFミドル・セダンLEXUS ES(ES300h)を2018年11月に設定予定。

メルセデス・ベンツEクラス、BMW5シリーズが競合となる新型ES

LEXUS HS/GS後継モデルという位置づけで、7代目としてデビューします。

新型レクサスES|モデルチェンジ情報

  • GA-L新開発プラットフォーム採用
  • 直列4気筒 2.5L直噴エンジン|Dynamic Force Engine搭載
  • 2.5L Dynamic Force Engine用 新THSⅡ
  • 予防安全パッケージLexus Safety System +採用

 

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エクステリア|ES

「走り」を予感させるワイド&ローのスタンスのデザイン。

  • フロントピラー後方配置
  • リアピラー傾斜

によって締りのあるキャビンシルエットを表現しています。

LEXUS ES1 LEXUS ES2 LEXUS ES3

 

リアは、ロースタンスで踏ん張り感を強調。

リアコンビネーションランプは個性的な「L字」を重ねたデザイン。

LEXUS ES5

 

また、クラストップの空力性能を誇るボディ形状を創造。

質感高く細かな部分まで作りこまれた部品により、美と質を追究しています。

LEXUS ES6

シャープなフレーム+縦フィン形状のスピンドルグリル。

LEXUS ES11引用元:https://www.carscoops.com

 

ボディサイズ|新型ES
  • 全長:4970mm
  • 全幅:1865mm
  • 全高:1445mm
  • ホイールベース:2870mm
ボディカラー|新型ES
  • アイスエクリュマイカメタリック
  • サンライトグリーンマイカメタリック

新規開発色を採用しています。

エレガントかつ華やかで、多彩なバリエーションを設定予定です。

 

エクステリア|ES F SPORT

グリルメッシュ+サイドグリル

ES F5

従来の縦基調メッシュは継承しつつ発展させた

レクサスブランド統一の新「Fメッシュパターン」採用。

ES F1

 

「小型3眼LEDヘッドライト」採用。

ES F3

 

きめ細かい減衰力制御を行なう「リニアソレノイド式AVS」採用。

ES F13

19インチアルミホイール装備。

ES F4

パフォーマンスダンパーを車体の前後に配置し、ボディ剛性のバランスを向上。

ES F6

細かい振動が「減衰吸収」され、優れた操縦安定性と上質な乗り心地を実現。

ES F12 ES F11引用元:https://www.carscoops.com

 

新採用「GA-K」プラットフォーム採用

レクサスは、新開発プラットフォームGA-Kを新型ESに採用。

  • 高剛性化・低重心化
  • ダブルウィッシュボーン式リヤサスペンション採用
  • ジオメトリー最適化:高い操縦安定性を実現
  • ラック平行式電動パワーステアリング:高いステアリングレスポンス

によって、レクサスらしいスーッと走り奥の深い走りを実現。

 

 

この美しいボディに包み込まれるインテリアは以下のような仕様に。

インテリア|ES F SPORT

ES F8

  • 水平基調のインストルメントパネル
  • ドアトリムまで連続する構成

によって「空間の広がり」が表現されています。

また、センターコンソール・ドアアームレスト表皮は

立体的なパターンで加工を施す「ビスコテックス技術」採用。

ES F122LEXUS ES4

 

ディスプレイ・スイッチの操作は、姿勢や視点の移動を少ないまま

操作できるレイアウトで、運転に集中できる空間を創出。

ES F123ES F1234ES F15

 

ステアリング操作がしやすいショルダー形状のフロントシート。

ES F16

ドライビングポジションは、低いヒップポイント+ペダル配置。

また、シートのホールド性を向上させた細かな「分析」に基づいたレイアウトに。

 

リアシートは、広い足元の空間とその開放感が特徴的。

包み込まれるような安心感を両立した造りとなっています。

快適な座り心地・上質な仕上がりを追求。

電動リクライニング機能付きで、くつろぎの空間を実現。

ES F14 引用元:https://www.carscoops.com

 

 

新型ESのパワートレーンは次世代パワートレーンを搭載します。

搭載エンジン

ES引用元:https://www.carscoops.com

直列4気筒 2.5L直噴エンジン|Dynamic Force Engine搭載

  • 高い動力性能・環境性能を両立
  • 優れたレスポンス発揮
  • 吸気効率の向上
  • 燃焼室内の気流強化による高速燃焼
  • 世界トップレベルの熱効率を実現

GA-L(Global Architecture for Luxury)により

エンジンのポテンシャルを最大限に生かせるようになります。

そのほか、

  • 新型トランスアクスル採用
  • PCU(Power Control Unit)採用

によって、HV燃費性能のまま

ダイレクトな加速フィーリングを味わえる仕様となります。

 

 

このエンジンとハイブリッドシステムを組み合わせ新型ES300hに搭載します。

ハイブリッドシステム|新小型THSⅡ採用

  • ハイブリッドバッテリー小型化
  • リヤシート下へ配置
  • 軽量化・低重心化
  • 荷室容量拡大

新開発2.5L Dynamic Force Engine用の

  • FR専用・高性能マルチステージTHSⅡ

となります。

  • 小型・軽量・低損失化技術
  • TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と高出力

との「シナジー効果」によって、

優れた動力性能・低燃費を高次元で追求

 

また、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する

「高い発進加速性能」と「ダイレクト感溢れる走り」を実現。

  • 高速走行時のシステム効率の向上
  • 高車速域でもエンジン間欠運転を可能に

したことにより、「高速走行」においても低燃費を実現します。

 

具体的な上記ハイブリッド性能は以下のように表されます。

ハイブリッド性能
  • V6 3.5Lなのに「V8 5.0L」を越える高い発進駆動力を発揮
  • レスポンス良くダイレクトな加速を体感できる
  • 10速AT模擬制御によるリズミカルな加速を実現
  • 電力伝達効率の改善
  • 動力と燃費性能の高次元での両立

 

で、実際に「ES300h」に搭載された場合のハイブリッドパワーが以下になります。

最高出力:176ps/5700rpm
最大トルク:220Nm/3600-5200rpm

 

 

このハイブリッドシステムに組み合わされるトランスミッションが

新開発「ダイレクトシフト8AT/10AT」。

新エンジン&新ハイブリッドシステム用に新開発されています。

ダイレクトシフト8AT/10AT|トランスミッション性能

  • エネルギーロスを最小限に
  • 伝達効率を高めるためギヤ・クラッチ改良
  • ギヤ:歯面の摩擦係数を低くする新加工技術採用
  • ギヤが噛み合う時のエネルギー伝達ロスを削減
  • クラッチ:機構内の摩擦材形状を最適化
  • 回転時のクラッチの損失トルクを約50%低減(従来型6速AT比)

これら改良内容によって、世界トップレベルの伝達効率を達成しています。

 

また、ダイレクトシフト10ATは、さらに別の特徴を持ち、

8速から「10速」に段数アップして、

トータルのギヤ数を増やし

  • 低中速域を中心に各段の使用領域(段数)を最適化

が可能となる「クロスギヤ」を採用しています。

 

 

エンジンの特徴を記した最後に、新型ES300hのスペックとなります。

新型ES300h|スペック

全長:4895mm
全幅:1840mm
全高:1450mm
ホイールベース:2825mm
エンジン:直列4気筒 2.5L直噴エンジン D-4S +モーター(THSⅡ)
最高出力:131kW(176ps)/5,700rpm
最大トルク:220Nm(22.5kgm)/3,600-5,200rpm
モーター最高出力:88kw(120ps)
モーター最大トルク:202Nm(20.6kgm)
システム最大出力:155kw(211ps)
トランスミッション:CVT
駆動:FF
JC08モード燃費:28.0~33.0km/L

 

 

エンジン類の進化に合わせ、安全システムも最新を搭載。

第2世代Lexus Safety System+採用

単眼カメラ+ミリ波レーダー搭載。

  • 昼間の自転車運転者
  • 夜間の歩行者

を検知可能な「プリクラッシュセーフティ(PCS)」採用。

 

主な3つの機能です。

プリクラッシュセーフティ(PCS) NEW

昼間の自転車運転者・夜間の歩行者の検出により

衝突する可能性が高いと判断した場合は、警報やブレーキの制御により衝突回避。

あるいは衝突被害の軽減を支援します。

 

高度運転支援機能Lexus CoDrive

  • レーダークルーズコントロール
  • レーントレーシングアシスト

主に高速道路で設定した速度において、

先行車と距離を一定に保つ加減速の制御を実施。

また、同一車線内の「中央を走行」できるように「操舵支援」が可能に。

ドライバーの運転負荷を大幅に軽減します。

 

ロードサインアシスト(RSA)

カメラでメイン道路標識を読み取って、

  • メーター
  • ヘッドアップディスプレイ

内に表示してくれる機能です。

 

以下は、現行モデルにも搭載されるセーフティシステムの機能説明となります。

レーンディパーチャーアラート

ステアリング制御機能付

道路上の白線 (黄線) を単眼カメラで認識。

ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、

ステアリング振動もしくは警報ブザー、

さらにメーターディスプレイ表示により注意喚起します。

 

同時に電動パワーステアリング(EPS)を制御することで、

車線逸脱を回避しやすいように

「ドライバーのステアリング操作」をサポートします。

また、車両のふらつきを検知して、

警報ブザーとメーターディスプレイ表示により休憩を促します。

 

アダプティブハイビームシステム

先行車や対向車に直接ハイビームを当てない機能。

歩行者との事故の多くが夜間に発生する現実に対し、

ハイビームによって視界を確保することにより、

夜間の視認性向上に寄与します。

 

ウインドシールドガラスに搭載した「光検出用カメラ」で

先行車のテールランプや対向車のヘッドランプ、周囲の明るさを判別。

ハイビームの照射範囲内に車両を検知すると、

11個 (片側) のLEDの点灯・消灯を制御することで、

ヘッドランプの照射範囲を細やかに調整。

 

先行車や対向車に直接ハイビームを当てないように部分的に遮光します。

先行車や対向車を眩惑することなく、ドライバーの視界確保を支援します。

 

オートマチックハイビーム

ロー・ハイビームを自動で切り替え。夜間走行時に、

周囲の明かりの状況によりハイビームで走行可能と判断した場合、

ロービームをハイビームに自動的に切り替え、前方視界確保をアシスト。

 

先行車や対向車などを検出するとハイビームからロービームへ切り替え、

ドライバーの「切り替え忘れを防ぐ」とともに

手動操作の煩わしさを軽減。スイッチ操作でオフにすることもできます。

 

 

追伸情報

ESは、日本では4代目まで「ウィンダム」として販売されていたモデルで、

5代目(2006年~)から国外販売専用モデルとなっていました。

ES ES 2 ES 3 ES 4 ES 5

テストカー画像

lexus-es3 新型ES lexus-es2引用元:https://www.motor1.com

 

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