ステップワゴンを検討しているけど、そろそろ新しい型が出るんじゃないかと気になっていませんか。
調べると2027年と書いてある記事もあれば、2028年と書いてある記事もありますよね。数字に幅があって、判断しづらいと思います。
先にお伝えすると、ホンダからの公式発表はまだありません。出ている時期は、すべて自動車メディアの予想です。
この記事では、なぜその時期が予想されているのかを整理します。そのうえで、待つか今買うかの考え方をまとめますね。
📅 現行6代目は2022年5月に登場

今のステップワゴンは6代目です。2022年5月にフルモデルチェンジされました。もう4年目に入っていますね。
ミニバンのモデルサイクルは、だいたい5年から6年というのが一般的な目安です。この周期で考えると、
5年後の2027年、6年後の2028年あたりが、順当なフルモデルチェンジの時期という見方になります。
つまり2027年から2028年という幅は、決まった情報ではなく、過去のサイクルから逆算した予想ということですね。
🔧 2025年の改良は「熟成」の位置づけ

判断材料になるのが、2025年に行われた改良の内容です。
新グレードのAIR EXとBLACK EDITIONが登場し、装備の面でも充実が図られました。さらに30周年を記念した特別仕様車も出ています。
これだけ聞くと大きな変化に思えますが、骨格そのものが変わるフルモデルチェンジではありません。現行型の完成度を高める「熟成」の段階という見方が多いですね。
こうした中身の濃い改良は、次期型が近づく前の地ならしとして行われることが多いとされています。安全装備や快適装備を底上げしつつ、電動化など大きな変化は次期型に温存する、という考え方ですね。
⚡ 待たれているのは電気式4WD

多くのユーザーが待ち望んでいるのが、ハイブリッドの4WDです。今回の改良でも実現には至りませんでした。
理由は技術的な難しさにあるとされています。今のフリードやヴェゼルで採用されている機械式の4WDをステップワゴンに載せるには、車体構造の大幅な変更が必要になるとのことです。
これは実質的に新型車レベルの開発が必要になるため、マイナーチェンジでの対応は現実的ではなかった、という説明ですね。
つまり、電気式4WDが実現するとすれば、それは次のフルモデルチェンジのタイミングになる可能性が高いということです。ここが、次期型を待つ理由の一つになっている方も多いと思います。
🛡 次世代の安全装備も焦点

もう一つの焦点が、安全装備です。
ホンダの姉妹車であるヴェゼルでは、次期型にHonda SENSING 360という新しい予防安全システムが全車標準装備される見込みが伝えられています。
こうした次世代の安全技術は、他の車種にも順に広がっていく可能性が指摘されています。ステップワゴンの次期型にも、同様の技術が搭載されるという見方が出ていますね。
現行型の安全装備がどうなっているかは、こちらで確認できます。
📊 待つか、今買うかを分けます

自分がどこに当てはまるかで、答えが変わりますね。
| あなたの状況 | 待つ価値 | 動く時期 | 見送ったほうがいい場面 |
|---|---|---|---|
| 3列目の広い荷室が今すぐ必要 | ない | 今 | 電気式4WDが必須 |
| ハイブリッドの4WDを待ちたい | 大きい | 2027年以降 | 車検が半年以内 |
| 最新の安全装備がほしい | ある | 発表を見てから | 今の型に不満がない |
| 車検が1年以上先 | ある | 発表を見てから | 今の車に不具合がある |
一行目のように、広い荷室が今すぐ必要な方には、待つ意味がありません。2025年の改良で装備は充実しているので、今買っても数年で時代遅れになることはなさそうです。
反対に、電気式4WDやHonda SENSING 360系の安全機能をどうしても手に入れたい方は、2027年以降の次期型を待つという選択肢も検討に値すると思います。
🏁 ノア・ヴォクシーやセレナとの関係

ステップワゴンは、トヨタのノア・ヴォクシーや日産のセレナと同じ枠で比較されることが多いミニバンです。

3列目シートの使用頻度がそれほど多くない方や、価格を重視したい方には、同じホンダのフリードという選択肢もあります。フリードは2024年に発売され、全体的に上質感が増しているとされていますね。
高級ミニバンとしては、同じホンダのオデッセイもあります。お客様のニーズに合わせて提案できるのが、ホンダのラインアップの強みという見方もあるようです。
🧰 気をつけたいこと

一つ目は、2027年から2028年という時期が、あくまで予想である点です。ホンダの公式発表はまだありません。
二つ目は、電気式4WDが次期型で必ず実現するとは限らない点です。現時点では期待という段階です。
三つ目は、発売日と納車日の差です。次期型が出ても、実際に手元に届くのはその先になります。
四つ目は、新型が出てから今の車を売ることです。同じ車を手放す人が一度に増えるので、相場が下がる可能性があります。
ホンダ全体の動きはこちらです。
🔭 次に出てくる情報
まず見たいのは、正式な発表のタイミングです。2027年に近づくにつれて、続報も増えてくるはずですね。
電気式4WDの採用や、Honda SENSING 360の搭載についても、大きな焦点だと思います。
続報が出たら、この記事に追記していきます。


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