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新型フィットRS ターボ|6速MT&CVTのスポーツモデル設定|2019年9月中旬頃発売予想

ホンダはコンパクトカーのフィットのフルモデルチェンジに向けての準備を進めており、新型フィットではスポーツモデルのRSターボをフルモデルチェンジと同時に設定するとの情報が入って来ました。

今回は新型フィットRSターボに関する情報を紹介したいと思います。

 

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新型フィットRSターボのパワートレイン

現行型RSでは最高出力132ps・最大トルク15.81kgmを発揮する1500cc直列4気筒エンジンを搭載していますが、新型フィットRSターボに搭載されるエンジンは1000cc直列3気筒ターボエンジンとなる可能性が高いです。

このエンジンは、すでにヨーロッパ向けのシビックに先行採用されており、最高出力129ps・最大トルク20.5kgmのパフォーマンスを発揮しています。

フィットRSターボに搭載される場合、スポーツモデルに相応しいプログラムの変更が行われる可能性もありますが、コスト面から大幅なチューニングが行われることは無いと思われます。

このエンジンに組み合わされるトランスミッションは6速マニュアルトランスミッションとCVTとなります。

 

 

新型フィットRSターボのエクステリアデザイン

新型フィットRSターボのエクステリアデザインはテストカーのスパイショットによると、カモフラージュが非常に厚く未だ詳細が不明となっています。

フィットRSターボ

しかし、全体的なシルエットは現行モデルから大きな変更は無いとされています。

 

また、新型フィットのノーマルモデルでは威圧感を軽減させた親しみやすいデザインとなる模様です。

新型フィットRSは鋭いヘッドライトや大型グリル、専用アルミホイールを採用したスポーティな印象を持つ車となる見込みです。

フィットRSターボ

 

 

新型フィットRSターボのインテリアデザイン

新型フィットRSターボでは全面刷新が行われるため、効率化が実施され現行モデルより快適性が向上するとされています。

また、RSターボでは現行型RSと同様にハンドルやシート等にオレンジの差し色が配色される点が引き継がれる見込みです。

 

 

新型フィットRSターボのシャシー

新型フィットRSターボでは全面刷新された新型プラットフォームを採用することが確実とされています。

それに伴ってわずかにボディサイズの拡大が行われますが、ボディ幅の拡大は最少限度に抑えられて5ナンバーサイズ内になる見込みです。

また、新型プラットフォームの採用によってホイールベースが延長するので居住性が向上するほか、更なる剛性面の強化と軽量化の両立が図られるでしょう。

 

 

新型フィットRSターボの先進安全装備

新型フィットRSターボの先進安全装備には、安全運転支援システムの「ホンダセンシング」が標準装備される見込みです。

ホンダセンシングの機能には「衝突被害軽減ブレーキ」、「渋滞追従機能付きアダプティブクルーズ」、「前後誤発進抑制機能」、「オートハイビーム」、「歩行者事故低減ステアリング」、「路外逸脱抑制機能」、「車線維持支援システム」など多岐にわたり、

2014年にシステムの発表以降アップデートが重ねられているので、新型フィットRSターボに採用される際にはアダプティブクルーズコントロールが0km/hから100km/hの全車速対応になるなど、機能が追加される可能性もあります。

 

 

新型フィットRSターボの発売日

新型フィットRSターボの発売時期は新型フィットと同じタイミングになると予想されており、順調に開発が進めば9月中旬頃になります。

 

 

新型フィットRSターボの販売価格

新型フィットRSターボの販売価格に関しては、ボディサイズの大幅な拡大が行われなければ、基本的に価格は据え置きになると予想しています。

しかし、ホンダセンシングのアップデートが実施された場合には少し価格が上昇することが考えられます。

 

 

2代目フィットから登場したフィットRS

フィットRSターボ2 フィットRSターボ5

燃料タンクをフロントシート下部分に配置するセンタータンクレイアウトを採用することで、コンパクトサイズでありながら大きな室内空間を実現すると共に、

フィット唯一のマニュアルトランスミッション採用車としてスポーティな走りが楽しめるモデルとして人気となっています。

フィットRSは、代を重ねるごとに走りに対する情熱を増しており、新型フィットRSではダウンサイジングターボを採用することで燃費性能と動力性能の両立を図ると共に、

足回りやサスペンションのセッティングをこれまで以上にスポーティな方向へ振ることで、かつてのホットハッチモデルのような存在になると予想されています。

 

また、ベースモデルとなるフィットも全面刷新されることで、大幅に基本性能を向上させることとなっているので、フィットRSターボも現行型RSと比較して、

走る・止まる・曲がるといったスポーティモデルに求められる性能を向上させることは確実で、スパイスの効いたコンパクトカーを求める人にピッタリな車となるでしょう。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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