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スバルWRX S4 STIスポーツ新型モデルチェンジ情報2020年9月発売|東京オートサロン出展GTコンセプト

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スバルは2020年の東京オートサロンでWRX S4 STIスポーツGTコンセプトを出展しています。

この車は新型S4ではなく、現行S4をベースとしているため、市販に移された場合でもあまり長期間にわたって販売されるものではなく”台数限定”となる可能性があります。

基本的にはS4のSTI Sport EyeSightをベースに装備を強化したものといえるでしょう。

なお、次世代型WRX S4 STIスポーツに関しては正式なアナウンスはありません。

しかし、すでに発表されている次世代型レヴォーグをベースにセダンスタイルとなるため、今後の海外モーターショーに注目するとよいでしょう。

スバルWRX S4 STIスポーツ新型モデルチェンジ情報

WRX S4 STIスポーツGTコンセプトのエクステリア

WRX S4 STIスポーツGTコンセプトは

  • フロントマスクにフロントスポイラー
  • フロントバンパー部に空力向上のバンパーカナード

上記が追加されています。

WRX S4 STIスポーツGTコンセプト1

それ以外にもLEDアクセサリーランプが装着されることが特徴です。

こちらはアクセサリーランプを除いて、S4のSTIパーツのフロントアンダースポイラー(Dタイプ~)とほぼ同等の可能性も高いです。

リアバンパー部はSTIパーツのリヤアンダースポイラーとほぼ同等のデザインでデフューザーも装着されています。

WRX S4 STIスポーツGTコンセプト4

こちらはS207に装備されたものと同等でしょう。

s207-4

サイドアンダースポイラーも装着され、こちらはSTIパーツと同等となります。

WRX S4 STIスポーツGTコンセプト3

また、STIパーツで装着できるドライカーボンリヤスポイラーも装着されます。

アルミホイールは19インチのBBS製です。

 

新型WRX S4 STIスポーツになるGTコンセプトを見ると、新型WRX S4 STIスポーツが欲しくなりますね。

しかし、「今すぐどうにか現行S4で近づく外観にできないか?」と仮定してSTIパーツの価格を調べてみました。

STIパーツを【現行S4に装着】させた場合

STIとの違いは、フロントバンパーにアクセサリーランプ/フォグランプ/リヤバンパーデフューザーが”装着されない”という点が大きな差となります。しかし、

  1. フロントアンダースポイラー(税込み42,900円)
  2. バンパーカナード(27,500円)
  3. サイドアンダースポイラー(60,500円)
  4. リヤサイドアンダースポイラー(38,500円)
  5. リヤアンダースポイラー(44,000円)
  6. 19インチアルミホイール(136,400円)
  7. ドライカーボンリヤスポイラー(363,000円)

上記を現行S4に装着するとかなり近い外観になります。

または、STIスタイルパッケージ(167,200円)にドライカーボンリヤスポイラーを装着することでも、近いデザインとなります。

WRX S4 STIスポーツGTコンセプトのボディカラー

WRX S4 STIスポーツGTコンセプトは

  • ”GALACTIC WR Blue Metallic”

というWRブルーをベースにグレードアップしたボディカラーを採用しており、こちらは市販版にも採用されるでしょう。

台数が多く出る車ではない上、スバルのイメージカラーを採用しているため、ほかの色が採用される可能性はかなり低いでしょう。

WRX S4 STIスポーツGTコンセプトのエンジンスペックとメカニズム

WRX S4 STIスポーツGTコンセプトのエンジンスペックは公表されていません。

特に照会文においても、エンジンスペックについては触れられていないため、現行S4の2.0L”300馬力FA20エンジン”とリニアトロニックの組み合わせになる可能性が非常に高いです。

なお、エンジンがチューンされる可能性はあるものの、別形式の新エンジンが搭載される可能性は非常に低いです。

AWDシステムに関しても特にアナウンスがないため、ベースモデルとほぼ同等のものとなるでしょう。

サスペンションのチューンは行われるかもしれません。

WRX S4 STIスポーツGTコンセプトのインテリア

WRX S4 STIスポーツGTコンセプトのインテリアには、専用レカロシートが装着されていることが特徴的です。

WRX S4 STIスポーツGTコンセプト9

このシートに関しては、STIパーツで同系統のものは用意されていません。

また、ステアリングホイールの各スイッチの表記がレッドからシルバーへ、シフトノブにSTIロゴが装着されている点やステッチがシルバーになっていることが確認できます。

WRX S4 STIスポーツGTコンセプト8

それ以上の変更点は不明です。

WRX S4 STIスポーツGTコンセプトの先進装備

WRX S4 STIスポーツGTコンセプトが市販に移された場合、S4と同等のアイサイトと関連システムが採用され、ベース車からの変更点はほぼないはずです。

WRX S4 STIスポーツGTコンセプトの価格

WRX S4 STIスポーツGTコンセプトは外観だけでも70万円相当のSTIパーツを必要としています。

ここにレカロシートの価格は含まれないことから、最低でもベースモデルのS4より”100万円程度の価格上昇”が見込まれます。

ボディカラー・サスペンション変更を含めると、さらに価格上昇するため、WRX S4 STIスポーツGTが市販された場合、少なくとも600万円程度は見込んだほうが良いでしょう。

追伸情報

スバルレヴォーグSTIスポーツ新型モデルチェンジ情報

画像引用元:https://www.subaru.jp/
画像引用元:https://www.carscoops.com

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