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スズキ新型ジムニーシエラ|メルセデスGクラス似エクステリア|2019年8月発売予想

次期ジムニーシエラ(乗用車)は、2019年8月登場予定。20年ぶりのフルモデルチェンジとなります。ベースとなる軽自動車のジムニーは、先行して2018年8月登場です。

新型ジムニーシエラのエクステリアは、大型フェンダーのスクエアを基調にしたフォルムで、メルセデスのGクラス似の迫力を持たせます。

内部構造には、強度と耐久性を向上する最新型ラダーフレームを採用。パワートレーンは、現行と同じ直列4気筒1.2Lデュアルジェットエンジン採用。

ちなみに、現行型(ジムニー/ジムニーシエラ)は、2018年2月中旬(23日)に生産終了。

新型ジムニーシエラ|モデルチェンジ情報

  • 2019年春にワールドプレミア予定
  • レトロなスタイル・2トーンデザイン
  • 最新型ラダーフレーム構造採用
  • マルチメディアシステムの大きなタッチスクリーンディスプレイ搭載
  • エンジン候補:1.2L(デュアルジェット)/1.0Lターボ(ブースタージェット)/1.3L NA
  • 「デュアルカメラブレーキサポート」または「デュアルセンサーブレーキサポート」を標準装備

 

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【2019年8月発売】次期ジムニーシエラ|フルモデルチェンジ情報

軽自動車・ジムニー発売(2018年8月)の1年後(2019年8月)に発売されるとの情報。ワールドプレミアは2019年春予定。

パワーユニットに、1.2L直4搭載。トランスミッションは、4AT/5MT。

安全装備は、ジムニー乗用初採用の「デュアルカメラブレーキサポート」または「デュアルセンサーブレーキサポート」を標準装備します。

次期ジムニーシエラ|エクステリア

ワイドフェンダーを採用するジムニーシエラのボディサイズは、全長3620mm/全幅1600mm/全高1700mm予想。

シエラ引用元:https://response.jp

2ジムニー 27ジムニー

 

次期ジムニーシエラ|インテリア

2ジムニー2

 

次期ジムニーシエラ|エンジン

ジムニーシエラは、現行と同じ排気量の直列4気筒1.2Lデュアルジェットエンジンを搭載します。

また、1.0Lターボ(112ps)、または、1.3L NAエンジン(1.3L直列4気筒デュアルジェット)をラインナップするという情報もあります。

次期ジムニーシエラ|スペック

全長:3620mm
全幅:1600mm
全高:1700mm
ホイールベース:2360mm
エンジン:直列4気筒1.2Lデュアルジェット +マイルドハイブリッド
最大出力:91ps/6000rpm
最大トルク:12.0kgm/4400rpm
モーター最大出力:3.1ps/1000rpm
モーター最大トルク:5.1kgm/100rpm
トランスミッション:4AT/5MT
駆動:4WD

 

4WDの駆動に走破性アップ機能搭載|ローレンジ|Allgrip Pro 4×4

ローレンジとは?

トランスミッション変速段数を2倍にする副変速機。通常の変速比(1:1)を「ハイ」レンジとして、より低い減速比(1:2~3)の「ロー」レンジを設定。

ミッションと副変速機の組み合わせにより、ロー1速 ⇒ ロー2速 ⇒ ハイ1速 ⇒ ハイ2速 ⇒ という変速を行います。

ローレンジの使用目的

ローレンジ機能を使う場面は、路面状況によるトラブルへの対応です。例えば、雪道・砂浜・泥道でタイヤが埋まってしまい空転を起こした場合など、

アクセルを踏み込んでもクルマが前に進まない状況で、ゆっくりタイヤを動かして脱出を試みる場面です。

 

Allgrip Pro 4×4とは?

グリップが失われないように車両を制御する4WDコントロールシステムです。

適切なモードを選択することで、ドライバーが望む通りに走行することができます。

道路状況によって4つのモードを選択し、運転する楽しみ、安心、燃費改善を実現することができます。

【動画】オートモード
【動画】スポーツモード
【動画】スノーモード
【動画】ロックモード

 

安全装備デュアルカメラブレーキサポート搭載

衝突の回避や被害軽減を支援する、先進のブレーキサポートシステムを採用します。

※スズキの別モデルに搭載されている「最新型」は、単眼カメラ+レーザーレーダーのデュアルセンサーブレーキサポートとなります。

デュアルセンサーブレーキサポートには、「後方衝突被害軽減|後退時ブレーキサポート機能」が新機能として追加されています。

 

デュアルカメラブレーキサポート|機能・種類

2つのカメラ(ステレオカメラ)で人・クルマをとらえ、自動ブレーキによって衝突回避や衝突被害軽減をサポートするシステムです。

  • 前方衝突警報機能
  • 前方衝突警報ブレーキ機能
  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  • 自動ブレーキ機能
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能

 

各機能の作動条件

前方衝突警報機能

走行中、単眼力メラとレーザーレーダーが前方の車両や歩行者を検知。

衝突の可能性があるとシステムが判断すると、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発します。

【作動条件1】:自車速度約15キロ〜約100キロ(対象が歩行者の場合は約15キロ~60キロ)で走行中。【作動条件2】:自車から見た前方車両または歩行者との相対速度が約15キロ以上。

 

前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能

前方の車両や歩行者との衝突の可能性が高いとシステムが判断し、ドライバーがブレーキペダルを踏むと、ブレーキアシストが作動して、ブレーキ制動力を高めます。

【作動条件1】:自車速度約15キロ〜約80キロ(対象が歩行者の場合は約15キロ~約60キロ) 。【作動条件2】:自車から見た前方車両または歩行者との相対速度が約15キロ以上。

 

自動ブレーキ機能

このままでは衝突が避けられないとシステムが判断した場合には、自動で強いブレーキをかけ、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図ります。

【作動条件1】:自車速度約5キロ〜約100キロ(対象が歩行者の場合は約5キロ〜約60キロ)で走行中。【作動条件2】:自車から見た前方車両または歩行者との相対速度が約5キロ以上。

 

誤発進抑制機能

シフトを「D」「M」の位置に入れて停車または徐行中(約10キロ以下)に、前方約4m以内の障害物を認識。

誤ってアクセルを強く踏むと、エンジン出力を最長約5秒間制御して急発進・急加速を抑制すると同時に、ブザー音とメーター内の表示・表示灯によって警報。

駐車場などでの操作ミスによる衝突回避に貢献します。

 

車線逸脱警報機能

約60キロ~約100キロで走行中、車線の左右区画線を検知し、進路を予測。

前方不注意などで車線をはみ出すと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示・表示灯によって警報を発し、ドライバーに注意を促します。

 

ふらつき警報機能

約60キロ~約100キロで走行中、車線の左右区画線を検知し、自車の走行パターンを計測。

運転の疲れなどで車両が蛇行し、システムが「ふらつき」と判断した場合、ブザー音とメーター内の表示・表示灯によって警報を発し、ドライバーに注意を促します。

 

先行車発進お知らせ機能

シフトが「D」「N」「M」の位置でブレーキ操作をして停車中、先行車が発進すると自車との距離を計測。

先行車が約5m以上離れても、自車が停車し続けた時に、ブザー音とメーター内の表示によって、ドライバーに先行車の発進をお知らせします。

 

ブレーキサポートシステム採用モデル|2017年12月現在

ステレオカメラ(旧型)(デュアルカメラブレーキサポート)
  • ハスラー
  • ソリオ
  • イグニス
  • 新型ジムニーシエラ
単眼カメラとレーザーレーダー一体型ユニット(デュアルセンサーブレーキサポート)
  • スペーシア
  • ワゴンR
  • スイフト

 

後方衝突被害軽減/後退時ブレーキサポート機能 NEW

※ジムニーシエラ搭載なし

後方衝突被害軽減

センサーで後方の障害物との距離を測り、4段階のブザー音で障害物への接近をお知らせする「リヤパーキングセンサー」を搭載。

さらに、後方の障害物との衝突の可能性が高まると自動ブレーキが作動し、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図ります。

 

後退時ブレーキサポート機能

リヤバンパーに4つの超音波センサーを内蔵し、車両後方にある障害物を検知。透明なガラスなども検知でき、コンビニの駐車場などでの衝突回避をサポートします。

 

後方誤発進抑制機能

後方に障害物があるにも関わらずシフトをR(後退)位置の状態でアクセルを強く踏み込むと、エンジン出力を自動的に抑制して急な後退を防止。

うっかり誤操作による衝突回避に貢献します。

 

ステレオカメラから単眼カメラとレーザーレーダーの一体型ユニットに変更

ドイツContinental社製の単眼カメラ+レーザーレーダー一体型ユニットを採用。ステレオカメラより、小型でコストが安いことが理由。

また、ステレオカメラはフロントウィンドウ上部に取り付けるとルームミラーの裏に隠れるため、圧迫感があり車両前方の視認性に悪影響を及ぼす恐れがありました。

 

しかし、単眼カメラとレーザーレーダーの一体型ユニットは、ステレオカメラより小さく「視認性」が高まる効果があります。

さらに、トヨタが小型車向け自動ブレーキ「Toyota Safety Sense C」で採用しているものとハードウエアは同じです。

トヨタ採用による量産により、コストはステレオカメラより安く抑えられています。

 

追伸情報

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【動画】ジムニーシエラ|走行シーン

 

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