ホンダヴェゼル派生SUV新車2021年以降に期待?|ヴェゼル登場後に設定と古いうわさ

ヴェゼルのフルモデルチェンジ後、新型ヴェゼルをベースとした派生SUVを登場させるとの噂がありました。

新型ヴェゼル派生SUVの発売時期は2021年以降になることが予想されています。

HR-V EV

SUV市場の拡大に派生車で応えるホンダ

ヴェゼル派生モデルは、実用性を重視した道具として使えるクロスオーバーSUV。ヴェゼルとCR-Vの中間モデルになると言われています。

コンパクトクラスのヴェゼルとミドルサイズのCR-V、この2車種展開で、ホンダは拡大するSUV市場の需要に応え、車種不足を補おうとしています。

新型ヴェゼルは”派生車をラインナップすることを前提”でフルモデルチェンジします。

現行モデルのボディサイズより若干の拡大が行われ、よりクーペ風デザインのクロスオーバーSUVとなるでしょう。

新型ヴェゼル派生SUVのエクステリア

CR-V同様、ワイドトレッド化・大径タイヤ・大きく張り出した前後フェンダーによって、箱型のSUVらしいデザインとの予想です。

以下は、HR-V EVのレンダリング画像になります。

かつてのエレメントっぽいですね。

箱型SUVとなるヴェゼル派生モデルのイメージとしては、このHR-V EVが近いものとなるでしょう。

HR-V1

現在HR-Vという名はヴェゼルの海外モデルに使われており、1998年~2006年まで日本で発売されていた箱型SUVが「HR-V」です。

HR-V3

▽HR-V

photo1

ヴェゼル派生SUVは、このHR-VまたはエレメントのコンセプトにEVの役割を持たせると期待します。

Honda eに続くEVのSUV版と言えるかもしれませんね。

スライドアを採用

実用性を重視した箱型デザインで、SUV+スライドドアモデルになる可能性もあります。

新型ヴェゼル派生SUVの内装

箱型デザインを最大限に活かして、室内空間とラゲッジルームの広さを優先したモデルとなるとの噂です。

また、使い勝手を重視し、シートやラゲッジルームに撥水加工を施すアウトドア向けのモデルとなることが考えられます。

ヴェゼル派生SUV Labo

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