新車発売情報Labo

Read Article

マツダ2020年以降の新車導入の方向性

マツダは2019年にMazda3とCX-30の新車導入、デミオをMazda2へ、アテンザをMazda6へ名称変更してマイナーチェンジを行っています。そのため2020年のマツダ新車導入は少ないと見られ、マイナーチェンジ車種もある程度限られるでしょう。

噂される直列6気筒エンジン車の導入に関しても、

  • 2019年の東京モーターショーで出展がなかったこと
  • Mazda6の登場タイミング

を考慮すると、2020年内登場の可能性はかなり低くなります。

CX-5・CX-8・CX-9・Mazda6がフルモデルチェンジするタイミングまで待つ必要があるでしょう。



【2020年新登場?】Mazda2のマイナーチェンジ

Mazda2はヨーロッパにおいて、マニュアル車にマツダMハイブリッドというマイルドハイブリッドシステムを搭載するマイナーチェンジを2019年12月に行っています。

この変更は日本仕様にも行われる可能性が高いとされます。
しかし、2020年2月末現在、マツダのホームページにおいて予告などは行われておりません。

そのため、早くとも2020年4月以降のマイナーチェンジで登場する可能性が考えられます。

このマイナーチェンジでは”6速オートマチック”には対応しない模様です。
しかし、オートマチックでもマツダMハイブリッド仕様は追加されるとみていいでしょう。

外観デザインに関しては、ほぼ変化はないはずです。

マツダMハイブリッドは1.5Lエンジンに対応しているため、CX-3に導入の可能性もゼロとは言えません。
ただし、Mazda2へ先に搭載されることは間違いないでしょう。

海外仕様においても2020年2月現在、CX-3にはマツダMハイブリッドは搭載されていません。

新モデルMX-30登場とマツダ電気自動車の方向性

MX-30 3

マツダ初の電気自動車であるMX-30は日本国内でも2020年度内に発売予定とされており、ヨーロッパでは2020年後半に発売とされています。

「ヨーロッパで先に発売される」ことを考えると基本的に

  1. 左ハンドル車が先に販売され
  2. 遅れて右ハンドル車が導入される

という流れになるでしょう。

航続距離が200kmを切る程度のバッテリーになっている反面、400万円を越す価格に収まる予定となっており、国内の電気自動車では販売時点で数少ないSUVであることや観音開きのリアドアもメリットとなるでしょう。

この電気自動車のシステムを活用して「セダンやハッチバック車を作る」という話はまだ出ておらず、今後の動向に関しては、2021年の東京モーターショーである程度判断できるようになるでしょう。

いずれにせよ、ある程度コンパクトな車種からの電気自動車化になると考えられ、CX-5以上のサイズの電気自動車が登場するのはかなり先の話になるでしょう。

マツダ2020年以降新車導入Labo

マツダMX-30次世代EVモデル情報2020

画像引用元:https://www.carscoops.com/
画像引用元:https://www.motor1.com/
Return Top