新車発売情報Labo

Read Article

日産エクストレイルはフルモデルチェンジでe-POWER搭載が確定的に

日産に関する新聞報道によって次世代モデルエクストレイルにはe-POWERが設定されることが確定的となっています。

e-POWERはノート、セレナに搭載され、新型コンパクトSUVのキックスにも搭載が確定しています。
エクストレイルはサイズ的にセレナと同等のシステムとなると見ていいでしょう。

一方、次世代エクストレイルに搭載されると噂されていたプラグインハイブリッドに関しては同記事では触れられず、

  • 「日産自体がプラグインハイブリッドに進出していない」

という点で登場の可能性がかなり低くなっています。三菱子会社化で「アウトランダーPHEVとパワートレーンを共通化する」部分やエクストレイルにe-POWER搭載という点でも、可能性が薄れています。

このため、

  1. e-POWERにプラグインハイブリッド機能を持たせるモデルの登場
  2. エクストレイル新型登場と同時にプラグインハイブリッド仕様が登場する

という可能性は「非常に低くなった」とみていいでしょう。



フルモデルチェンジする日産エクストレイルのエクステリア

グリル左右に構える四角いヘッドライトを持つ新型エクストレイルと見られています。

Vモーショングリルの採用は確定的で、ヘッドライト上側にアクセサリーランプやウィンカーを配置する”ジュークのようなヘッドライト構成”になっているスパイショットもあり、2段階になったヘッドライトはほぼ確定的でしょう。

また、テストカー時点でプロジェクター方式のLEDランプを採用しておらず、リフレクター方式のLEDランプを採用する可能性もあります。

ボディスタイルはある程度現行モデルを引き継ぐ形となっており、窓配置などは6ライトとなるであろうこと以外は不明です。

フルモデルチェンジする日産エクストレイルのボディカラー

エクストレイルはイメージカラーが代々レッド系となっており、これを次世代型でも引き継ぐと考えられます。
そのためボディカラーは多くが現行のものを引き継ぐでしょう。

そのうえで一部カラーは廃止、新色と置き換えとなります。2トーンカラーに関してはブラックルーフならあり得るのではと考えられます。


フルモデルチェンジする日産エクストレイルの価格

フルモデルチェンジする日産エクストレイルの価格は現行モデルと同等となる可能性が高く、e-POWER車であっても現行モデルから45万円以内の値上げにとどまるはずです。

プラグインハイブリッド車が登場しても+120万円高の価格となり、少なくともガソリン/プラグインハイブリッド車展開のみとはならないでしょう。

フルモデルチェンジする日産エクストレイルのパワートレイン

e-POWER Drive

フルモデルチェンジする日産エクストレイルのパワートレインはe-POWERとガソリンエンジンが当初設定されると見られ、e-POWERにも4WDは設定されるはずです。

スペック的にはセレナと同等136馬力モーターと1.2Lエンジンの組み合わせがかなり有力です。

さらに、170馬力を超えるモーターを搭載した場合は、別グレードで低価格・低出力のモーター搭載版と選択できる構成になるでしょう。

【ガソリンエンジン】

欧州仕様1.3Lのダウンサイジングターボを搭載する可能性もわずかにあります。
しかし、ターボが設定されても2.0Lエンジンは残されるとみていいでしょう。

【燃費】

e-POWER車は日産全般でWTLCモードの測定を行っておらず不明な点が多いものの、JC08モードで26.0km/L程度を136馬力のe-POWER車で達成できるでしょう。

【4WDシステム】

現行システムのアップデートまでは考えられる範囲で、トルク配分システムまでは搭載されないと考えられます。

フルモデルチェンジする日産エクストレイルのインテリア

フルモデルチェンジする日産エクストレイルのインテリアで確定しているのは大型ディスプレイの搭載になります。
こちらはコネクト機能にも対応すると思われます。

シート形状は一新されることが確定的で、撥水機能を持ったシートであることも確定的です。ただ7人乗りがe-POWER車に用意される線は確実とは言えないでしょう。

電動パーキングブレーキの搭載も確定的のようです。

フルモデルチェンジする日産エクストレイルの先進装備

エクストレイル16

フルモデルチェンジする日産エクストレイルにはプロパイロット設定が確実となります。
予防安全装備も、現行エクストレイルをベースに最新のものにアップデートされるでしょう。

日産の登録車としては久々の新型車ということで新機能の搭載も考えられます。

一方、プロパイロット2.0の搭載は価格面の問題があり、搭載されたとしても最上級グレードにとどまるでしょう。

日産エクストレイルフルモデルチェンジ情報Labo

日産エクストレイル次世代情報

画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com/
Return Top