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スバル新型BRZ|ダウンサイズターボ&ハイブリッド|2021年発売予想

2019年東京モーターショー出展。2021年発売予定。

エクステリアはキープコンセプト。

DSC00499

新型BRZ|フルモデルチェンジ概要

  • ダウンサイズターボエンジン搭載
  • ハイブリッドターボエンジン搭載
  • STI設定の可能性
  • 価格:250万円~330万円予想

一方で、兄弟車・86には別情報で「NA搭載」の予想が出ています。

BRZと併せ、この2つの情報を確認しておくと、

確定情報に至るまでの参考として役立つかと思います。

 

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1.5Lダウンサイジングターボ搭載

現行に搭載・水平対向2.0L NAエンジンに代わって、新開発

  • 水平対向1.5Lターボエンジン

を採用するという情報です。

現行1.6Lターボに代え、その性能を凌ぐポテンシャルを持つエンジンとなります。

 

 

そして、

ハイブリッドターボエンジン搭載

上記エンジンにモーターを組み合わせ、200ps発生する次世代ハイブリッドを搭載。

水平対向1.5Lターボ+モーターのハイブリッドスポーツを誕生させます。

 

新世代ボクサースポーツ

1.5Lターボ/1.5Lハイブリッドは

  • スポーツカーらしい運動性能
  • 気持ちのいい走行性能
  • 世界に通じる環境性能

これらすべてを高い次元で可能に。

また、この2種類のエンジンに

1.8Lダウンサイジングターボが加わり、3本立てになるとの予想です。

 

 

STIを設定の可能性

STIを設定するためには、エンジンのパワーアップ(ターボ化)が必須。

ターボ化すれば重量の増加に繋がります。

BRZは、軽量FRスポーツをコンセプトに企画されているため、

重量の増加はコンセプトに反し、STIの設定は噂話に終わりました。

現行BRZは、tSの限定販売により代替されています。

 

しかし、次期BRZはダウンサイジングされた1.5Lターボを使用。

そのため、重量増加を最小限に抑えられます。

なので、軽量FRスポーツのコンセプトに沿い、STI設定の実現が可能に。

予想では、「STI設定はほぼ間違いない」と言われています。

 

 

デザインや発売時期

DSC00499 (4)引用元:ベストカー

2021年と予想されていますが、前後する可能性は大きいです。

また、雑誌などの次期BRZデザインも固まってはないので、これから流動しそうです。

 

 

新型BRZ(1.5Lターボ)|予想スペック

全長:4280mm
全幅:1780mm
全高:1300mm
ホイールベース:2580mm
重量:1280キロ
エンジン:直4DOHC 1.5Lターボ
エンジン出力:150ps/20.0kgm
モーター出力:50ps/12.0kgm
トランスミッション:6MT
駆動:FR
燃費:20キロ
価格:250万円

 

 

追伸情報

BRZ 2017年9月 一部改良

BRZにSTI sport

  • STI sport追加
  • LEDヘッドランプ/フルフロアアンダーカバー/リアスポイラー装備
  • 215/40R18タイヤ&STI専用アルミホイール採用
  • ブレンボ製ブレーキ装備
  • ザックス製ダンパー装備
  • STI sport専用パッケージ
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