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レクサスRX改良型、最大の変更は“画面”。2028年の中身が判明?

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「そろそろRX、買い替えどきかな…」って思っていると、こういうニュースが一番気になりますよね。ニュルブルクリンクで、改良版レクサスRXのプロトタイプが捉えられたんです。

5代目RXのデビューから4年、ちょうどマイナーチェンジの時期。

でも写真を見ても「あれ、どこが変わったの?」って正直思うくらい、見た目はほぼそのまま。

実は今回いちばん変わるのは“外”じゃなくて“中”みたいなんです。

今のうちに買うべきか、改良を待つべきか。その判断材料になりそうなポイントを、わかっている範囲でそっと整理してみますね。

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🔍 レクサスRX改良型、外観の変化は「言われないと気づかない」レベル

chatGPT作成

まず正直にお伝えすると、エクステリアの変更はかなり控えめです。白いプロトタイプはニュルブルクリンク周辺でテスト走行していて、カモフラージュ(偽装)が貼られているのはフロント部分だけ。そのうしろは丸見えなんですよね。

つまり、メーカーが「ここを隠したい=変える」と思っているのはフロントまわりだけ、ということ。

  • 変わりそうなのは中央スピンドルグリルの“縁取り”部分。現行は枠がバンパーに溶け込む形だけど、改良版はくっきりした枠になりそう
  • サイド下部のエアインテークもリデザインされる可能性
  • ヘッドライトは現行のままで、リアまわりにも目立った変化なし

「派手なモデルチェンジを期待してた」という人には、ちょっと拍子抜けかもしれません。ただ、これだけ売れているモデルだからこそ、無理にいじらない、という判断なのかなとも思います。

📱 RX改良型の本命はインフォテインメント画面の刷新

で、ここが今回いちばんのニュースです。

現行RXは、ダッシュボードにスタイリッシュに溶け込んだ中央スクリーンが特徴ですが、プロトタイプのフロントガラス越しに撮られた写真からは、新型ESや大型のTZと同じような“独立型”のインフォテインメントスクリーンが採用されるようなんですね。

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ダッシュボードに埋め込むデザインから、ぽんと立てたタブレットのような独立型へ。これ、好みが分かれるところかもしれません。

🎛️ レクサスRXの内装、操作系はこう変わるかも

画面だけじゃなく、内装の操作まわりも進化が期待されています。あくまで現時点での予想という前提ですが…

  • 画面直下に音量調節用のスクロールホイール
  • エアコンはタッチ式(ハプティック)操作を採用しつつ、物理的な音量コントロールは残る見込み
  • 新しいステアリングホイールとデジタルメータークラスター

個人的には、静かな車内で「ながら操作」がしやすいかどうかをいつも気にしてしまうので、物理ボタンが一部残るのはちょっと安心するポイントかな、と。

とはいえこのあたりはまだ確定情報ではないので、実車を待ちたいところですよね。

⚙️ レクサスRXのパワートレインは大きく変わらない見込み

走りの中身については、大きな変更は期待しないほうがよさそうです。現行ラインナップはほぼそのまま維持される見込みとのこと。

公式発表ではなくあくまで現状の予想ですが、伝えられているスペックはこんな感じです。

  • 2.4リッター直4ターボ:標準で275馬力/430Nm
  • RX 500h F Sport:最大366馬力/461Nm
  • ハイブリッドのRX 350h、プラグインハイブリッドのRX 450h+も、それぞれ2.5リッターエンジンを軸に継続

「中身が熟成されてるなら、無理に変えなくていい」という考え方もありますよね。すでに完成度が高いモデルだからこそ、の判断かなと思います。

🗓️ レクサスRX改良型はいつ?2028年モデルとして登場の可能性

気になる時期ですが、北米では発表は今後1年以内が濃厚で、2028年モデルとして発売される可能性が高いとされています。

ということは、「今すぐ欲しい」のか「画面の刷新を待てる」のかが、買い替えの分かれ道になりそうですね。内装の使い勝手を重視するなら、もう少し待つ価値はあるのかなと思います。

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