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スズキスイフトスポーツ|爽快な加速を味わえる1.4Lターボ搭載|2017年モデル

スイフトスポーツ

フランクフルト国際モーターショー(2017年9月12日開催)で世界初公開。

日本の発売日は、2017年9月20日(9月13日発表)です。

価格
  • 6MT:183万円~198万円
  • 6AT:190万円~205万円

価格差は

  • セーフティパッケージ装着車
  • セーフティパッケージ装着車+全方位モニター用カメラパッケージ装着車

の違いとなります。

 

当然ですが、スポーツグレードに相応しいスペックで登場です。

  • 1.6L NA:吹け上がりを楽しめるエンジンでした(旧型)
  • 1.4Lターボ:グイグイ加速する爽快感を味わえるエンジンとなります。

それでは、スイフトスポーツのスペック・内外装備から見ていきましょう。

エンジン(馬力・トルク)やプラットフォームについては最後の方に設置しました。

 

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スペック

全長:3890mm(室内:1910mm)
全幅:1735mm(室内:1425mm)
全高:1500mm(室内:1225mm)
ホイールベース:2450mm
トレッド:前1510mm/後1515mm
最低地上高:120mm
車重:970kg(MT)/990kg(AT)
エンジン:直4 DOHC直噴ターボ1371cc(K14C型)
最高出力:140ps/5500rpm
最大トルク:23.4kgm/2500~3500rpm
ミッション:6MT/6AT
燃費:16.4キロ(MT)/16.2キロ(AT)
燃料:ハイオク(タンク容量:37L)
最小回転半径:5.1m
タイヤサイズ:195/45R17
価格:183万円~198万円(MT)/190万円~205万円(AT)

 

欲しいクルマのスペック確認のあとは

見慣れた大好きなスイフトスポーツのエクステリア画像になります。

エクステリア

Swift Sport1 Swift Sport2 Swift Sport3Swift Sport4 Swift Sport5 Swift Sport6引用元:https://www.carscoops.com

 

それでは、エクステリアに伴う

スイフトスポーツ装備品を見ていきます。

エクステリア|装備

Suzuki Swift Sport

  • LEDヘッドランプ(オートライトシステム)
  • フロントハロゲンフォグランプ

スズキ スイフトスポーツ ヘッドライト

 

Swift Sport9引用元:https://www.carscoops.com

  • 専用フロント/リヤバンパー
  • 専用フロントグリル

Swift Sport10引用元:https://www.carscoops.com

  • 専用サイドアンダースポイラー
  • ルーフエンドスポイラー
  • リアフォグランプ
  • 専用マフラー(デュアルエキゾーストパイプ)
  • マフラーカッター
  • カーポン調シボのスポイラー類

スウィフトスポーツ7引用元:https://www.carscoops.com

 

このボディに採用されるスイフトスポーツのカラーは「6色」です。

管理人が選ぶなら「レッド」か「ホワイト」(シルバー)ですね。

ボディカラー6色

スイフトスポーツ1 スイフトスポーツ2 スイフトスポーツ3 スイフトスポーツ4 スイフトスポーツ 5引用元:http://www.suzuki.co.jp

 

ターボの軽快な加速を支えるのは、太い「足回り」です。

足回り装備

スイフトスポーツ8引用元:http://www.suzuki.co.jp

  • 専用デザイン17インチアルミホイール(切削加工&ブラック塗装)
  • 195/45R17タイヤ
  • モンロー製フロントストラット採用
  • リヤショックアブソーバー採用
  • フロントべンチレーテッドディスクブレーキ
  • リヤディスクブレーキ
  • フロントスタビライザー

 

「走る」だけが走行性能ではなく「止まる・スピードを落とす」技術も

スイフトスポーツのようなスポーツモデルでは重要になります。

制動性能を向上する改良実施

フロントブレーキのディスクを大径化して「ディスク厚を増加」する改良により、

繰り返す制動によるディスク温度の上昇を抑えて、制動性能を向上しています。

 

 

それでは次に、スイフトスポーツのインテリアを見ていきます。

インテリア

Swift Sport7引用元:https://www.carscoops.com

スイフトスポーツ「専用」内装加飾

インストルメントパネル/ドアトリムに「赤 ⇒ 黒」にグラデーションする

専用ガーニッシュを採用。また、

  • 専用スピードメーター
  • 専用本革巻きステアリングホイール(赤ステッチ)
  • ステンレス製ペダルプレート

と、走行スピリッツを刺激する「赤」をふんだんに盛り込んでいますね。

スウィフトスポーツ4スウィフトスポーツ5引用元:https://www.carscoops.com

  • 専用セミバケットシート(赤ステッチ)

スウィフトスポーツ3引用元:https://www.carscoops.com

 

次に、スイフトスポーツのインテリアに設置されている

機能装備の内容です。

機能装備

  • ヒルホールドコントロール(AT)
  • マルチインフォメーションディスプレイ(カラー)
  • フルオートエアコン
  • ステアリングオーディオスイッチ
  • パドルシフト(AT)
  • クルーズコントロール
  • チルト・テレスコピックステアリング(ハンドル位置調整機能)
  • キーレスプッシュスタートシステム
  • 運転席シートヒーター
  • リアヒーターダクト
  • オーディオレス仕様
  • 2スピーカー(フロント2)
  • 電動格納式リモコンドアミラー(リモート格納)
  • LEDサイドターンランプ付ドアミラー
  • 運転席シートリフター
  • 6:4分割可倒式リアシート
  • スモークガラス
  • エマージェンシーストップシグナル

「183万円~205万円」の価格帯にふさわしい装備が充実しています。

 

 

続いては、スイフトスポーツに搭載される先進安全装備について。

先進安全装備「デュアルセンサーブレーキサポート」

  • デュアルセンサーブレーキサポート搭載
  • アダプティブクルーズコントロール採用
  • 車線逸脱抑制機能採用(スズキ初)

デュアルセンサーブレーキサポートは「スイフト・ハイブリッドSL」で標準装備です。

スイフトスポーツも「セーフティパッケージ装着車」に装備されます。

非装備車との差は約10万円高です。

 

スイフトスポーツは「スポーツ走行が多くなる」ので、搭載されないと不安ですよね。

また、単純走行が続く高速や、並走車の多い一般道で役に立ちそうな、

スズキ初採用の車線逸脱抑制機能を搭載します。

 

デュアルセンサーブレーキサポートの「仕組み」について、

軽く触れておきますね。

デュアルセンサーブレーキサポート|仕組み

単眼カメラ+レーザーレーダーを備え、

前方の歩行者やクルマを検知して衝突時の被害を軽減するシステム。

以下の機能を搭載しています。

  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • ハイビームアシスト機能

また、SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグなども標準装備です。

 

 

最後に、スイフトスポーツのエンジンや

プラットフォームについての内容になります。

パワートレーン

BOOSTER JETエンジン

  • K14C型ブースタージェットエンジン
  • 1.4L直4直噴ターボ(ブースタージェット)
  • 最高出力/最大トルクともに向上
  • 燃費性能を改善
  • クロスレシオ化したギヤ比で高トルクな6MT採用
  • 加速感・変速感を味わえる6ATを採用
  • 1.4L:パワー140ps/トルク23.4kgm

 

以下では、搭載されるエンジンの予想情報に触れました。

新型スイフトスポーツのエンジン

この1.4Lブースターターボエンジンは、

スズキの技術を結集し、2015年に上海モーターショーで初公開したものです。

軽量コンパクト・大容量ターボでパワー&トルクアップを実現しています。

 

1.4Lターボの馬力は140馬力です。

これをスイフトスポーツ専用にチューニングし、

150psまでパワーが引き上げられるかもしれない、

という予想が出ています。

これは情報誌の期待値が大きいでしょうけどね。

 

でも、もしこのパワーであれば、

  • 970キロの車重
  • 6速MT

なので、高速走行は、かなり軽快な走りを楽しめそうですね。

ワインディングなら、クイックイと気持ちよく曲がってくれて、

単調な山道の運転も操作し甲斐があります。

軽量化と相まって、エンジンも小型化されています。

 

以下、スイフトスポーツのエンジン参考情報です。

スイフトがエンジンを小型化した理由

「CO2排出量の低減」です。

欧州では特に重視されており、世界戦略車のスイフトには欠かせない要素。

そのため、ダウンサイジングターボエンジンを数種類ラインナップして展開しています。

また、上記エンジンに代えて、1.0Lターボエンジンを搭載する可能性もあるそうです。

 

では、スイフトスポーツの「操る楽しみ」を支えてくれる

トランスミッションの内容です。

トランスミッション

少しレトロさを感じるオシャレなシフトノブ

スウィフトスポーツ2引用元:https://www.carscoops.com

軽快なシフトチェンジをキメるオーナーの嬉しそうな顔が目に浮かびます。

 

スイフトスポーツは、6速MT6速ATを設定します。

操作を楽しめるスイフトスポーツのメイン・トランスミッションは6速MTでしょう。

このトランスミッションも「見直し」が行われ

クロスレシオ化したギヤ比で高トルクに設定されています。

 

パワートレーン&ミッションの力を引き出してくれる土台。

「プラットフォーム」は限界まで「軽量化」が施されています。

軽量設計プラットフォーム・ハーテクト採用で軽量化

軽量化

スイフトに採用された「軽量設計のプラットフォーム」を新型スイフトスポーツにも採用します。

3代目スイフトスポーツよりも70キロ軽くなっています。

  • 6MT:970キロ
  • 6AT:990キロ

この軽量ボディを、高効率ハイパワーの1.4L新型ターボエンジンで引っ張ることになります。

 

また、3代目スイフトスポーツよりもトレッド・ホイールベースが拡大されています。

ホイールベース拡大

直進安定性を高め、旋回性能がよくなりました。

そして、全幅も拡大されて1735mmに。3ナンバーサイズです。

 

追伸情報

関連記事

【比較】予想画像と公式画像

予想CG画像

公式画像

新型スイフトスポーツ引用元:http://www.suzuki.co.jp/

 

【動画】エクステリア

 

スイスポ発売前、2017年7月12日にスイフト・フルハイブリッド発売

スイフトフルハイブリッドとは?|概要

  • 1.2Lデュアルジェット(K12C)+モーター+オートギヤシフト(AGS)
  • EV走行可能(条件あり)
  • 価格:SG 166万8600円/SL 194万9400円

スイスポ発売時期の遅れは、

これら「スイフト全ラインナップを揃えるための期間」でした。

 

【参照】スイフトスポーツの登場はいつも遅れる

過去のスイフト発売歴を感覚的に思い返すと、

スイフト発売から遅れて1年前後に発売されています。

今回はスイフト2016年12月。

スイフトスポーツは2017年9月20日の予定です。

少しずつ早くなってますね。

 

そして参考としてなんですが、

過去のスイフト発売からスイフトスポーツ発売までの待ち期間は以下のようになってます。

どうやら、法則性(初代と3代目/2代目と4代目で同じくらいの期間)がありそうです。

  • 初代:1年4か月
  • 2代目:10か月
  • 3代目:1年2か月
  • 4代目(今回):9ヶ月

スイフトスポーツを「待たされる期間」は少しずつ早まってます。

 

新型スイフトスポーツの位置づけ

バレーノ・イグニスの中間に位置するのがスイフトスポーツ

上級モデルと小型SUVの間でスポーティテイストに振り切って展開します。

 

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