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【ダイハツDNGA搭載車種】プラットフォーム刷新・新エンジン/CVT搭載・コネクトサービス対応

ダイハツは軽自動車、登録車に使用する新型プラットフォームをDNGAと命名し、タントから使用開始。さらに登録車のロッキーにも採用。登場が予定されている軽SUV・タフトにも搭載が予定されています。

今後登場していく車種は基本的にDNGAプラットフォームになるとみていいでしょう。
なお、DNGAの考え方にはプラットフォームの刷新だけではなく、新エンジン・新CVTの搭載・コネクトサービスの対応も含まれています。



次世代型ムーヴとDNGAプラットフォーム

ムーヴ46

ムーヴは当然DNGAプラットフォームが搭載され、パワートレーンはタントと同等のものとなるはずです。
ただし、タフトの販売が2020年6月~7月あたりに予定されており、それ以降の発売になることは間違いないでしょう。

ムーヴ自体はタントと同様シートスライド幅の拡大、走行性能及び乗り心地の向上が期待されます。
なお、ムーヴキャンバスはスライドドアを搭載している関係でムーヴと同時期のフルモデルチェンジにならない公算が強いので注意が必要でしょう。


ブーン/パッソとDNGAプラットフォーム

パッソ23

ダイハツの登録車にもDNGAプラットフォームが採用されていることから、次世代ブーン及びトヨタパッソもDNGAプラットフォームの採用があるとみていいでしょう。

現行ブーンは2016年発売ということで、2022年以降のフルモデルチェンジが行われると見られます。

ブーン/パッソはあまり多彩なシートアレンジを持たないベーシックなコンパクトカーなため、新プラットフォームの恩恵は広さの向上や走行性能の向上など根本的な性能アップが挙げられるでしょう。

ミライースとDNGAプラットフォーム

ミライース

ミライースとトコットはDNGAプラットフォームの原点となるダイハツ内で2番目に新しいプラットフォームを採用しているといわれており、DNGAプラットフォームの改良前といった立ち位置のものとなっています。

ミラトコット

また、変速機はタントに搭載されたD-CVT以前のCVTを搭載しているため、今後マイナーチェンジで新エンジンやD-CVTへの変更なども考えられます。

また、燃費数値が旧型ミライースと同等だったこともあり、ミライースは今後大きなマイナーチェンジをする可能性があるため注目です。
ただし、タントと同等のDNGAプラットフォームの採用は次世代ミライースまでは待つ必要があるといえるでしょう。

コペンとDNGAプラットフォーム

コペン

現時点でDNGAプラットフォームの採用が考えにくい車種はオープンカーのコペン。
ですが、現行コペン自体は前輪駆動であるため、DNGAプラットフォームの採用は不可能とは言えないでしょう。

プラットフォームの刷新はフルモデルチェンジを伴うため、実現したとしてもしばらく先のものになります。
こちらもメリットはパッソに近い基本性能の向上となり、トランクスペースの向上までは期待しないほうがいいでしょう。

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