毎日の忙しさや街の喧騒から少しだけ離れて、自分だけの走りの空間に没入したい…そんな風に思う瞬間ってありませんか。私自身は普段、車には静かで落ち着ける1人空間を求めがちなのですが、今回発表されたハイパフォーマンスモデル「LBX MORIZO RR」の一部改良のニュースを見て、この車ならエンジン音さえも極上のBGMになりそうだなとワクワクしてしまいました。
モリゾウこと豊田章男氏の想いが詰まった、車と対話できる大人のための特別な1台。今回は、さらに洗練された新カラーや心躍るサウンドの進化など、車好きの心をくすぐる最新の変更点を一緒に見ていきましょう。
🚗LBX MORIZO RRの新色「ニュートリノグレー&ブラック」の魅力

車を選ぶとき、ボディカラーってその人の個性が一番表れる部分ですよね。今回の一部改良で、LBX MORIZO RRのエクステリアに「ニュートリノグレー&ブラック」という新色が追加されて、全グレードで選べるようになったんです。
このニュートリノグレー、ただのグレーではないみたいで、硬質なライトグレーの中にほのかにメタリックが含まれているそうです。光の当たり具合でキラッと表情を変えるなんて、想像するだけでスポーティーでかっこいいですよね。引き締まったブラックとのツートンカラーになっているので、より低重心でどっしりとした走りのイメージが強調されている気がします。街中を颯爽と駆け抜ける姿は、きっと多くの人の視線を集めるのではないでしょうか。
🛋️インテリアカラーに「オーカー」追加!LBX MORIZO RRの車内空間

外装だけでなく、今回は内装のカラーバリエーションも広がりました。標準仕様とBespoke仕様の両方のインテリアカラーに、新しく「オーカー」が追加されたんです。
オーカーというと、少し深みのある黄土色やキャメルのような色合いをイメージされる方が多いかもしれませんね。従来のスポーティーなブラック一色の空間も素敵ですが、このオーカーが加わることで、車内がぐっと大人っぽく、上質な雰囲気に包まれそうです。
ハイパフォーマンスな走りを楽しめる車でありながら、ドアを開けた瞬間にはホッとくつろげるようなラグジュアリーさを感じられるなんて、レクサスならではの心遣いだなと感じてしまいます。
🎵マークレビンソンとASCが織りなすLBX MORIZO RRのサウンド

私が個人的に一番注目しているのが、この音響システムの進化なんです。今回、メーカーオプションとして「17スピーカーのMark Levinson Premium Surround Sound System」が新しく設定されました。
私は普段、車内には静粛性を求めてしまうタイプなのですが、このLBX MORIZO RRに関しては、音を楽しむこと自体が至福の時間になりそうですよね。スピーカーが増えたことで、ただ音楽が綺麗に聴こえるだけでなく、ASC(アクティブサウンドコントロール)による車の駆動音もさらにリアルに響くようになったそうです。
ラゲージの左右にもスピーカーが配置されていて、背後からも迫力あるエンジン音が包み込んでくれるのだとか。まるで自分だけのプライベートなサーキット空間にいるような、そんな高揚感を味わえそうですね。
🟡Bespoke Buildの進化!LBX MORIZO RRのカスタマイズ性

せっかく特別な車に乗るなら、自分好みに細部までこだわりたいという方も多いですよね。オーダーメイドのように仕様を選べる「Bespoke Build」も、今回の改良でさらに魅力的な選択肢が増えています。
以前の特別仕様車「Original Edition」でとても好評だったという、イエローのアクセントを取り入れたバンパーモールやシートベルトが選べるようになったそうです。
モリゾウ氏の愛車ならではのアイコニックなカラーを取り入れられるのは、ファンにとってはたまらないポイントではないでしょうか。さらに、フロントピラーのガーニッシュやサンバイザーの素材がファブリックに変更されていて、指先で触れる部分の質感までしっかり向上しているのが嬉しいですよね。
🛡️Lexus Safety System +の拡充でLBX MORIZO RRはより安全に

走りの楽しさだけでなく、安全面がしっかりアップデートされているのも見逃せないポイントです。先進予防安全技術の「Lexus Safety System +」に、新しくドライバーモニター機能が追加されました。
運転している人の目線やまぶたの動き、顔の向きなどを車が優しく見守ってくれて、少し疲れてきたり眠気を感じたりしていると、警告を出してサポートしてくれるそうです。
ついつい運転が楽しくて遠出をしてしまった帰り道なども、こういう機能があると心強いですよね。
さらに、ドライブレコーダーやITS Connectが全車に標準装備されたということで、後から自分で取り付ける手間も省けますし、最初から安心安全なドライブを楽しめるのはすごく魅力的だなと思います。
💰LBX MORIZO RRの価格とおさえておきたい基本スペック

最後に、気になる価格や基本スペックについても整理しておきますね。
このLBX MORIZO RRは、1.6L 直列3気筒インタークーラーターボエンジン(G16E-GTS)を搭載していて、電子制御のAWDが力強い走りを支えてくれます。トランスミッションは、滑らかな変速の「Direct Shift-8AT」に加えて、自分で車を操る楽しさを存分に味わえる「6速iMT」も選べるのが、生粋のスポーツモデルらしいところですよね。
価格は、標準のLBX MORIZO RRが680万円から、こだわりの仕様を作れるBespoke Buildが756万円からとなっているみたいです。決して手軽なお買い物ではないかもしれませんが、日常に非日常の高揚感をもたらしてくれるパートナーとして考えると、すごく夢のある1台だなと感じます。
気になった方は、ぜひ販売店でその質感やこだわりの変更点をチェックしてみてくださいね。


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