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新型BRZ 2020年春発売予想「ダウンサイズターボ&ハイブリッド」

昨年7月にマイナーチェンジを行ったBRZ。86(トヨタ)との共同プロジェクトモデルで、スバル主導により開発されています。次期型も主にスバルが開発を担当し、すでに進められているようです。

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次期BRZのフルモデルチェンジ概要

  • ダウンサイズターボエンジン搭載
  • ハイブリッドターボエンジン搭載
  • STI設定の可能性

発売時期は2020年春。

価格は250万円~330万円。

 

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新型BRZのフルモデルチェンジ内容

1.5Lダウンサイジングターボ搭載

現行に搭載・水平対向2.0L NAエンジンに代わって、新開発

  • 水平対向1.5Lターボエンジン

を採用するという情報です。

1.5Lターボは、次期フォレスターにも搭載予定。

現行1.6Lターボに代え、その性能を凌ぐポテンシャルを持つエンジンとなります。

 

そして、

ハイブリッドターボエンジン搭載

上記エンジンにモーターを組み合わせ、200ps発生する次世代ハイブリッドを搭載。

水平対向1.5Lターボ+モーターのハイブリッドスポーツを誕生させます。

 

新世代ボクサースポーツ

1.5Lターボ/1.5Lハイブリッドは

  • スポーツカーらしい運動性能
  • 気持ちのいい走行性能
  • 世界に通じる環境性能

これらすべてを高い次元で可能に。

また上記2つのエンジンに、1.8Lダウンサイジングターボが加わり、3本立てになるとの予想です。

 

STIを設定の可能性

STIを設定するためには、エンジンのパワーアップ(ターボ化)が必須。

ターボ化すれば重量の増加に繋がります。

BRZは、軽量FRスポーツをコンセプトに企画されているため、重量の増加はコンセプトに反し、STIの設定は噂話に終わりました。

現行BRZは、tSの限定販売により代替。

 

しかし、次期BRZはダウンサイジングされた1.5Lターボを使用。

そのため、パワーアップに伴う重量増加を最小限に抑えられます。

これにより、軽量FRスポーツのコンセプトに沿うので、STI設定の実現が可能に。

予想では「STI設定はほぼ間違いない」と言われています。

 

デザインや発売時期

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2019年夏という予想は、前倒しで予想されています。前後する可能性は大きいです。

また、雑誌などの次期BRZデザインも固まってはないので、これから流動しそうです。

 

新型BRZ(1.5Lターボ)の予想スペック

全長:4280mm
全幅:1780mm
全高:1300mm
ホイールベース:2580mm
重量:1280キロ
エンジン:直4DOHC 1.5Lターボ
エンジン出力:150ps/20.0kgm
モーター出力:50ps/12.0kgm
トランスミッション:6MT
駆動:FR
燃費:20キロ
価格:250万円
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