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新型レヴォーグ|2027年登場?レイバックS:HEVも

スバル
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「新型レヴォーグ、そろそろ来るのかな?」

——そんな気持ちで情報を探している方も多いんじゃないでしょうか。静かに長く付き合える一台を選びたい人ほど、今買うか次を待つかで悩むところですよね。

ただ、ここはちょっと整理が必要なんです。

2026年6月に現行レヴォーグはF型へ改良されましたが、これは年次改良。

フルモデルチェンジによる“本当の新型”(3代目)は、まだ未発表で2027年前後の登場が予想されている段階なんです。

一方で、ハイブリッドが“今すぐ”ほしいなら、姉妹車のレイバックにS:HEVが追加されたばかり。

今回は新型レヴォーグの登場予想を中心に、レイバックの今も合わせて整理してみました。

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📅 新型レヴォーグ 登場はいつ?|2027年前半が有力(未発表)

まず大前提として、スバルは次期レヴォーグ(3代目フルモデルチェンジ)について公式発表をしていません。なので以下は各メディアの予想・噂ベース、という前提で読んでもらえたらと思います。

時期の見方を整理すると——

  • 3代目への全面刷新は2026年後半から2027年初頭が最有力という予想 Asia-cars
  • デビューは2027年前半とする見方も Goo Net
  • 根拠はスバルが主力車種で約6〜7年周期のフルモデルチェンジを続けてきた傾向。現行(2代目)が2020年11月26日発売なので、ちょうどそのあたり、という読みですね Asia-carsCar-repo

ここで間違えやすいのが「F型」との違い。2026年6月の改良はあくまで現行モデルの年次改良(F型)で、フルモデルチェンジによる新型とは別物なんです。 Car-research

気になる動きとしては、2025年10月のジャパンモビリティショーでは「Performance-E STI concept」「Performance-B STI concept」などのコンセプトが世界初公開されたものの、次期レヴォーグを直接示す展示やアナウンスはありませんでした。そのためフルモデルチェンジは急がず、当面は現行を特別仕様車で熟成させる路線、という見方も根強いところ。 Car-researchCar-research

参考までに、話題になっている第三者の予想解説動画も置いておきますね(※スバル公式ではなく、あくまで予想内容です)。

🔋 新型レヴォーグ S:HEV|2.5L+THSベースの予想

予想のなかで一番の目玉とされているのが、ストロングハイブリッド「S:HEV」の搭載です。

トヨタの技術を融合した新開発のS:HEVを積むという見方が中心ですね。 Asia-cars

中身の予想はこんな感じ。

  • 新型フォレスター譲りの2.5L水平対向+高出力モーターを軸にする予想 Goo Net
  • トヨタのハイブリッド技術にスバル独自のAWDを組み合わせる方向 COBBY
  • 燃費はWLTCモードで20km/L超えを視野、現行1.8Lターボ比で約40%向上という見方 Goo NetAsia-cars

走り好きにうれしい予想もあって、2.5Lストロングハイブリッドを主軸にしつつ、走り重視向けに2.4Lターボの継続設定もありえるという見方が出ています。

水平対向ならではの低重心や滑らかさといった「レヴォーグらしい走りの質感」をどこまで残せるかが評価の分かれ目になりそうですよね。 Goo NetGoo Net

🎨 新型レヴォーグ デザイン|Performance-E STIコンセプト基調の予想

デザインの方向性についても予想が出ています。

エクステリアはジャパンモビリティショー2025で展示された「Performance-E STI concept」をモチーフにする可能性が高いという見方ですね。 Goo Net

現行から続くデザインコンセプト「BOLDER」を深化させる方向で、よりシャープで張りのある表現へ、という見立てが中心。とはいえスパイショットや市販デザインはまだ確定情報ではないので、ここは続報待ち、という温度感です。 Car-repo

🛡️ 新型レヴォーグ アイサイト|次世代版へ進化の予想

スバルの代名詞、予防安全の「アイサイト」も次世代版へ進化するとみられています。

予想されている進化ポイントはこのあたり。

  • 運転支援システムのさらなる進化。広角カメラの採用やバージョンアップ版の搭載に期待 Asia-carsCOBBY
  • 渋滞時ハンズオフアシストやアクティブレーンチェンジアシスト、カーブ前速度制御などの搭載予想 Car-repo
  • 3D高精度地図データの活用 Car-repo

AIの進化が速いぶん、運転支援の幅もぐっと広がりそう、という期待の声がありますね。

💰 新型レヴォーグ 価格|400万円台〜の予想

価格は、装備の充実と電動化を考えると現行より上がる、という見方が多めです。

  • 現行から10〜20万円程度の上昇という予想 Asia-cars
  • 価格帯は400万円台から、上位グレードでは500万円台半ばに達するという見方 Goo Net

ただこれも各社の試算ベースなので、実際の発表を待ちたいところです。

🚙 レイバックS:HEVは確定|“今”買えるスバルのHVワゴン

「予想ばかりで待ちきれない…」という方に、確定している話を。

姉妹車のレイバックには、ストロングハイブリッド「S:HEV」がすでに追加されています。

レヴォーグレイバック改良&本格HEV、7月追加へ

  • スバルは2026年6月4日にレイバックS:HEVを発表、正式発表・発売は7月上旬予定(受注開始は7月4日との情報) Best Car Web + 2
  • 価格はPremium Black S:HEV EXが424万6,000円、Premium S:HEV EXが452万1,000円 Hatenablog
  • ポイントは、S:HEVの入口グレードが1.8Lターボの特別仕様と同じ424万6,000円という戦略的な設定 MOTA

中身は2.5L水平対向+モーターのフルハイブリッドで、WLTC燃費は19.0km/L(クロストレック・フォレスター数値ベース)

全高を1550mmとしたことで機械式駐車場にも入るようになった(公差により入らない個体もあり)のも、都市部でうれしいポイントですよね。

静かなEV走行で立体駐車場にもすっと収まる感じは、1人時間を大事にしたい人にもなじみやすいかなと思います。 Best Car WebBest Car Web

形でいうと、レイバックは最低地上高を上げたSUVクロスオーバー寄り。ステーションワゴンらしさを求めるなら次期レヴォーグ、という住み分けになりますね。 Yahoo!ニュース

🤔 新型レヴォーグを待つ?レイバックS:HEVを選ぶ?

ここまでを判断材料として整理すると、こんな分かれ方になりそうです。

  • ステーションワゴンの形+次世代装備(S:HEV・新アイサイト)まで待てる → 新型レヴォーグ(2027年前後・未発表)
  • ハイブリッドを“今すぐ”、SUV的な自在性も歓迎 → レイバックS:HEV(2026年7月・確定)

「燃費も静粛性も今ほしい」ならレイバックS:HEVは十分に魅力的。

「ワゴンの形にこだわりたい」「最新技術を待てる」なら次期型の続報を気長に追う——どちらも正解が分かれるところだと思います。

新型レヴォーグの公式発表が出たら、また追記していきますね。

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