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スバルインプレッサSTIスポーツ新型モデル情報2020年10月発売|予想価格270万円以上~AWD+22万円

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スバルのインプレッサにSTIスポーツが登場するとの話があります。

すでにインプレッサSTIスポーツの名称で、2019年1月の東京オートサロンにコンセプトカーが出展されています。

しかし、ベースモデルとなるインプレッサは2019年11月にマイナーチェンジを行っています。

登場すれば、フロントバンパーのデザインはマイナーチェンジ後のインプレッサスポーツを踏襲します。

なお立ち位置としては、トヨタGR系のように足回りチューニング以上、エンジン換装までの範囲で改良。

スバルS209・トヨタGRMNのように突き抜けた存在にはならないでしょう。

STI Sport公式

ハッチバックのインプレッサスポーツベースで登場し、G4登場の可能性は極めて低いでしょう。

価格はインプレッサスポーツのトップグレード・2.0i-S EyeSightよりも高くなります。

2WDで2,700,000円よりやや高くなるでしょう。

AWDはこれに22万円上乗せというバランスは変化はないと予想されます。

スバルインプレッサSTIスポーツ新型モデル情報2020

インプレッサSTIスポーツのエクステリア

インプレッサSTIスポーツは2019年の東京オートサロンで展示されたコンセプトに近いものとなるでしょう。

インプレッサ1

ブラックドアミラー/ルーフの2トーンカラー採用の可能性はあるでしょう。

アルミホイール・スポイラーの追加が継承されると考えられます。

インプレッサ3

ただ、斜めのストライプに関しては採用されないかもしれません。

フロントバンパーは現行インプレッサのものをベースにアンダースポイラーを装着したものとなるでしょう。

インプレッサ4

また、グリル周りはコンセプトカーに近く、メッキパーツはやや減らされるかもしれません。

インプレッサSTIスポーツのボディカラー

コンセプトカーの時点でホワイトとブラックルーフという組み合わせになっています。

ブラックルーフはスバルではかなり珍しいものです。

しかし、ピュアレッド・アイスシルバーメタリック・クォーツブルーパールはブラックではないルーフのバージョンで用意される可能性があります。

また、シルバールーフやホワイトルーフも用意される可能性があります。

インプレッサSTIスポーツのインテリア

インプレッサ2

インプレッサSTIスポーツコンセプトのインテリアはシートがレッド/ホワイト/グレーで彩られています

少なくともレッドとグレーは継続されるでしょう。

ステアリングホイールはコンセプトカーとほぼ同等になると思われます。

なお、ドアの内張りのストライプに関してはエクステリアで採用されれば採用されるでしょう。

また、アルミ製ペダルやチタンと思われるシフトレバーも継承されるはずです。

インプレッサSTIスポーツのパワートレイン&駆動&トランスミッション

インプレッサSTIスポーツはコンセプトカーの時点ではターボスクープは用意されておらずメカニズムも詳細には発表されていません。

立ち位置的に考えると154馬力2.0Lエンジンとリニアトロニック搭載の可能性が最も高いです。

e-boxer採用やレヴォーグの300馬力2.0Lエンジン採用の可能性は低いでしょう。

AWDの設定はほぼ確実です。

さらに、ブレーキ強化やサスペンションチューンといった”足回り”の強化が行われるはずです。

アルミホイールは少なくとも18インチ、19インチを採用する可能性があります。

インプレッサSTIスポーツの先進安全装備アイサイト

インプレッサSTIスポーツはアイサイトなど現行インプレッサと同等の装備が用意されるでしょう。

次世代型レヴォーグに搭載される”新機能”搭載の可能性は低いです。

追伸情報

スバルインプレッサ新型モデルチェンジ情報2021

画像引用元:https://www.carscoops.com/

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