次期パジェロ最新まとめ【2026年末 日本導入予想】
2026年冬登場予想

三菱が南ヨーロッパでテストを続けている謎のカモフラージュSUV。
角ばったシルエット、立ったAピラー、本格オフローダー然とした佇まい──。

これ、ただの「パジェロ復活」じゃない。
“パジェロを超える新世代タフネスSUV”の始まりかもしれない。
SUV市場はここ数年で明確に変わってきてる。
- 都会派クロスオーバーは飽和
- 災害・アウトドア・長距離移動への不安
- 「本当に走れるクルマ」への回帰
こうした流れの中で、三菱が出してきた答えが
ラダーフレーム×本格4WD×ディーゼルという“原点回帰”。
つまり今回の新型は、
「懐かしさ」じゃなく「今だから必要な存在」。
新型パジェロの魅力① Aピラーが立った“本物感”のあるボクシーデザイン

最新情報で注目なのがこのポイント👇
- Aピラーが立った堅牢なボクシーフォルム
- 直立したフロントノーズ
- ワイドグリル+縦型LED
- 大型スキッドプレート
見た瞬間に
「これ、どこでも行けそう…」
って思わせるデザインは、所有欲そのもの。
ランドクルーザーやジムニーが支持される理由を、ちゃんと分かってる造形。
新型パジェロの魅力② 新開発ラダーフレーム × スーパーセレクト4WDⅡ
今回の“核”になる部分。
- 現行三菱 トライトンベース
- 新開発ラダーフレーム採用
- スーパーセレクト4WDⅡ搭載
これはもう、完全に
「パジェロの血統」。
オンロード/オフロードを自在に切り替えられるスーパーセレクト4WDⅡは、
雪道・悪路・長距離移動、全部を安心に変えてくれる三菱の象徴的技術。
新型パジェロの魅力③ パワーユニットは“潔くディーゼル一本”
- 2.4L 直4ディーゼルターボ
- 最高出力:204ps
- 最大トルク:47.9kgm
- トランスミッション:6AT
- 駆動方式:パートタイム4WD
EV全盛の時代に、あえてこれ。
でもね、
本格SUVにとって「正解」なのは今もディーゼル。
- トルク
- 航続距離
- 信頼性
この3点を重視する層に、ドンピシャで刺さる。
ボディサイズは“もはやフラッグシップ級”

予想ボディサイズ
- 全長:5,100mm
- 全幅:1,930mm
- 全高:1,815mm
- ホイールベース:3,130mm
正直、サイズ感は
かつてのパジェロを超えてる。
だからこそ、
「パジェロスポーツ」じゃなく
“新世代パジェロ”として売る可能性も十分ある。
新型パジェロの日本導入はいつ?価格は?
- 日本市場導入:2026年末予想
- 予想価格:650万円〜700万円
安くはない。
でも、
- ラダーフレーム
- 本格4WD
- ディーゼル
- フラッグシップ級サイズ
これを全部揃えてるSUV、今ほとんど無い。
結論|これは「懐かしさ」じゃなく「再定義」
もしあなたが、
- 「いつかはパジェロ」と思ってた世代
- 都会派SUVに物足りなさを感じている
- 本当に頼れる相棒が欲しい
なら、このクルマは確実に刺さる。
次期パジェロスポーツ(チャレンジャー)は、
失われかけていた“本物のSUV”という価値を、もう一度思い出させてくれる存在。
三菱が本気を出したとき、
やっぱり“世界はこうなる”。
2026年末、ちょっと楽しみにしてていいと思うよ。













