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日産ノートe-POWER 4WD追加|ノート仕様変更|2018年7月5日発売

日産は、ノートe-POWERに4WDグレードを設定。

価格帯は2,237,760円~2,640,600円。

また、仕様変更に伴って

  • 新色サンライトイエロー追加
  • 先進安全技術充実でサポカーSワイド対応

なども行われます。

 

e-POWERはワンペダルドライブが4WD並みの性能を発揮するので

雪道や悪路にも対応できると言われ続けてました。

でもやっぱり、四輪駆動じゃないと接地感も安定しないだろうし

積雪地域のユーザーも安心・安全が確保されなかったのでしょう。

 

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新開発e-POWER 4WDシステム|モーターアシスト方式

e-POWERのワンペダルドライブによる走行性能は維持したままで改良。

e-POWER 4WDは、「4輪すべてをモーター駆動」しコントロール性能をアップ。

  • 凍結時の急勾配の坂
  • 交差点の右左折
  • 深い雪道

でも安定性が向上し、安心な走りを実現しています。

 

また、e-POWER 4WDは

  • 特別仕様車ノートシーギア
  • AUTECH/e-POWER AUTECH

にも設定します。

 

価格|4WD

e-POWER X FOUR
2,237,760円

e-POWER X FOUR ブラックアロー
2,237,760円

e-POWER MEDALIST FOUR
2,569,320円

e-POWER MEDALIST FOUR ブラックアロー
2,640,600円

X FOUR シーギア
2,009,880円

e-POWER X FOUR シーギア
2,475,360円

AUTECH FOUR
1,961,280円

e-POWER AUTECH FOUR
2,480,760円

 

 

その他、仕様変更内容

価格帯

  • ノート:142万1280円~264万600円
  • ノート シーギア:179万3880円~247万5360円
  • ノート NISMO:212万2200円~275万8320円

先進安全技術充実|サポカーSワイド対応

  • 全グレード「踏み間違い衝突防止アシスト」標準装備

アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる衝突防止を支援します。

 

また、これに伴い、特別仕様車ノートシーギアも「踏み間違い衝突防止アシスト」を標準装備。

同じくNISMO/e-POWER NISMOにも「踏み間違い衝突防止アシスト」を標準装備。

 

ガソリン車の改良

  • 前方歩行者検知機能追加
  • 「インテリジェント クルーズコントロール」追加
  • 「車線逸脱防止支援システム」追加

e-POWERの一部グレードに採用していた安全装備をガソリン車にも追加しました。

インテリジェント クルーズコントロールは、

高速道路などを使った長距離ドライブ時にドライバーの運転負荷を低減。

「インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)」は

意図せず走行車線から逸脱しそうなときに、車線内に戻るステアリング操作を支援する機能。

 

ボディカラー追加

  • サンライトイエロー

「ブラックアロー」グレード

  • サンライトイエロー+スーパーブラックルーフの2トーンカラー新設定

 

以上です。

 

 

【2017年10月30日発表】ノートe-POWER|特別仕様車

日産は、ノートにスタイリングガード・専用ホイールなどの装飾によりアクティブな演出を施した特別仕様車ノートC-Gear(シーギア)を発表。ノートをベースにしてAUTECHがカスタマイズを行っています。

アウトドアシーンに限らず、アウトドアウェアを普段着のように着こなす感覚で、遊び心を刺激する存在感のある内外装を採用。

日産新型ノートシーギア|モデル情報

  • SUVテイスト
  • スタイリングガード:ボディ下まわりに設定
  • ホイールアーチガーニッシュ装着
  • ブラックルーフモール装着
  • 専用デザイン15インチアルミホイール採用
  • フォグランプフィニッシャー:ライトグリーンの差し色
  • 価格帯:177万2280円~223万5600円

価格

e-POWER X シーギア(2WD/e-POWER)
223万5600円
X シーギア(2WD/ガソリン)
177万2280円
X FOUR シーギア(4WD/ガソリン)
198万8280円

 

ボディサイズ

全長:4140mm
全幅:1705mm
全高:1535~1550mm(差はルーフレール分)
最低地上高:130~150mm(標準グレードと同値)

 

エクステリア/インテリア概要

シーギア

  • ダークメタリック・スタイリングガード:フロント/サイド/リアに採用
  • ルーフモール採用
  • ダークメタリックホイールアーチガーニッシュ採用
  • グロスブラック15インチアルミホイール採用
  • 専用シートクロス採用

 

共通装備

  • LEDヘッドランプ
  • フォグランプ
  • サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー(グロスブラック)

 

C-Gear専用装備

  • ダーククロムフロントグリル
  • ダークメタリックフロントスタイリングガード
  • フォグランプフィニッシャー(アクセントカラー)
  • ルーフモール
  • ダークメタリックサイドスタイリングガードダークメタリックホイールアーチガーニッシュ
  • グロスブラック15インチアルミホイール&185/65R15 88Sタイヤ
  • シートクロス:標準車の2色からダーク基調にグリーン/シルバー系の3色デザイン採用

 

e-POWER X C-Gear専用装備

ノート e POWER 特別仕様車引用元:https://www3.nissan.co.jp

  • e-POWER専用Touring Package採用(オーテック扱いオプション)
  • グロスブラック16インチアルミホイール&195/55R16 87V
  • 専用チューニングサスペンション
  • 専用チューニング電動パワーステアリング
  • ボディ補強(フロントクロスバー/フロント&リヤサスペンション/メンバーステー/センタートンネルステー/テールクロスバー)
  • ファインレスポンスVCM(Sモードでクリープ発生)

 

ボディカラー8色

ブリリアントホワイトパール
スーパーブラック
プレミアムコロナオレンジ
オリーブグリーン
ガーネットレッド
ダークメタルグレー
シャイニングブルー
インペリアルアンバー

 

 

【2016年5月11日】ノート特別仕様車|Vセレクション+セーフティⅡ

日産から、すべてのグレードに設定可能な特別仕様「Vセレクション+SafetyⅡ」が

  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • アラウンドビューモニター
  • ディスプレイ付自動防眩(ぼうげん)式ルームミラー
  • ヒーター付ドアミラー
  • LEDヘッドランプ

これら安全装備を設定できるのが、「Vセレクション+SafetyⅡ」です。

価格は、各グレードに約17万円プラス。

自動運転の基礎技術ともなる、これら一部の安全技術は、この機会に装着し、未来の「ベーシック」として備えておいて、間違いありませんね。

 

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「Vセレクション+SafetyⅡ」の安全装備

初めに載せた

  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • アラウンドビューモニター
  • ディスプレイ付自動防眩(ぼうげん)式ルームミラー
  • ヒーター付ドアミラー
  • LEDヘッドランプ

が、特別仕様車の設定内容。

「NISMO」「NISMO S」以外のすべてのグレードに設定できます。

「この装備だけが欲しかった」と、購入を迷った未来のユーザーもいるはずです。

「17万円高」で設定できるので、お得な購入価格となります。

もちろん、クルマだから安いわけではありませんが。(>_<)

 

「Vセレクション+SafetyⅡ」設定で、お得な免税/減税モデル

「X DIG-S Vセレクション+SafetyⅡ」
「MEDALIST Vセレクション+SafetyⅡ」

上記2モデル(2WD)は、

「平成32年度燃費基準+20%」
「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」

を達成しており、取得税・重量税ともに免税

 

「X Vセレクション+SafetyⅡ」
「MEDALIST X Vセレクション+SafetyⅡ」

の2モデル(2WD)は、

「平成32年度燃費基準」
「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」

を達成しており、

・取得税60%
・重量税50%

減税となっています。

 

「Vセレクション+SafetyⅡ」の価格

2WD

X Vセレクション+SafetyⅡ
165万1320円

MEDALIST X Vセレクション+Safety
178万2000円

X DIG-S Vセレクション+Safety
188万3520円

MEDALIST Vセレクション+Safety
200万7720円

4WD

「X FOUR Vセレクション+Safety」
186万5160円

「MEDALIST X FOUR Vセレクション+Safety」
199万5840円

 

ノートの魅力

  • 低燃費&気持ちのいい走り
  • 快適な座り心地のシート
  • バランスのとれた広い室内空間
  • 予防安全性能「最高ランク」のエマージェンシーブレーキ搭載車(JNCAP)
  • 親しみやすいエクステリア
  • 購入に踏み出しやすい価格

 

 

追伸情報

関連記事

ちなみに、次期ノートは、2019年(秋?)に実施するとの予想情報があります。

 

また、e-POWERに4WD搭載によって、

今後、日産の他e-POWERラインナップへの展開が期待されます。

open-70引用元:https://www.carscoops.com

 

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