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エクストレイル 一部改良|NISMO・AUTECHに新タイプ設定|2019年1月28日発売

日産のクロスオーバーSUVであるエクストレイルが
一部改良を受けて、2019年1月28日発売。

現行型エクストレイルは
2013年に発売を開始しており、

2017年にはフェイスリフトを伴う
マイナーチェンジを受けているため、

今回の一部改良は、安全装備の充実と、

スポーツグレード「NISMO」と
「AUTECH」の新タイプ設定
が中心となります。

 

エクストレイルは今回の一部改良によって
現行型の最終モデルになると噂されており、

完成度が最も高まったモデルとなります。

エクストレイルは人気の高い車種でもあるので
最終型を狙って購入されるユーザーも多いです。

エクストレイル60

今回は改良された点を中心に紹介したいと思います。

 

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エクストレイルの一部改良の内容

エクストレイル16

今回の一部改良では安全装備の充実が中心となっています。

現行型のエクストレイルには

既に一部自動運転技術の
「プロパイロット」が設定されているほか、

  1. オートブレーキホールド
  2. 踏み間違い衝突防止アシスト
  3. 車線逸脱防止支援システム
  4. 進入禁止標識検知

など様々な安全装備が用意されています。

エクストレイル38

今回の一部改良では、

  1. 踏み間違い衝突防止アシスト
    ※前進時歩行者検知機能追加
  2. ハイビームアシスト
  3. LEDヘッドライト標準装備(20X)

が追加され、エクストレイルの安全性を更に強化しています。

また日産オリジナルナビ取付パッケージを
全車標準装備としました。

 

 

エクストレイルAUTECHの設定

プレミアムパーソナライゼーションプログラム

シート・ステアリングのカラー
・シート素材・ステッチデザインを

ユーザー好みに組み合わせることができる
プログラムを新設定。

  1. シートカラー:ストーンホワイト or タンで選択可能
  2. ステアリングブルー:ストーンホワイト or タン or ブラックの3色で選択可能
  3. ステアリングステッチ縫製パターン:3種類で選択可能
  4. 運転席・助手席:パワーシート仕様へ変更
  5. 価格:594000円
  6. ステアリング変更オプション:54000円

 

 

 

エクストレイルの販売価格

一部改良を受けたエクストレイルの販売価格は
安全装備の追加によって数万円の価格アップ。

  1. エクストレイル:2,231,280円~3,302,640円
  2. エクストリーマーX:3,011,040円~3,487,320円

 

また、今回の一部改良で追加される
エクストレイルNISMOの販売価格は

現行型の上級モデル「モード・プレミア」と
同等価格となる見込みです。

エクストレイル63

エクストレイルAUTECHの販売価格も
NISMOと同等の価格帯になると予想されています。

 

 

 

【2017年6月8日】エクストレイル マイナーチェンジ

日産はエクストレイルをマイナーチェンジし、
プロパイロットを搭載するなど先進安全技術を採用して発売しました。

エクストレイル3

改良内容

  1. グレード名変更:「20S/20X/20S HYBRID/20X HYBRID」
  2. 駐車支援システムインテリジェントパーキングアシスト性能向上(OP)
  3. リモコンオートバックドア改良(20X/20X HYBRID)
  4. プロパイロット採用
  5. インテリジェントLI強化
  6. 後退時車両検知警報採用
  7. ハイビームアシスト採用
  8. 新ボディカラー設定|全12色
  9. ステアリングデザイン一新
  10. モードプレミア/エクストリーマーXも同時改良

 

 

 

【2015年5月13日】エクストレイルハイブリッド追加

エクストレイルハイブリッドが登場しました。

日産エクストレイルハイブリッドの燃費は
20.6キロを達成しています。(4WD 20キロ)

これにより、平成32年度燃費基準+20%をクリアし、
エコカー免税の対象になりました。

 

日産が国内で本格的なハイブリッド機構を採用するのは、
FF車ではエクストレイルが初めてです。

日産はこれまでのSハイブリッド(簡易型ハイブリッド)から進化させ、
新技術で作り上げた本格的なハイブリッドシステムを各モデルに搭載していきます。

 

高性能ハイブリッドシステム搭載

専用に作られたMR20DD型の「2.0Lエンジン」を搭載し、147psを発揮。
これに電気モーター(41ps)が組み合わされ、システム最高出力 は182psを達成・

1モーター2クラッチ方式のハイブリッドなので、クラッチを使い分けることで
エンジンとモーターのいい部分を切り換えながら走行します。

エンジン発電しながら小型強力バッテリーを充電し、また強力な回生ブレーキでも蓄電されるため、
モーター走行領域は、発進から高速域まで幅広く可能となっています。

 

1モーター2クラッチ方式|仕組み

モーター走行時や減速時は「エンジン動力=1クラッチ」が切り離され、
タイヤの回転は「モーターのみ」に伝達します。

バッテリー充電が多ければ、モーター単独で走行が可能。
バッテリー充電が少なければ、エンジン走行でモーター発電します。(2クラッチ使用)

減速ではエンジン抵抗によるロスのないピュアなエネルギーが
回生エネルギーとしてバッテリーへ充電されます。

 

 

エクストレイルハイブリッドの内外装備

ハイブリッドの証であるエンブレムは、PURE DRIVE HYBRIDと記され、
フロントドアのサイドミラー側最下部と、ハッチゲートの右下に配されています。

他にヘッドランプがLED仕様となり標準装備されています。

 

インテリアで特徴的なのは、
エクストレイルでウリの防水加工が簡略化されたこと。

これは、リチウムイオンバッテリーがラゲッジ床下にあるため、

本来のような「泥や雪による水濡れもそのままOK!」という使われ方をした場合を想定し、
バッテリーに水が入り込む事故を防ぐ目的で簡略化されました。

 

また、大きなバッテリーをラゲッジ下へ搭載しスペースの多くを使用するため、

  1. フルフラットモード
  2. 3段収納モード
  3. バーチカルモード
  4. フルセパレートモード

といった「仕切り」を自由に作れるフレキシブル床面ボードは外され、
ラゲッジアンダーボックスも手前側に30リッターのみとなります。

 

 

エクストレイルハイブリッドの気になる価格は?

2WD:280万円~となっています。

オプションには、エマージェンシーブレーキ装着車(※)を約8万円の出費で選べます。
(※前方の車両や歩行者をフロントカメラで検知し、衝突の可能性を低くするシステム)

 

その他、エクステリア

  • 大型フォグランプ
  • 専用17インチホイール
  • アンダーカバー(前後左右)

などの多彩なエクステリアパーツを装着したエクストリーマーやエクストリーマーXといった
グレード(約20万円高)を選択できます。

エクステリアと言えば気になるボディカラーですが、標準車と同じ全7色となり
ブリリアントホワイトパールはエクストレイルハイブリッドのイメージカラーに選ばれています。

 

【動画】X-TRAIL HYBRID発表

 

 

追伸情報

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「SUV」マイナーチェンジ一覧

画像引用元:https://www.autech.co.jp
画像引用元:https://www.carscoops.com

 

どの車でもそうですが、その車が持つ性能をフルで生かす使い方をする人がいれば、
かっこよさで街乗りに生かす人もいるでしょう。

エクストレイルハイブリッドは、フレキシブルボードの省略のように
本来の使い勝手の幅広さを控え、少し大人し目の使い勝手になるようなので、
ゴリゴリ使用目的の方よりも、街乗り主体のカッコよさ目的の車になりそうですね。^^

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