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日産フーガのフルモデルチェンジは早くて2020年10月ごろに実施?2022年?

日産の上級セダンであるフーガは2019年にマイナーチェンジを施されました。
モデル自体の登場は2009年とかなりの長寿モデルとなっており、フルモデルチェンジがいつ行われてもおかしくない状況といえるでしょう。

ただ、直近のモーターショーでは次世代フーガ/インフィニティQ70を示唆するモデルは2018年のデトロイトモーターショーに登場したQ Inspiration concept以降は登場していません。

Q Inspiration concept

それ以降の東京モーターショーにも展示されていないこと、そしてここまでの時間経過によりQ Inspiration conceptが直接次世代フーガになるかは微妙なところです。

このコンセプトカーから2020年10月のモデルチェンジを予測する声もあります。

フーガはインフィニティQ70も含め世界展開する車種のため海外モーターショーに注目するとよいでしょう。



日産フーガフルモデルチェンジ後のパワートレイン

フーガ1

日産フーガのフルモデルチェンジではパワートレインの一新が期待されます。

現在、日産の2.5L・3.5L大排気量V6エンジンは新テクノロジーが発表されておらず、ハイブリッドシステム・e-POWERに関しても大排気量仕様が発表されているわけではないため、非常に不透明な状況とも言えます。

日産の海外展開ブランドのインフィニティでは、新開発の可変圧縮比ターボエンジンを搭載した車種を販売しており、こちらを時期フーガへ搭載することへの期待はあります。

海外の日産において次々と搭載車種を増やしているわけではなく、日本でも展開されていないことも事実で、ハイブリッドシステムとの組み合わせに関してもまだ不可能な模様です。

今後、発売が予定されている高級電気自動車SUV・アリアのシステムを移植という線も考えられないことはないものの、ハイブリッド車を含めたガソリン車の全廃は難しく、ここでも予測が難しくなっています。

そのため「フーガのフルモデルチェンジは2022年あたりまで遅れるのでは」という見方もあります。

一方、フーガまたはスカイラインのフルモデルチェンジが行われた場合、残った片方の車種、フェアレディZのモデルチェンジも可能となり、日産の車種の若返り化が可能となります。


フーガは「FR」である大前提に関して、フルモデルチェンジを受けても変わらないでしょう。

日産フーガフルモデルチェンジ後の先進装備

ProPILOT

日産フーガのフルモデルチェンジの際は、プロパイロット2.0のアップデート版が用意されることはほぼ確実といえるでしょう。
ただ、アリアより多機能なものが装備されるかはやや難しい部分です。

デジタルドアミラーの搭載に関しては現時点では不明です。
コンセプトカーの状況などからするとやや可能性は低いでしょう。

販売台数・価格的にはより進歩した自動運転システムの搭載も可能な車種と言えます。

フーガが現在日産のイメージリーダーとは言い難い部分が予想を難しくさせており、搭載されたとしてもオプションにとどまるでしょう。



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日産フーガ新型モデル情報

画像引用元:https://www.carscoops.com/
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