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マツダCX-30新型SUVモデル情報2019年11月発売|Mazda3ベース

マツダはCX-30を9月下旬に発表し、11月に発売する予定です。なお、SKYACTIV-Xグレードは2020年に入ってからの発売になります。

グレード・価格やボディカラーは判明しているようですね。

今回は新型CX-30のスペックや他のモデルとの違いについて紹介します。

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マツダCX-30新型SUVモデル情報2019

CX-30欧州仕様
  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • Fサスペンション
  • Rサスペンション
  • タイヤサイズ
SKYACTIV-G 2.0
  • 4395mm
  • 1795mm
  • 1540mm
  • 2655mm
  • 2.0L直4+モーター
  • 122ps/6000rpm
  • 21.7kgm
  • 6速MT/6速AT
  • ストラット
  • トーションビーム
  • 215/55R18
SKYACTIV-D 1.8
  • 4395mm
  • 1795mm
  • 1540mm
  • 2655mm
  • 1.8Lディーゼルターボ
  • 116ps/4000rpm
  • 27.5kgm
  • 6速MT/6速AT
  • ストラット
  • トーションビーム
  • 215/55R18
SKYACTIV-X
  • 4395mm
  • 1795mm
  • 1540mm
  • 2655mm
  • 2.0L直4+charg+モーター
  • 180ps/6000rpm
  • 22.8kgm
  • 6速MT/6速AT
  • ストラット
  • トーションビーム
  • 215/55R18

新型CX-30のエクステリア

新型CX-30は、魂動を深化させた特徴ある「伸びやかなクーペの美しさ」と「大胆なSUVの力強さ」を兼ね備えたデザインです。

CX-30-7

ベースとなるMazda3とボディサイズを比較すると、以下のようになります。

  • 全長
  • 全幅
  • 地上高
  • ホイールベース
  • 立体駐車場
  • 65mm短い
  • 1780mm
  • 175mm
  • 70mm短い

新型CX-30のインテリア

新型CX-30のインテリアデザインは「人間中心の思想」を再現し、ドライバーを中心に左右非対称のレイアウトをとります。

CX-30-6

コンソールには、シフトレバーやカップホルダー、コマンダーコントロールといった操作系が一点にまとめられています。

インテリアカラー2種類

  1. ダークブラウン
  2. ダークブルー

視認性と疲れ軽減に優れたコクピット装備

  1. ヘッドアップディスプレイ
  2. 7インチ液晶メーター
  3. 8.8インチワイドセンターディスプレイ
  4. チルト&テレスコピック機能
  5. ヒップポイント600mm
  6. カップルディスタンス740mm

見切り

リア側方はタテに拡大され、前方&側方視界はドアマウントのドアミラーの効果で、かなり良いとのインプレッションです。

リアゲート

  • 開口幅
  • 容量
  • 開口部下端高
  • 1020mm
  • 430L
  • 731mm

新型CX-30のパワートレイン

新型CX-30に搭載されるエンジンは、1.8L直4ディーゼルターボと、2.0L直4ガソリン。新型ガソリンエンジンSKYACTIVE-X(2.0L 直4)の3種類が用意されます。

1.8L直4ディーゼルターボ

中速域の太いトルクで発進後の加速に優れ、その余裕は乗り心地に還元されます。

乗り心地|インプレッション

フロア振動は少なく、室内は静か。シートのクッション性はかなり良く、しかし、ふわふわしているわけではなく剛性感もしっかりあるとのインプレッションです。

2.0L直4ガソリン|M Hybrid

従来型のガソリンエンジンには24V 600kJのリチウムイオンバッテリーとモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを採用し、トランスミッションは全モデルに6速ATと6速MTの2種類が用意されます。

SKYACTIVE-X|2.0L 直4

環境性能と燃費を両立する圧縮着火を行うために、ルーツ式のスーパーチャージャーを採用し、ガソリンに空気を多く供給するシステムとなっています。

遮音性対策にも優れ、直噴エンジンレベルの駆動音に抑えられています。

走行性能|インプレッション

走行を始めるとスムーズさに優れ、坂道・舗装の少ない道・高速道とどのシチュエーションでもストレスを感じない走りを体感できます。

また、24Vのマイルドハイブリッドシステムは、低速時・発進加速でアシストがあり、6速MTのクラッチミート時のスムーズな発進も体感できるとのインプレッションです。

駆動技術

2WDに迫る実用燃費を実現した四輪駆動制御システムの「i-ACTIV AWD」や、高い操縦安定性を実現する「G-ベクタリング コントロール プラス」など、マツダが誇る最新技術が盛り込まれています。

CX-3・CX-4・CX-5とCX-30の関係性

これまでマツダのSUVには「CX」に数字1桁の組み合わせとなっていましたが、今回のCX-30は初めて数字2桁のモデルとなっています。

今回のCX-30のボディサイズは全長4395mm・全幅1795mm・全高1540mmとなっていて、CX-3よりも大きくCX-5よりは小さなボディサイズとなっています。

となると、CX-3とCX-5の真ん中となる「4」の数字を当てはめれば良いと思う方も居ると思いますが、実はマツダにはCX-4という車が既に存在しているのです。

CX-4は中国向けに製造・販売されているモデルで、ホイールベースや全幅はCX-5と同じサイズながら全高を1530mmと低く抑えたクーペスタイルのSUVとなっています。

CX-4は中国で高い人気を誇っており2017年には「カーデザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど評価されており、CX-3とCX-5の間というポジションにありながらCX-30という名前を付けたのです。

マツダのSUVラインナップの中でのCX-30の立ち位置は、CX-5よりもコンパクトで取り回しがしやすいが、CX-3よりも後席やラゲッジルームに余裕を持たせた車作りをすることで、

ファミリー層にアピールしたモデルとなっていると言えるでしょう。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com/

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