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トヨタヤリスベーススポーツクーペ4WDターボ新型モデル情報2022年初めに期待?|予想価格350万~400万円スバル共同開発ハッチバックマシン

トヨタはヤリスをベースとした4WDターボモデルをスバルと共通開発しているという噂があります。

新型ヤリスをベースに大出力エンジン・高度な4WDシステム搭載、車体各部強化・エアロパーツ装着を行うモデルです。

GRグレードとして販売されるレベルなのか、別のグレード名が与えられるか注目です。方向性としてはかつて販売されたヴィッツGRMNが近いでしょう。

ヴィッツGRMN

しかし、高度な4WDシステムの採用を考えると、さらに手の込んだ一台と言えます。5ドアハッチバックモデルとなる可能性も考えられます。

ヤリスでWRC参戦という方向性があり、アメリカ・ヨーロッパ系のモーターショーに注目するとよいでしょう。



ヤリスベーススポーツクーペ4WDターボのエクステリア

現在予想できる範囲ではヤリスをベースに

  1. グリル開口部の大型化
  2. ターボ給入口の追加
  3. 各種スポイラーの装着
  4. トレッドの拡大によるフェンダーの大型化

上記が挙げられます。

GR系の横基調デザインのフロントグリルが装備される可能性もあります。基本的にドアや窓周りのデザインそのものには変化がないとみていいでしょう。

ヤリスベーススポーツクーペ4WDターボのボディカラー

トヨタのスポーツ系グレードであるGRグレードは専用カラーは少ない傾向にあります。ヤリスベースの4WDターボもヤリスと同等のカラーになることが考えられます。

ただ、白・黒・赤・シルバーだけの設定になることも考えられます。2トーンカラー設定の可能性は低いでしょう。


【動画】東京オートサロン2020|GRヤリスラリーコンセプト

【動画】東京オートサロン2020|ヤリスWRC

ヤリスベーススポーツクーペ4WDターボの内装

インテリアはスポーツシートの装着は、ほぼ確定的といっていいでしょう。D型のステアリングホイールの採用も考えられます。

電子式パーキングブレーキは新型ヤリスには採用されません。この点に関しては””変化はない”と思われ、シフトレバー位置も同等といっていいでしょう。

後席は2人掛けになる可能性があります。また、インテリアカラーはレッド系の追加もあるかもしれません。

ヤリスベーススポーツクーペ4WDターボのパワートレイン

エンジンは1.2Lターボを搭載よりも、1.5~1.6Lターボエンジンの採用の可能性が高いと考えられます。いずれのエンジンにせよ新開発に近いものとなり、200㎰レベルの大出力になるものと考えられます。

性質的にハイブリッドシステム搭載の可能性は極めて低いといっていいでしょう。

4WDシステムに高度なものを搭載すると噂です。

トヨタは現行スポーツモデルにおいて4WDは搭載していません。ここは4WDシステムを得意とするスバルの領域になると考えられます。

ただ、悪路走行制御・モード変更システム”X-MODE”よりも、サーキット走行性能に振ったものとなるでしょう。DCCD AWDといったスバルのシステムをさらに発展させたものとなる可能性もあります。

スバルも似たモデルを登場させた場合、トヨタとスバルでそれぞれ全く新しいテクノロジーを用意する可能性もあります。

ヤリスベーススポーツクーペ4WDターボの先進安全装備

トヨタセーフティセンス

ヤリスベースであることから、Toyota Safety Sense採用の可能性は高いです。しかし、ベースモデルから大幅な性能向上はないとみていいでしょう。

エアバッグの追加などは可能性が低いとみられます。

ヤリスベーススポーツクーペ4WDターボの予想価格

価格はFFの高性能モデルであったヴィッツGRMNが400万円ということから考えると、最低でも350万円を超す価格になることは間違いないでしょう。

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スバルWRXベーススポーツも?

画像引用元:https://www.motor1.com/
画像引用元:https://www.carscoops.com/

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