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トヨタエスクァイアの2021年新型モデルはノア&ヴォクシーへ吸収される?

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トヨタの人気ミニバン・エスクァイアは、2021年にノア&ヴォクシーがフルモデルチェンジを実施して、ノア&ヴォクシーに吸収されるのではないか?との予想です。

エスクァイア(新型ノア&ヴォクシー)はTNGAを採用して、新開発エンジンを搭載します。基本的なベースは共通としつつもベーシックなノア、スポーティなヴォクシーと、個性を打ち出したモデルとなるでしょう。

トヨタエスクァイア2021年新型はノア&ヴォクシーへ吸収?

エクステリアデザイン

エスクァイアはメッキパーツを多用した大型の縦型のグリルが大きな特徴となっています。そのため、新型ノア&ヴォクシーに吸収されれば同モデルにギラギラ感をプラスして発売されるでしょう。

より洗練された押し出しデザインで上質感あるミニバンとなることが考えられます。

インテリアデザイン

エスクァイアは新型ノア&ヴォクシーに吸収されることで、インテリアデザインも同モデルに高級感がプラスされます。

デザインラインは先進的としつつも「上質感」が加えられた合成皮革や金属調加飾・ピアノブラック塗装などが積極的に採用される予想です。

▽現行エスクァイアのインテリアデザイン

エスクァイア13 エスクァイア12 エスクァイア11 エスクァイア15 エスクァイア21

新開発プラットフォームTNGA化

フルモデルチェンジで採用が確実視されているのは、「TNGA」と呼ばれる新しい車両作りのシステムです。

エスクァイア(新型ノア&ヴォクシー)は、TNGAによる新型プラットフォームである「GA-C」を採用します。高い剛性や低重心を実現して走行性能のレベルを引き上げてくるでしょう。

搭載されるエンジン

エスクァイア(新型ノア&ヴォクシー)のガソリンモデルに搭載されるエンジンは、新型カムリに採用された「Dynamic Force Engine」のダウンサイズ版。

高効率化された2.0L Dynamic Force Engineとなる可能性が高いです。また、ハイブリッドモデルに搭載されるハイブリッドシステムも2.0L Dynamic Force Engine+モーターとの予想です。

燃費性能

現行型エスクァイアの燃費性能はガソリンモデル:14.8km/L〜16.0km/L、ハイブリッドモデル:23.8km/Lとなっていて、ミドルサイズミニバンとしては高水準の数値となっています。

しかし、近年では日産やホンダといったライバルメーカーが燃費性能を向上させてきていることもあり、

エスクァイア(新型ノア&ヴォクシー)は、さらに燃費性能の引き上げが行われることは確実です。

そのため、ガソリンモデルが18.0km/L、ハイブリッドモデルが27.0km/L以上とライバルモデルを超える数値となることが考えられます。

先進安全装備

各種支援機能が追加され、より安全性能が進化・向上するでしょう。

エスクァイア25

エスクァイアの来歴

エスクァイア ハイブリッド (1)

エスクァイアはノア・ヴォクシーをベースに上質感や高級感を持たせた兄弟モデルとして2014年10月に販売開始されました。

そのため、基本的なデザインはノア・ヴォクシーと共通していますが、フロントグリルはアンダーグリルまで伸びたT時の大型タイプとなり、

中心部から両端にかけて縦型のメッキ加飾バーとすることで高級感と迫力を持たせています。

この他にも内装に合成皮革を多用していることもあり、兄弟車よりも価格帯が高めに設定されています。

しかし、どちらかというとノア&ヴォクシーのほうがターゲットが明確で、特別仕様車などの人気もあることから


次期型は、ノア&ヴォクシーに吸収したほうが販売効率もよくなるということでしょう。

追伸情報

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画像引用元:https://fukuoka-toyopet.jp/
画像引用元:https://toyota.jp
画像引用元:https://www.carscoops.com

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