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ホンダラージミニバン’29年V6HEVで復活!?ばん回なるか?

ホンダ
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家族でゆったり過ごせる高級ミニバン、最近気になっているって人、多いんじゃないかな?でも今、現実的な選択肢といえばトヨタのアルファード/ヴェルファイアか日産エルグランドくらい。「もう少し選びたいのに…」と感じている方も少なくないはず。

そんな中、ついに動いたのがホンダなんです。

2026年5月14日の説明会で、三部敏宏社長が四輪事業再構築の方向性を語り、次世代ハイブリッド車のプロトタイプを公開しました。

さらに、次世代V6 HEV搭載のラージミニバンを2029年に投入する計画も浮上中。

エリシオン以来、約16年ぶりの再挑戦になりそうです。あの王者アル/ヴェルにどう挑むのか、ワクワクする情報を詳しく見ていきましょう。

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🚗 ホンダ次世代ラージミニバン、2029年登場へ動き出す

2026年5月14日に開かれたホンダの決算説明会、内容がかなり熱かったんですよね。三部敏宏社長が四輪事業再構築について説明し、2年以内に発売予定の次世代ハイブリッド車プロトタイプ2車種を世界初公開しました。

さらに2029年度までに次世代HVを15車種投入する計画も打ち出されています。その15モデルの中に含まれているとされるのが、今回話題の新型ラージミニバン

次世代の大型車用V6 HEVシステムを搭載し、後輪をモーターで駆動する電動4WDになる見込みです。サイズや排気量の確定情報はまだ公式に出ていないので、続報を楽しみに待ちたいところですね。

💸 初の赤字決算からの逆襲、日本市場重視への舵切り

今回の発表の背景には、ホンダにとって衝撃的な決算結果があったんです。2026年3月期の営業損益は4143億円の損失となり、上場以来の赤字となりました。

要因はEV事業及び投資の再整理で、EV関連損失として1兆5778億円を計上したこと。これを受けて、過剰だったEV投資を見直し、需要が旺盛なHEVに開発リソースを再配分する方針転換が打ち出されました。

ガソリン車と併せて4兆4千億円を投じる方針で、燃費を10%以上向上させた次世代HVを売りに、販売目標台数も25年公表値から約14%増の250万台に引き上げられています。

日本も高級ミニバンが本当によく売れる国で、利益率も高いカテゴリーだから、ここで成功すれば財務状況の立て直しに一気に弾みがつきそうですよね。

🏆 アルファード/ヴェルファイアに真っ向勝負する高級路線

新型ラージミニバンが狙うのは、ずばり王者アル/ヴェル、そしてエルグランド。

販売現場からも「うちにも欲しい!」という声がかなり強かったそうで、ようやくホンダもこの土俵に戻ってくることになります。

アル/ヴェルって、もはや家族の移動手段というより「移動するラウンジ」みたいな存在ですよね。2列目に座ると、自分だけの静かな空間って感じで、ちょっと贅沢な気分になれる。

ホンダがこの世界観に自分らしさをどう乗せてくるか、楽しみで仕方ないかな。

次世代HEVなら走行音もより静かになるはずで、室内の心地よさはさらに磨かれそう。家族みんながそれぞれの時間を心地よく過ごせる、そんな1台になってくれたら嬉しいですよね。

📜 エリシオン以来16年ぶりの復活劇に注目

ホンダの日本での高級ラージミニバンって、2004年に登場したエリシオンが2013年に生産終了して以降、長く不在のままだったんです。

2029年登場なら、なんと約16年ぶり。

エリシオンがなくなった後、オデッセイを上級寄りにシフトさせたものの、思うような支持は得られなかった経緯があるんですよね。そのオデッセイも2021年に日本での生産が一旦終了し、ホンダのフラッグシップミニバンは長らく不在でした。

次世代HEVを引っさげての再挑戦、エリシオン世代のファンには感慨深いニュースじゃないかな。ユーザーの選択肢が増えるのは、シンプルにありがたいことだよね。

🔋 後輪モーター駆動の電動4WD、静かで力強い走りに期待

技術面でめちゃくちゃ気になるのが、新型ラージミニバンが後輪をモーターで駆動する電動4WDになりそうという点。

前輪はエンジン+モーター、後輪はモーターのみで駆動するレイアウトで、雪道や雨の日でも安定したトラクションが期待できそうです。

次世代プラットフォームと新開発の電動AWDユニットの組み合わせによる10%以上の燃費向上が目指されています。モーター駆動ならではのスムーズで静かな加速、家族みんなが快適に過ごせる空間づくりに大きく貢献してくれるはず。

ラージミニバンって室内が広いぶん、走行音や振動が気になりがちだけど、HEVの静粛性はその悩みをかなり解消してくれそうですね。

🤔 ダウンサイジング時代に「いまさらV6?」の違和感を考える

ここでちょっと立ち止まりたいのが、「今どきV6?」って違和感。業界全体の流れは完全にダウンサイジング+電動化で、アルファードハイブリッドも2.5L直4ですよね。

そんな中、ホンダがあえてV6を選ぶ意味ってどこにあるんでしょう。

一番大きい理由は、次世代HEVの本命市場が北米だから、というのがありそうです。

29年には北米向けに大型HVの発売が計画されており、現地で評価されるパッケージとして開発されたシステムを、日本にも展開する流れなのかなと。

もう一つは、ラージミニバンならではの事情。V6特有の振動の少なさと音の上質さは、ラウンジ的な空間との相性がすごくいいんです。

エリシオンも当時3.5L V6で勝負していたし、アル/ヴェル超えを本気で狙うなら直4じゃ訴求力が物足りないという判断もあり得そう。ただ正直、V6搭載という情報は予想ベースの部分も混ざっているので、最終仕様まで動く可能性は残っています。

「いまさら」感は確かにあるけど、静粛性と所有感が命のラージミニバンなら、あえての逆張りも戦略としてはアリかなって思えるんですよね。

🚙 もう一つの伏兵、小型ハイトワゴンも投入計画

今回のニュースで意外だったのが、ラージミニバンとは対照的なコンパクトカーの話。

報道によると、ホンダは小型ハイトワゴンも準備中で、ライバルはトヨタ/ダイハツのトール/ルーミー、スズキのソリオになるそう。

トール&ルーミー2026年改良の真実|電動化は“2028年以降”へ

トヨタ系とスズキが独占している売れ筋カテゴリーに、ホンダが真っ向から挑むことになりそうです。

コンパクトなフリード、ミドルサイズのステップワゴンに加えて、上には新型ラージミニバン、下には小型ハイトワゴン。ホンダのミニバン+小型ファミリーカーのラインナップが一気に多彩になりますよね。

家族構成やライフスタイルに合わせて選べる幅が広がるのは、ユーザーにとって嬉しい変化かな。

🌟 2029年まで待つ価値はあり?家族で考える「次の1台」

2029年って、ちょっと先に感じるかもしれないけど、ファミリーカーって5〜10年単位で乗ること多いですよね。今アル/ヴェルを買うか、ホンダの新型を待つか…悩ましい選択になりそう。

気になるポイントは、ボディサイズ、価格帯、内装の質感、そして次世代HEVの実燃費かな。

詳細スペックが出揃ってくるのは早くて2028年あたりだと思うので、それまでは焦らず情報収集が吉。

日本市場を重視するという方針が改めて打ち出されたことで、ユーザーの声が反映されやすくなる可能性もあります。

続報を楽しみに待ちつつ、家族で「次の1台」をどうするか、ゆっくり話し合うきっかけにしてみてはどうかな?

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