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ホンダフィットRS新型モデルチェンジ情報?|ハイスペック1.5L NA&1.5L e:HEV設定

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ホンダフィットのフルモデルチェンジは2020年1月に行われます。

新型フィットRSの設定は新型と同時との情報でした。

しかし、現在判明しているグレードはベーシック・ホーム・ネス・リュクス・クロスター。

注目はクロスターとなっています。

RSの同時設定は可能性が低いとして、今後設定されることを期待したいところですね。

この可愛い顔でスポーティな走りをするフィット、楽しそうですもんね。

フィット7

新型フィットRSの予想価格は、ボディサイズの大幅な拡大が行われなければ据え置き。

ホンダセンシングのアップデートで、若干の価格上昇はあるでしょう。

ホンダフィットRS新型モデルチェンジ情報

【動画】ホンダフィット全タイプ

新型フィットのエクステリア

威圧感を軽減させた親しみやすいデザインですよね。

フィット7フィット9フィット8

フィットRSのデザインの方向性

鋭いヘッドライトや大型グリル、専用アルミホイールを採用したスポーティな印象となります。

プラットフォームも全面刷新

新型プラットフォームを採用します。

それに伴って、わずかにボディサイズの拡大が行われます。

ボディ幅の拡大は最少限度に抑えられ、5ナンバーサイズ内になる見込みです。

また、新型プラットフォームの採用によってホイールベースが延長するので居住性が向上し、更なる剛性面の強化と軽量化の両立が図られるでしょう。

新型フィットのボディカラー

新型フィットのボディカラーは全7色。2トーンも設定されます。

新型フィットRSのインテリアは全面刷新

効率化が実施され現行モデルより快適性が向上するとされています。

▽ベースモデル内装

フィット3フィット2

現行RS同様、ハンドル・シートにオレンジの差し色が配色されると予想されます。

新型フィットRSは1.5L NAと1.5Lハイブリッド搭載

フィット2

新型フィットRSは改良型1.5Lハイスペックエンジンを搭載する可能性が高いです。

エンジンがハイスペック化すると、2モーター式ハイブリッドシステムとの相性が良くなります。

これにより、RSグレード2代目以来のハイブリッド設定が可能になるとの情報です。

フィットRSに2モーター式ハイブリッドe:HEV搭載

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • モーター出力
  • トランスミッション
  • 4050mm
  • 1695mm
  • 1520mm
  • 2530mm
  • 1180kg
  • 1.5L+モーター
  • 108ps
  • 13.9kgm
  • 125ps
  • CVT

e:HEVハイブリッドシステムを搭載し、1.5Lエンジンに組み合わせます。

エンジン最高出力は108ps・エンジン最大トルクは13.9kgm。モーター最高出力125ps。

燃費は、インパクトのある数値となるJC08モード40.0km/L以上を目標。

予想では38.0km/lと言われています。

同様のパワートレーンである現行インサイトのシステムは151psを発生し、34.2km/lの燃費です。

2モーター式ハイブリッドに4WD採用

CR-Vで実績があるため、新型フィットハイブリッドでも採用されるでしょう。

現行フィットRSのパワートレーン

最高出力132ps・最大トルク15.81kgmを発揮する1.5L直列4気筒エンジンを搭載しています。

衝突回避支援パッケージ「HONDA SENSING」全車標準装備

新機能

  1. オートブレーキホールド機能付き電動パーキングブレーキ搭載
  2. 渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール
  3. パーキングセンサーシステム(4センサー)

予想追加機能

  1. 横断自転車の検知
  2. 夜間無灯火の歩行者認識
  3. 前走車追随
現行HONDA SENSING機能
  1. 衝突軽減ブレーキ
  2. 誤発進抑制機能
  3. 歩行者事故軽減ステアリング
  4. 先行車発進お知らせ機能
  5. 標識認識機能
  6. 路外逸脱抑制機能
  7. アクティブクルーズコントロール
  8. 車線維持支援システム
  9. 後方誤発進抑制機能
  10. オートハイビーム
衝突軽減ブレーキ

自転車と夜間歩行者検知機能が付き、アクティブクルーズコントロールには全車速追従機能が追加されます。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

2代目フィットから登場したフィットRS

フィットRSターボ2 フィットRSターボ5

燃料タンクをフロントシート下部分に配置するセンタータンクレイアウトを採用。

コンパクトサイズでありながら大きな室内空間を実現。

フィット唯一のマニュアルトランスミッション採用車としてスポーティな走りが楽しめます。

フィットRSは、代を重ねるごとに走りに対する情熱を増しています。

新型フィットRSはダウンサイジングターボを採用することで燃費性能と動力性能を両立。

足回りやサスペンションのセッティングをこれまで以上にスポーティな方向へ振ってホットハッチモデルになると予想されています。

また、ベースモデルとなるフィットも全面刷新されるため、大幅に基本性能を向上させます。

フィットRSターボも現行RSと比較して、走る・止まる・曲がるといったスポーティモデルに求められる性能を向上させることは確実。

スパイスの効いたコンパクトカーを求める人にピッタリな車となるでしょう。

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