PR

新型セリカ復活の予兆?謎のGRテストカーとWRC激変の真相に迫る

トヨタ
本サイトにはプロモーションが含まれています。

SNSを騒がせている「謎のクーペボディ」の走行動画、皆さんはもうチェックしましたか?GRヤリスの咆哮を響かせながらポルトガルの荒野を駆けるその姿は、かつてのWRC王者「セリカ」の再来を予感させますよね。トヨタ副社長の復活宣言や、ミッドシップ化の噂など、今ラリー界隈はかつてないほど熱い視線が注がれています。

スポンサーリンク

🏎️ ポルトガルに現れた謎のGR、その正体は次期セリカなのか?

少し前にFacebookやX(旧Twitter)で、見慣れないGRのカモフラージュ車両がポルトガルのグラベルを爆走する動画が話題になりました。

一見するとGRヤリスのようですが、よく見るとリアセクションが独立した2ドアクーペのようなシルエット。でも、聞こえてくるエンジン音は現行のGRヤリスそのものだったというから驚きですよね。

一部では「これが新型セリカのプロトタイプか!」と騒がれていますが、現時点ではGRヤリスのコンポーネントを使い、ミッドシップレイアウトの熱対策や挙動をテストするための「ムール(実験車両)」という見方が強そうです。

ちょっと寸詰まりなデザインに見えるのは、既存のシャシーに無理やり新しいボディを載せているからかもしれません。

🌍 WRC新レギュレーションが「セリカ復活」の追い風になる理由

なぜ今、トヨタが新しいクーペボディのテストを急いでいるのか。その背景には、2027年から施行されるFIAのWRC新レギュレーションがあります。現在、1台1億8000万円とも言われるラリー1マシンのコストを、約6200万円まで下げようという大胆な改革が進んでいるんです。

この新ルールの面白いところは、チューブラーフレームの骨格さえ守れば、メーカーが比較的自由にボディを載せられるようになる点です。つまり、市販車そのままの形でなくても「セリカ」の名前を冠したマシンをトップカテゴリーに送り込みやすくなる。FIAとしては、参戦メーカーを増やしてマーケティング効果を高めたい狙いがあるようですね。

🔥 ミッドシップ化の衝撃!GRヤリス「Mコンセプト」が示す未来

最近のモータースポーツイベントで注目を集めたのが、GRヤリスをミッドシップ化した「Mコンセプト」の存在です。全日本ラリー三河湾戦でも披露されましたが、これこそが新型セリカへの布石ではないかと言われています。

噂されているスペックは、開発コード「710D」

カーボンニュートラル燃料に対応する次世代2.0リットル直噴ターボを搭載し、駆動方式は4WD。

フロントフードの下にスペアタイヤを配置する構造など、かなり本気度の高いミッドシップスポーツになりそうな予感です。かつてのセリカがGT-FOURとして名を馳せたように、今度はミッドシップとしてラリーの頂点を目指すのでしょうか。

📏 デザインへの不安と期待、リトラクタブルライトは採用される?

テストカーのCGを見たファンからは「正直、今のバランスだとちょっと……」という戸惑いの声も聞こえてきますよね。でも、安心してください。最新の情報では、市販モデルはもっと伸びやかで、なんと「リトラクタブル風」のヘッドライトが検討されているという噂もあるんです。

Aピラーを立てて視界を確保しつつ、ミッドシップらしい低く構えたシルエット。2025年1月の東京オートサロンでプロトタイプが公開されるのでは?という説が有力です。かつての「流面形、セリカ」を彷彿とさせる、誰もが振り返るような美しいデザインで登場してほしいというのが、私たちファンの共通の願いですよね。

🏁 2028年4月のデビューに向けて、ユハ・カンクネンも熱望

トヨタの中嶋裕樹副社長が「セリカやります」と宣言してから、復活はもう公然の秘密となりました。かつてセリカで王者に輝いた伝説のドライバー、ユハ・カンクネン氏もチーム代表代行としてこのプロジェクトを熱烈に支持しているそうです。

市販車の正式デビューは2028年4月が目標とされていますが、その前にスーパー耐久のST-Qクラスなどで、熟成されていく姿を見ることができそうです。水素やカーボンニュートラル燃料を使い、エンジン音を守りながら次世代のスポーツカーを創る。トヨタの挑戦が、かつての名車をどう進化させるのか、目が離せませんね。

コメント