軽自動車規格の変更や64ps自主規制撤廃の未来はどうなる!?

軽自動車規格の変更や64ps自主規制撤廃の未来はどうなる!?

 

最近(管理人が)よく目にするようになった、タイトル通り「軽自動車規格を変更だ!」という話題や

「軽自動車の64ps規制撤廃!」の記事から、その問題の未来、動向がすごく気になります。

軽自動車って背が高くなったわりに、車幅が1480mm以下なので、

車内は狭いし、ウェイクのようなノッポタイプは見た目も多少、違和感ありますよね。笑(いや、ウェイク好きな車ですよ。^^;)

箱形の小っちゃな軽自動車の時代とは変わり、ハイトールワゴンタイプの軽自動車が人気で、

使い勝手も良いのだから、「時代に合わせてカタチを変えないのかな~」と思ってました。

 

実際、1998年に小さな箱形の軽自動車から、今の大きさの軽自動車が作れるように規格が変わりましたからね。

それなら、前例もあるのだし、そろそろ次世代に向けた軽自動車の在り方も変わっていいですよね。

こちらでは、自動車情報屋さんも含めた自動車業界の人達が、軽自動車の未来をどうしたいと思っているのか、またどういう流れが来そうなのか?を紹介します。


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軽自動車規格をサイズアップして世界へ

「軽自動車は日本独自の文化」とどこかで聞いたことがあります。外国の映像を見ても、日本の軽自動車は見かけませんよね。

そこで、軽自動車の規格を変え、サイズを大きくすれば、海外へのアピール材料になり、国外でも軽自動車が売れることになります。

特にヨーロッパは合理的な風土らしいので、いまの軽自動車よりもサイズアップすれば、程よい大きさで取り回しの利く軽自動車ができ、人気が出るだろう、という話です。

 

100ps/1000ccの軽(?)自動車

現在の軽自動車は64ps/660ccですね。元々、この数字に収まったのは、各メーカーが軽自動車のパワーアップを競走させたため、

1987年に国の働きかけで自主規制することになったのだそうです。

ここで見えてくるのも、規制を撤廃すれば、海外で売るためのアピール材料になるというもの。

先日の記事で、「ホンダのS660が100psで登場する可能性もあった」という話をしました。

結局、新・軽自動車としての登場はなくなり、S1000という普通車として発売される予定のようですが、この話に管理人は未来の車の可能性を感じました。

 

上記はスポーツカーの話ですが、ハイトールワゴンが規制を突破した姿で登場するとなると、力強さや未来感を感じて、なんか楽しいですよね。^^

「どんな走りをするんだ!?」みたいな。名残ある走り屋気質と庶民感覚が入り交じった、変なワクワク感です。笑

 

軽自動車の安全性能をもっと高く

管理人が知り合いと車の話をしていると、良く耳にするのは、車を購入するなら「軽自動車は事故ったとき危ない」という話です。

全長が短いので、正面衝突して前後がぺしゃんこになっている・・・という軽自動車を、ニュースなどで見た人もいるかもしれませんね。

また、車幅が狭く、ボディ側面は薄皮一枚くらいの厚みなので、ドアの真横は即、己(おのれ)の身であり、側面衝突をした場合の安全性はやはり低いですよね。^^;

 

まあこれは普通車であっても、事故をする前に出していたスピードや、衝突の種類によっては、同じような状態になるでしょうけど・・・。

(急がず、焦らず、安全運転をしましょう!^^ スピードを出しても、到着時間は大して変わりません)

このように、世間一般に広まっている軽自動車のイメージは結構 ”弱い” もの。

このイメージを払拭するためにも、軽自動車は「規格を変え、規制を撤廃して、時代に合わせた進化を遂げて欲しい」という意見が出てくるのでしょうね。

 

編集後記

軽自動車の規格変更に規制撤廃、大いに魅力的に感じます。もちろんそれに伴う車両価格や税金は上がるでしょうけど。

それでも軽自動車とコンパクトカーの間に位置する形で、新たな軽自動車枠ができたら、今の若い人も価格的に購入しやすく、サイズも狭すぎず丁度良いのではないでしょうか。

現在はそこにパッソやマーチが位置しますが、価格面、税金面ではコンパクトカー寄りですよね。

これからこのような時代の変遷を目に出来るのか?

ちょうどいいサイズとなって登場する可能性もある軽自動車の未来にワクワクしてきます。

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