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ホンダ新型コンパクトSUV、ライズに挑む本命の中身【2029年登場予想】

ホンダ
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コンパクトSUVって、気になって調べ始めると「あれ、思ったより高いかも」ってなること、ありますよね。

毎日の送り迎えや買い物で使うなら、価格も燃費も取り回しも、できればゆずりたくないところかなと思います。

ホンダのSUVも最近は装備が充実したぶん価格しっかりめで、ちょっと手が届きにくい印象もあったり…。

そんな中、ホンダが「売れ筋のコンパクトSUVに本気で挑む」という話が出てきました。

インドで造って輸入するWR-Vのやり方をいかし、次世代HEVのコンパクトSUVを開発中と報じられています。トヨタ・ダイハツやスズキが強い激戦区への参戦だけに、価格の壁をどう崩すのかが見どころですよね。気になる中身を、のぞいてみませんか。

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🚙 ホンダ新型コンパクトSUV|WR-Vの手法を踏襲か

ホンダが、日本向けに手の届きやすいコンパクトSUVを開発しているという話が出てきました。

報じられている内容では、インドで生産して日本に輸入しているWR-Vのやり方を踏襲する形になりそう、とのこと。WR-Vは2024年3月に登場したモデルで、ヴェゼルより短めの取り回しやすいサイズ感ですよね。

さらに、軽自動車とフィット、WR-Vのあいだを埋める5ナンバーサイズのコンパクトカーも、同じくインド生産・日本輸入で計画されているという見方が有力みたい。

リッタークラスの次世代HEVになるとも言われていて、量販が見込めるのに商品がなかったゾーンを、ホンダがしっかり埋めにいく構図かなと思います。

ここはあくまで現時点での観測なので、続報を待ちたいところですね。

💰 価格で勝負|トヨタ・スズキの牙城に挑む

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このクラスでホンダがぶつかる相手は、ダイハツ ロッキー/トヨタ ライズや、スズキ クロスビーといった売れ筋たち。

トヨタ・ダイハツとスズキがほぼ独占してきた激戦区に、真っ向から挑むことになりそうです。

気になるのはやっぱり価格ですよね。

たとえばWR-Vは「X」が209万8800円、「Z」が234万9600円、最上級の「Z+」が248万9300円という設定で、ホンダにとっては250万円以下で勝負できるSUVがようやく用意できた一台でした。

とはいえ、ライズは5ナンバーサイズで価格も安めに設定されているので、「ホンダ車は少し割高かも」と感じる人がいるのも事実かなと。

新型では、その割高感をどれだけ買い得感に変えられるかが、勝負の分かれ目になりそうです。

⚡ 次世代HEVの実力|燃費10%以上の向上を狙う

走りや燃費の進化も楽しみなところ。

ホンダは2026年5月14日、四輪事業の再構築に向けて、2年以内に発売予定の次世代ハイブリッド車のプロトタイプ2車種を世界初公開しました。

次世代ハイブリッドシステムは2023年モデルに対して30%以上のコスト低減を目指すとともに、次世代プラットフォームと新開発の電動AWDユニットの組み合わせで10%以上の燃費向上を狙うとのこと。

プラットフォームは従来比で10%ほど軽くなるとも説明されていて、走りの上質さもさらに磨かれる方向みたいです。

日々の運転がスッと静かで落ち着くなら、ちょっとした移動も自分だけの時間になりますよね。

ちなみに公開されたのはアキュラのSUVとホンダのセダンで、北米を意識したサイズ感なので、日本のコンパクトSUVそのものではないものの、次世代HEVがどんな方向に進むのかを感じ取れる存在かなと思います。

下の動画で、そのプロトタイプのデザインがわかりやすく解説されていますよ。

🛠️ トリプルハーフとは|開発費・期間・工数を半減

価格を下げるカギとして、ホンダが掲げているのが「トリプルハーフ」という取り組み。これは、2025年版と比べて「開発費の半減」「開発期間の半減」「開発工数の半減」をすべて実現する、という狙いなんですよね。

中国をはじめとする新興メーカーの開発スピードに対抗する意味合いも大きいみたい。開発のムダを削れれば、そのぶん価格にもやさしくなりやすい…と期待したくなります。

もちろん計画どおりに進むかはこれから次第ですが、ここがうまくいけば、コンパクトSUVの買い得感にも直結してきそうです。値段とクオリティのバランス、気になりますよね。

🤖 次世代ADASとヴェゼル|2028年に全経路で運転支援

安全・運転支援の進化も見逃せません。ホンダは普及価格帯のHEVにも次世代ADASを広げていく方針で、最初に搭載するモデルは2027〜2028年に登場予定の新型ヴェゼルとされています。

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この次世代ADASは、目的地までの全経路でアクセルやハンドル操作などを高度に支援してくれるというもの。ナビに目的地を入れておけば、運転の負担がぐっと軽くなるイメージですね。

しかもホンダは、この技術を5年間でグローバル15モデル以上のハイブリッド車に搭載していく計画とのこと。いずれは、お手頃なコンパクトSUVでもこうした先進機能が身近になっていくのかも、と思うとワクワクしますよね。

📅 今後の投入計画|トールワゴンや高級ミニバンも

ホンダの国内向けの計画は、コンパクトSUVだけにとどまらないようです。報じられているところでは、A〜Bセグメントのハイトワゴンも構想中で、小型トールワゴンやSUVは2029年ごろ、高級ミニバンも2029年ごろの登場が予想されています。

売れ筋カテゴリーにモデルを次々投入して、販売の立て直しを図る流れかなと思います。

ホンダが国内市場を大事にしてくれるのは、ユーザーとしては素直にうれしいところですよね。とはいえ、これらはまだ予想や観測の段階なので、過度な期待は禁物。確定情報が出てきたら内容が変わる可能性もある点は、頭に置いておきたいですね。

🔍 買い時はいつ?|待つ価値と気になるポイント

「じゃあ待つべき?」と迷いますよね。走りや品質という面では、今のe:HEVでもすでに完成度が高いので、そこはあまり心配いらないかなと思います。

ポイントはやっぱり、コスト削減が計画どおり進んで、価格にどれだけ反映されるか。

すぐにクルマが必要なら、現行のWR-Vや既存モデルから選ぶのも十分アリですし、数年待てる人なら、次世代HEVのコンパクトSUVがどんな価格で出てくるかを見届けてから決める、という手もありますよね。

マイナス要素を出し切ってからの巻き返しに期待しつつ、自分の使い方とタイミングに合うかどうかで考えてみてください。あなたなら、待ちますか? それとも今、決めますか?

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