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Toyotaカローラスポーツ6MT|1.2直噴ターボ2WDモデルに設定|2018年8月2日発売

新型カローラスポーツに「6MT」自分で操作する快感を味わえるグレード、
「iMT」(インテリジェントマニュアルトランスミッション)搭載モデルが追加されました。

iMTトランスミッションは、マニュアル操作が苦手な人にやさしい仕組みです。

マニュアル変速のエンジン回転数を自動で合わせてショックを軽減したり、
発進時のクラッチ操作で出力を最適化して繋がりやすくなるので、
「ギア合わせ」「半クラッチ」を気にせずMT操作を楽しめます。

 

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価格|CVTより約3万円安い

新型カローラハッチバック7

1.2直噴ターボ2WD

G“X”(MT)
2,106,000円

G(MT)
2,224,800円

G“Z”(MT)
2,386,800円

【比較】CVT

G“X”(CVT)
213万8400円

G(CVT)
225万7200円

G“Z”(CVT)
241万9200円

 

 

トランスミッションはストレスなくマニュアル運転を楽しめる仕様で、
トヨタ初搭載のマニュアルトランスミッションです。

トランスミッション|iMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)

カローラ ハッチバック11引用元:https://www.motor1.com

「半クラッチ」や「ギア合わせ」を気にせず、
ストレスなくマニュアル運転を楽しめる仕様です。

これは頼もしいマニュアルトランスミッションですね。

操作の仕組み

SPORTモードで「iMT」がスタンバイ状態に。

この状態でドライバーの変速を検出して「コンピューター制御」により
エンジン回転数をクルマが自動的に合わせ(等速シフト)。

ヒール&トゥなどしなくても、スムーズな変速をアシストしてくれます。

また、クラッチ操作が苦手でもショックが少ないため、
ワインディングや登降坂路でスポーティな「ドライビングが楽しめます」。

 

そして、SPORTモードでなくても「発進アシスト機能」が作動。

発進時のクラッチ操作を検出し、エンジン出力を最適に調整(トルクアップ)することで
クラッチのみでの発進操作をよりスムーズに行えます。

ATのクリープ機能みたいなものですね。坂道発進も楽々行えます。

 

 

燃費は、WLTCモードを適用しました。

燃費|CVTよりも燃費若干低下

新型カローラハッチバック2

G(MT)/G“X”(MT)/G“Z”(MT)
WLTCモード:15.8キロ|市街地12.5郊外16.0高速道路17.7
JC08モード:16.4キロ

G“Z”(MT)
JC08モード:15.4キロ

【比較】1.2Lターボ(2WD/CVT)

WLTCモード:16.4キロ|市街地12.9郊外16.9高速道路18.2
JC08モード:19.6キロ(G/G“X”)/18.0キロ(G“Z”)

 

 

最後に搭載エンジンの特徴です。

1.2Lターボ|爽快な走りと優れた燃費性能

カローラ ハッチバック22

1.2L 8NR-FTS(直噴ターボ)エンジン

  • 1,500r.p.m.~4,000r.p.m.の回転域で最大トルク185N・mを発揮
  • 最高回転数を上げることで加速時の伸び感を向上

 

 

追伸情報

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