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Toyota新型エスクァイア|2000cc直列4気筒エンジン搭載|2020年7月発売予想

トヨタの人気ミニバンであるエスクァイアが2020年7月にフルモデルチェンジを実施するとの情報が入ってきましたので、新型エスクァイアについて紹介したいと思います。

新型エスクァイアはプラットフォームを一新してフルモデルチェンジされ、兄弟モデルであるノアやヴォクシーと同じタイミングでモデルチェンジが行われます。

基本的なベースは共通としつつもベーシックなノア、スポーティなヴォクシー、ラグジュアリーなエスクァイアと個性を打ち出したモデルとなるでしょう。

扱いやすいミドルサイズミニバンに上質感をプラスした高級ミニバンとして、さらに人気が出そうな予感です。

 

新型エスクァイアのエクステリアデザイン

エスクァイアはメッキパーツを多用した大型の縦型のグリルが大きな特徴となっています。

エスクァイア2016「特別仕様車ザ・ナイトⅡ/福岡トヨペットオリジナル」 新車発売情報2017

そのため、全体的なアウトラインに変更はなく、
より洗練されたデザインになった上質感あるミニバンとなることが考えられます。

 

 

新型エスクァイアのインテリアデザイン

新型エスクァイアのインテリアデザインに関してはデザインラインを先進的としつつも、
ノア・ヴォクシーよりも上質感を意識して合成皮革や金属調加飾・ピアノブラック塗装などが採用されたものとなる予想です。

▽現行エスクァイアのインテリアデザインエスクァイア13 エスクァイア12 エスクァイア11 エスクァイア15 エスクァイア21

 

新型エスクァイアのプラットフォーム

フルモデルチェンジで採用が確実視されているのは「TNGA」と呼ばれる新しい車両作りのシステムです。

エスクァイアではTNGAによる新型プラットフォームである「GA-C」を採用することで、高い剛性や低重心を実現して走行性能のレベルを引き上げてくるでしょう。

 

 

新型エスクァイアに搭載されるエンジン

新型エスクァイアのガソリンモデルに搭載されるエンジンは、新型カムリに採用された
「Dynamic Force Engine」のダウンサイズ版となる高効率化された2000cc直列4気筒エンジンとなる可能性が高いです。

また、ハイブリッドモデルに搭載されるハイブリッドシステムは1800cc直列4気筒エンジンに、
現行モデルのプリウスに採用されているハイブリッドシステムに改良が加えられたものが組み合わされることが考えられます。

 

 

新型エスクァイアの燃費性能

現行型エスクァイアの燃費性能はガソリンモデルが14.8km/L〜16.0km/L、ハイブリッドモデルが23.8km/Lとなっていて、
ミドルサイズミニバンとしては高水準の数値となっています。

しかし、近年では日産やホンダといったライバルメーカー燃費性能を向上させてきていることもあり、
新型エスクァイアでは更なる燃費性能の引き上げが行われることは確実だと言えます。

そのため、ガソリンモデルが18.0km/L、ハイブリッドモデルが27.0km/L以上と
ライバルモデルを超える数値となることが考えられます。

 

 

新型エスクァイアの先進安全装備

新型エスクァイアの安全装備に関しては単眼カメラとミリ波レーダーを組み合わせて第2世代に進化した
「トヨタ セーフティ センス」の採用が確実となっており、

自転車や夜間の歩行者の検知が可能となる他、車線維持に必要なステアリング操作を補助する
「レーントレーシングアシスト」等も用意されています。

エスクァイア25

 

エスクァイア|概要

エスクァイア ハイブリッド (1)

エスクァイアはノア・ヴォクシーをベースに「上質感」や「高級感」を持たせた兄弟モデルとして
2014年10月に販売開始されました。

そのため、基本的なデザインに関してはノア・ヴォクシーと共通していますが、
フロントグリルはアンダーグリルまで伸びたT時の大型タイプとなり、
中心部から両端にかけて縦型のメッキ加飾バーとすることで高級感と迫力を持たせています。

この他にも内装に合成皮革を多用していることもあり、兄弟車よりも価格帯が高めに設定されています。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://fukuoka-toyopet.jp/
画像引用元:https://toyota.jp
画像引用元:https://www.carscoops.com

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