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ピクシスバン一部改良、安全装備が地味に進化✨

トヨタ
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毎日の配達や現場仕事で軽バンに乗っていると、交差点の右折って地味に怖くないですか。直進してくる対向車、横切る歩行者、すり抜けてくる自転車…一瞬の判断ミスがヒヤッとにつながりますよね。

そんな「働くクルマ」のトヨタ ピクシス バンが、2026年6月4日にガソリン車を一部改良して登場しました。今回は派手なフルモデルチェンジではないけれど、毎日乗る人ほど効いてくる安全装備と灯火類がしっかり底上げされているんです。

仕事の相棒として長く付き合うなら、この「地味な進化」こそ見逃せないかなと思います。どこがどう変わったのか、ゆっくり見ていきましょう。

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🚐 ピクシスバンってどんなクルマ?まずおさらい

ピクシス バンは、ダイハツ「ハイゼット カーゴ」のOEM供給を受けて2011年に誕生した軽商用バンです。今のモデルは2021年12月にフルモデルチェンジした2代目で、ダイハツの設計思想「DNGA」を採り入れ、軽商用車で初めてCVTを搭載しています。

ボディをよりスクエアにして床もフラット化したことで、荷室の使い勝手はクラストップレベル。走行性能や安全性、燃費、そして静粛性といった基本性能も大きく引き上げられているのが現行型の特徴ですね。

仕事道具をしっかり積みたい人にとっては、もう定番中の定番という感じです。

🛡️ ピクシスバンの予防安全、交差点での検知範囲が拡大

今回の改良で一番の目玉が、予防安全機能「スマートアシスト」の進化です。全グレードに標準で、交差点まわりの検知範囲が広がりました。

具体的にはこんなシーンに対応します。

  • 前方を走る自転車の運転者を検知
  • 交差点の右折時、直進してくる対向車を検知
  • 右左折時に対向方向から横断してくる歩行者を検知

右折時の事故って軽バン乗りなら誰もが冷やっとした経験があるはず。

自車右折時の対向車検知機能や、右左折時の歩行者検知機能が加わったのは、毎日ハンドルを握る人ほど安心感が違うと思うんですよね。

🚨 ピクシスバンの衝突警報、二輪車・自転車にも対応

安全装備はさらに踏み込んでいます。「クルーズターボ」(2WD・オプション装着車)に加えて、衝突警報機能や被害軽減ブレーキアシストが、二輪車・自転車を含む対車両・対歩行者(昼夜)に対応しました。

夜間や薄暗い路地でのバイク・自転車の飛び出しは、商用車にとって永遠の悩みどころ。昼夜どちらもカバーしてくれるのは、配送や訪問仕事で時間帯を選ばず走る人にはかなり心強いポイントかなと思います。

💡 ピクシスバンのLED装備、上位グレードに標準化

灯火類もまとめて強化されました。

LEDヘッドランプ(ロー/ハイビーム・オートレベリング・LEDクリアランスランプ・オートライト付)、LEDフォグランプ(メッキベゼル付)、アダプティブドライビングビーム、サイドビューランプが用意されています。

これらは従来オプションだった装備で、今回クルーズターボ・クルーズのCVT仕様に標準化された形ですね。さらにLEDルームランプ(フロント)も加わるので、夜の荷積み・荷下ろしの手元がパッと明るくなるのは地味にうれしいところ。暗い倉庫や早朝の現場でも作業しやすくなりそうです。

💰 ピクシスバンの価格とグレード、どれを選ぶ?

グレードは大きく「デラックス」「クルーズ」「クルーズターボ」の構成。価格は約115万円からと報じられています(媒体報道。正確な価格は公式の商品サイトで確認してくださいね)

ざっくり選ぶなら、こんなイメージかなと思います。

  • とにかく道具として割り切る → デラックス
  • 装備バランス重視 → クルーズ
  • 坂道や高速も多くて余裕がほしい → クルーズターボ

今回の安全・灯火の強化はCVTの上位グレードで効いてくるので、走行距離が多い人ほど上のグレードを検討する価値はありそうですね。

📺 ピクシスバン関連の動画もチェック

今回の6月4日のガソリン車改良そのものを解説した動画・SNS投稿は、確認できた範囲では見つけられませんでした。代わりに、ピクシス バンを含む軽バンのラインナップ比較を扱った動画を貼っておきますね。

※こちらはEV版(e-ハイゼット カーゴ等)を中心にした比較動画で、今回のガソリン改良とは内容が異なります。軽バン全体の立ち位置をつかむ参考としてどうぞ。

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