トヨタの「売れてる」コンパクトカー2016

トヨタの「売れてる」コンパクトカー3選

 

トヨタの広告やサイトをのぞいてみたら、リアルに売れてる「スモールカー人気ランキング」というのをやってました。(出川さん?)

で、この発表は、「2015年スモールカー販売台数TOP3」と昨年のリアルな販売台数で順位をつけています。

トヨタのクルマに興味のある人や勘のいい人なら、なんとなく想像がつきそうですね。

それでは第1位から。


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1.アクア(21万5525台)

売れてる3つの理由

  • 37キロの世界最高水準に達する低燃費
  • 100万円台後半の価格から購入できるHV
  • 4グレード&14色の豊富なカラーバリエーション
ゆるがない人気のアクア。さすがです!

2015年は、スモールカー部門だけでなく、日本のクルマのなかで一番売れているクルマです。^^

アクアは、6年目を迎える2017年12月にフルモデルチェンジを予定しています。

話題になるだろう新燃費は、40~45キロと予想されます。^^楽しみですよね。

 

2.ヴィッツ(7万7612台)

売れてる3つの理由

  • 17色のカラーバリエーション
  • 100万円台前半からのお手頃価格
  • 魅惑の低燃費25キロ
ザ・コンパクトカーのヴィッツ。

1999年に登場してから18年経つのに、安定の8万台にせまる販売台数。

ハイブリッドじゃなくても25キロの燃費と、愛くるしいエクステリアがファンを離しません。笑

ヴィッツは、2016年末~2017年前半にかけて、「ハイブリッド」の追加が予想されています。

欧州版ヴィッツの「ヤリス」には、すでにハイブリッドモデルが存在するので、追加の時期や信憑性は、とても可能性が高い話題です。

パッソの上位モデルとして、2017年は「軽自動車との販売競争」が起きる予感です。^^

 

3.シエンタ(6万3904台)

売れてる3つの理由

  • 2015年8月フルモデルチェンジによる「イメチェン」笑
  • コンパクトミニバンにハイブリッド革命を起こした
  • 3列ミニバンNo1の低燃費27.2キロ
2015年にフルモデルチェンジして発売されたばかりなのに、18年モノのヴィッツにせまる販売台数。

アクアの要素を採り入れた欧州チックなコンパクトミニバンは、トヨタファンを魅了してることでしょう。

シエンタは2016年冬以降に「G’s」モデルが発売されると予想されています。

いま「G’s」ラインナップは、

アクア
ハリアー
プリウスα
ヴィッツ
アル&ヴェル
マークX
ノア&ヴォク

と広がって人気があり、シエンタもこれに続きます。

また、「G’s」はカスタマイズ(改造車)モデルとなりますが、今後、トヨタは「G’s」をカタログモデルにしていく動きがあるようです。

 

編集後記

この3モデルが売れているワケ、わかります。理解できます。^^

モデルとしての「感じがいい」笑

コンパクトカーからどれか選べと言われたら、「G’s」を含めた、この3モデルから選びますね。

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