こんにちは、波瑠です。毎日お仕事や家事、本当にお疲れさまです。日々の忙しさの中で、ふと「一人になりたいな」と思う瞬間、ありませんか。私にとって、車の中はそんな貴重なリセット空間だったりします。扉を閉めれば、そこは自分だけの静かなお部屋みたいになりますよね。
そんなプライベート空間としても大活躍してくれそうなクルマのニュースが飛び込んできました。
マツダの「スクラムバン」と「スクラムワゴン」が新しく生まれ変わったんです。
お仕事の相棒としてはもちろん、最近人気のソロキャンプや車中泊のベースキャンプとしても気になる存在ですよね。
どんな風に進化して、私たちの日常を快適にしてくれるのか、一緒に見ていきましょうね。
🚙スクラムバン・ワゴン改良!デザインはどう変わったの?
軽商用車としておなじみの「スクラムバン」と、軽乗用車の「スクラムワゴン」が、今回大きく商品改良されて発売されました。まずパッと見て気づくのが、お顔立ちの変化ですよね。
バンのほうはフロントグリルがブラックアウトされて、バンパー下部の開口部がワイドで低い形状に変わっています。

これによって、少しキリッとした、頼もしい表情になったなと感じます。お仕事車としての実用性はもちろんですが、この引き締まったデザインなら、普段のお買い物やレジャーに乗っていってもすごく自然に馴染みそうですよね。
ワゴンのほうは、より立体的なグリル形状が採用されています。

バンと同じバンパー形状と合わさって、さらに精悍で迫力のあるフロントデザインに仕上がっているんです。軽自動車ってどうしても可愛らしいデザインが多くなりがちかなと思うのですが、こういうクールな雰囲気は、大人のプライベート空間としてもぴったりかもしれません。
インテリアも、全車で内装色がブラックに変更されていて、グッと落ち着いた雰囲気に質感が向上していますよ。

デジタルメーターディスプレイや新しいデザインのステアリングも採用されているので、運転席に座ったときのワクワク感も今まで以上に高まりそうですね。
🏕️BUSTER TURBO新設!力強い走りで趣味も仕事も快適に

今回の改良で個人的にすごく注目しているのが、バンに新しく設定された「BUSTER TURBO」というグレードなんです。
これまでは、ターボエンジンってどうしても乗用車のワゴンに設定されるイメージが強かったかなと思うのですが、近年の需要に応える形で、商用車のバンにもターボエンジンの力強い走りが選べるようになったんですね。
お仕事で重い荷物をたくさん積んで坂道を登るときなんかは、やっぱりターボの力強さがあると本当に運転が楽になりますよね。
アクセルを深く踏み込まなくてもスーッと前に進んでくれる感覚は、長時間の運転での疲労感をグッと減らしてくれそうです。
それに、最近はバンを自分好みにDIYして、ソロキャンプや車中泊を楽しむ方がすごく増えていますよね。山道の登り降りや、高速道路を使って少し遠くの自然豊かなキャンプ場まで足を伸ばすときにも、このターボのパワーは心強い味方になってくれるはずです。
車内で過ごす静かな夜を想像しながら、道のりもストレスなく快適に移動できるなんて、ちょっと理想的な週末の過ごし方かもしれません。
🛡️安全性能の進化!交差点や細い道でも心強いお守りですね

車を運転するうえで、やっぱり一番気になるのは安全面ですよね。どんなに運転に慣れていても、ふとした瞬間のヒヤリハットは誰にでも起こり得るものです。今回の改良では、最新の先進安全技術がたっぷり詰め込まれていて、まるでお守りが増えたような安心感がありますよ。
まず、衝突被害軽減ブレーキの「デュアルセンサーブレーキサポートII」が全車に標準装備されました。単眼カメラとミリ波レーダーの組み合わせで、これまでの車や歩行者に加えて、なんと自転車や自動二輪車も検知してくれるようになったんです。交差点での出会い頭や、右左折時の対向シーンなど、より幅広い状況に対応してくれるのは本当にありがたいですよね。
さらに、フロントバンパーには4つの超音波センサーが内蔵されて、パーキングセンサーも設定されました。見通しの悪い細い道や、狭い駐車場での取り回しのときに、ブザー音とメーター表示で障害物を教えてくれるんです。
これがあれば、壁にぶつけちゃいそうというプレッシャーから少し解放されて、リラックスして運転に集中できそうかなって思います。
🤫CVT採用で静粛性アップ!車内が極上の1人空間に早変わり

そして、私が個人的に一番テンションが上がってしまったのが、トランスミッションの進化なんです。バンの「PA」グレードに、新しくCVTが採用されました。
CVTになることで、変速のショックがなくなってスムーズに加速できるのはもちろんなんですが、なんといっても燃費性能と「静粛性」が向上するのが大きなポイントですよね。
日々生活していると、街の喧騒や生活音に少し疲れてしまうことってありませんか。私にとって、車のドアをバタンと閉めた瞬間に訪れるあの静寂は、心を落ち着かせるための大切なスイッチなんです。だからこそ、エンジン音が静かになって車内の静粛性が高まるというのは、車を単なる移動手段から「極上の1人空間」に引き上げてくれる魔法のように感じます。
お仕事の休憩時間にちょっとシートを倒してコーヒーを飲むときや、お気に入りの音楽を小さな音量で流しながら夜のドライブを楽しむとき。外の音から切り離された静かな車内は、疲れた心と体をそっと癒やしてくれる、自分だけの小さな秘密基地になってくれそうですね。
❄️ワゴンはACCとヒーター追加!長距離ドライブのご褒美かな

最後にご紹介したいのが、乗用モデルの「スクラムワゴン」に追加された快適装備についてです。こちらには、長距離運転の負担をグッと軽くしてくれる「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」と、冬場の運転に嬉しい「ステアリングヒーター」が新たに採用されました。
ACCは、高速道路などで前の車と一定の距離を保ちながら自動でついていってくれる機能です。
アクセルやブレーキの操作を車が優しくサポートしてくれるので、足元の緊張感がやわらいで、遠くまでのお出かけがずっと楽になりますよね。運転に余裕が生まれて、流れる景色を楽しむ時間も増えそうです。
そしてステアリングヒーター。寒い冬の朝、冷え切ったハンドルを握るのって少し勇気がいりますよね。でも、スイッチを入れれば手元からじんわりと温めてくれるこの機能があれば、冬のドライブもホッとできるご褒美のような時間にかわりそうです。
今回のマツダのスクラムバンとスクラムワゴンの改良、お仕事車としての頼もしさはそのままに、私たちの日常をもっと快適に、もっと安心にしてくれる機能がたくさん詰まっていましたね。
気になる方は、ぜひ販売店でその心地よい進化を体感してみてくださいね。


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