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GRヤリス100台抽選開始|モリゾウRRと王者オジエ仕様

トヨタ
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GRヤリスの抽選販売、今度は2台同時って聞いて思わず手が止まった人、多いんじゃないかな。モリゾウさんがニュルで鍛え上げた「MORIZO RR」と、WRC9度の王者セバスチャン・オジエ選手の名を冠した「9x World Champion Edition

それぞれ国内100台だけ、応募は6月9日までという狭き門ですよね。

価格も装備もスペックも気になるけど、何より「自分はどっち派なんだろう」って迷っちゃう特別仕様車。今回はその中身と応募の流れ、SNSの反応まで、走りが好きな人目線でじっくりまとめてみました。

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🏁 GRヤリス特別仕様車2台|抽選スケジュールを最初に整理

GAZOO Racingが発表したのが、

GRヤリスの特別仕様車「GRヤリス MORIZO RR」と「GRヤリス Sébastien Ogier 9x World Champion Edition」の抽選応募を2026年5月27日から受付開始

したというニュースですよね。2台同時のスタートというのが、なかなか珍しい流れかな。

応募はスマホアプリ「GR app」からのみ。

受付期間は5月27日13:30から6月9日23:59まで、当選発表は7月1日、発売は2026年8月上旬を予定とのこと。

国内向けはそれぞれ100台限定なので、合計でも200台しか用意されない計算。狭き門というよりも、もう針の穴クラスかもしれませんよね。

🌲 GRヤリス MORIZO RR|ニュル24時間で得た学びを詰め込んだ一台

MORIZO RRは、モリゾウことマスタードライバーの豊田章男さんとともに、2025年に6年ぶりにGRヤリスでニュルブルクリンク24時間耐久レースに「TOYOTA GAZOO ROOKIE Racing(TGRR)」として参戦し、その挑戦によって誕生した特別仕様車。レースの現場で得た学びが、そのまま市販車にフィードバックされている流れですよね。

専用装備としては、専用のリヤウィング、足回り、四駆制御モードを設定。ボディカラーにはモリゾウこだわりの特別設定色「グラベルカーキ」、ブレーキキャリパーやインテリアの差し色にはモリゾウのシグネチャーカラーであるイエローを採用。色使いの本気度がそのまま走りの本気度に重なって見える感じかな。

4WDモードには専用の「MORIZOモード」が用意されていて、ノーマルのGravelモードに替わるかたちで、フロントとリヤの初期トルクと駆動配分を50:50にセットするチューニングと紹介されています。ニュルの過酷な路面で得た味付けが、そのまま選択肢として残っているのが面白いところですよね。

可変式カーボン製リヤウィング、フロントスポイラー、ダクト付きカーボンエンジンフードと、外装も妥協なしの構成になっています。

🏆 GRヤリス Sébastien Ogier 9x World Champion Edition|王者の感覚を凝縮

もう1台のオジエ仕様は、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)所属のセバスチャン・オジエ選手のWRC2025におけるドライバーズチャンピオン獲得を記念した特別仕様車。歴代最多タイとなる9回目のWRCドライバーズチャンピオン獲得を記念したモデルという位置づけですよね。

ベースはAero performance package。オジエ選手とつくり込んだ四駆制御「SEB.」モード、ボディカラーにはGRのモータースポーツ活動を象徴する特別設定色「グラビティブラック」などの特別装備を採用。SEB.モードについてはトラックモードに替わって用意され、フロントとリヤの駆動力配分を40:60に振り分けるよう専用設計されていると紹介されていて、ステアリングレスポンスをスポイルしないキャラクターを狙ったセッティングと言われています。

外装はマットブラック塗装のホイール、ブルーのブレーキキャリパー、フロントグリルにはフランス国旗にインスパイアされた青・白・赤のトリコロールバッジと、オジエ選手のアイデンティティがしっかり反映された造りに。トランスミッションが6速iMTというマニュアル仕様なのも、操る楽しさを残したい人にはたまらないポイントかな。

⚙️ GRヤリス スペック比較|MORIZO RRとオジエ仕様の違い

エンジンは2台ともG16E-GTS、直列3気筒インタークーラーターボ、1.618Lで共通。最高出力は224kW(304PS)/6,500rpm、最大トルクは400N・m(40.8kgf・m)/3,250〜4,600rpmという数値が公表されています。

差が出てくるのはトランスミッションですよね。MORIZO RRは8速GR-DAT、オジエ仕様は6速iMT。MORIZO RRに搭載される8速DAT(GAZOO Racing Direct Automatic Transmission)は、ダイレクトで素早い変速が特徴と紹介されています。同じエンジンでも、走りのキャラクターはかなり違ってきそうですよね。

サスペンションはどちらもフロントがマクファーソンストラット式、リヤがダブルウィッシュボーン式、駆動方式は四輪駆動。タイヤはブリヂストン POTENZA RACEの225/40R18、ホイールはBBS製鍛造アルミ8Jインセット45mmと、市販車らしさをはみ出した装備が標準でついてきます。

価格はMORIZO RRが900万円、Sébastien Ogier 9x World Champion Editionが845万円。スポーツコンパクトとしてはなかなかの数字だけど、この内容を考えると「むしろ妥当」って感じる走り好きもいそうかな。

📱 GR app抽選応募の流れ|3ステップで完結

応募はざっくり3ステップです。

  1. GR appをダウンロード(TOYOTAアカウントの新規登録またはログインが必要)
  2. アプリ内の「出かける」を選択して、「GRを知る」から抽選申し込み
  3. 申し込み完了後、登録メールアドレスに受付完了メールが自動送付されて完了

応募はGR app限定。TOYOTAアカウントを事前に作っておかないと、締切間際に慌てるパターンになりがちなので、応募予定の人は早めにアカウント周りを整えておくと安心かな。

🚙 ラリージャパン2026展示|GRヤリス実車とモデルカー販売情報

2026年5月28日〜31日に愛知県・岐阜県で開催されるFIA世界ラリー選手権の日本ラウンド、フォーラムエイト・ラリージャパン2026の会場において、GRヤリス MORIZO RRとGRヤリス Sébastien Ogier 9x World Champion Editionを展示予定とのこと。

応募を迷っている人にとっては、実車のオーラを直接確認できる絶好の機会ですよね。

会場では同じく1/43スケールのオリジナルモデルカーも販売予定で、価格は各1万6500円。三井アウトレットパーク岡崎内TOYOTA GAZOO Racing Store(愛知県岡崎市)、TOYOTA GAZOO Racing楽天市場店でも販売されるけれど、数には限りがあるそうなので、コレクター心が動く人は要チェックかも。

🔥 GRヤリス特別仕様車|公式SNSの反応と狙い方のヒント

GAZOO Racing公式X(@TOYOTA_GR)でも、抽選申込開始に向けた告知が事前に出ていて、すでにかなりの反響が集まっているんですよね。

「応募はするけど当たる気がしない」「価格はびっくりだけどこの装備なら納得」「ニュル24時間の挑戦が市販車に降りてくる流れ、熱い」みたいな声がX界隈では多く見られて、車好きの熱量がそのまま伝わってきます。当選確率はかなり厳しそうだけど、応募できる権利があるだけでも嬉しいって人もいそうですよね。

価格は決して気軽な金額じゃないけれど、ニュルでの実戦経験とWRC王者の知見が直接フィードバックされた1台って考えると、走りを愛する人にとっては唯一無二の選択肢になり得るかな。応募の締切は6月9日23:59。最後まで悩んだら、一度GR appを覗いてみるのもアリだよね。

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