マツダロードスター一部改良2019年12月5日|夜間歩行者検知機能全車標準装備

マツダはロードスターを一部改良し、内外装に変更を実施。

グレーカラーでシックなイメージを押し出す仕様へ改良されています。

ロードスターRFには内装にバーガンディレッドナッパレザーを採用し、高揚感を刺激する仕様に。

また、両社とも先進安全技術を向上する夜間歩行者検知機能を全車標準装備。

さらに、統一カラーで特別感を演出するSILVER TOPを設定しました。

この特別仕様車はグレーソフトトップ採用。ボディ同色ドアミラーや高輝度塗装16インチアルミホイールを装備しています。

ロードスターエクステリア変更点

  1. 16インチアルミホイール設定
  2. RAYSホイール装着車にBremboフロントブレーキ|オプション設定

ボディカラー追加

  1. ポリメタルグレーメタリック

ロードスターインテリア変更点

  1. ステッチカラーをグレーに変更(元は赤)

ロードスターRFエクステリア変更点

  1. VS Burgundy Selection
  2. バーガンディレッドナッパレザーインテリア採用

先進安全技術

  1. 夜間歩行者検知機能全車装備

特別仕様車SILVER TOP設定

  1. グレーソフトトップ採用
  2. ボディ同色ドアミラー
  3. 高輝度塗装16インチアルミホイール

 

【2019年4月】マツダロードスター特別仕様車30周年記念車レーシングオレンジカラー

  • RSグレードベース(MT/ソフトトップ):4月5日~15日
  • RS(MT)&VS(AT)グレードベース(リトラクタブルハードトップ):5月27日~6月10日

ロードスター5

マツダロードスターといえば、国産オープンカーとして車好きや車が詳しくない方にも車名が知られているのではないでしょうか。

1989年にデビューしてからモデルチェンジを繰り返し、数少ない生産を継続しているスポーツカーの1台として貴重な存在です。

ND型をもって現行型の4代目になります。

そのメーカー新モデルとして、2019年2月7日から行われたシカゴオートショーで、誕生30周年特別記念車が発表されました。

ND型は今までメタルトップの追加や出力向上などのマイナーチェンジを受けて進化し続けていますが、その内容を探っていきたいと思います。

ボディカラー

特別仕様車の外観の大きな変更点で一番目立つのは、レーシングオレンジのボディーカラーです。

ロードスター7

この色は、30年前のジュネーブオートショーの初代のショーモデル「MX-5 Miata club racer」にヒントを得て設定されたそうです。

「MX-5 Miata club racer」を初めて知りましたが、格好いいと思うので市販化して欲しかったですね。

先進安全技術

ロードスター1

「スポーツカーに先進安全技術が必要なのか?」と思う方もいるかもしれません。

高い走行性能のスポーツカーであるからこそ、万が一の時の装備により、一般地域の社会への安全性をアピール。

今後のスポーツカーの存続には必要と考えています。

マツダでは「セーフティ・サポートカーS」を採用。

被害軽減ブレーキ、ペダルふみ違い加速抑制装置などが装着されています。

エンジン

ロードスター2

ND型では、先代から排気量が2000ccから1500ccに変更され、新しいエンジンとなりました。

エンジンスペックとしては、初代の1600ccエンジンに近い物があると感じます。

初代のB6-ZEエンジンは、絶対的な馬力はないものの、エンジンの吹け上がりやサウンドがよく、扱いやすいものでした。

NDのエンジンもそれに近いフィーリングであり、運転して楽しいと思います。

新規装備

今回の仕様車では、以下の特別装備になっています。

  1. RAYS社製鍛造アルミ
  2. 特製オーナメント
  3. オレンジ色アクセントの内装
  4. RECAROシート
  5. BILSTEIN製ダンパー
  6. Brenbo製ブレーキキャリパー

ロードスター9

エクステリア

ロードスター6

特別車では、レーシングオレンジのボディーカラーに合わせたガンメタのRAYS社製鍛造アルミホイールを採用。

非常に格好よく仕上がっています。

また、専用オーナメントにより所有欲を増しています。本当に

インテリア

ロードスター11

標準でもスポーツテイストが溢れています。

今回の仕様車はボディカラーのレーシングオレンジアクセントをドアトリムやシートに採用。

標準モデルとの違いを大きく表しています。特別感を感じるインテリアも魅力的なひとつです。

ロードスター12

価格

ソフトトップ|SKYACTIV-G 1.5
3,682,800円(6速MT)
リトラクタブルハードトップRF|SKYACTIV-G 2.0
4,303,800円(6速MT)
4,260,600円(6速AT)

特別装備と、世界限定3000台のうちの1台を所有できる価値を感じる事ができれば、妥当かもしれません。

ロードスター3

標準車は新車価格が255万円から。

ライバルのスポーツカーよりも価格面でアドバンテージがあり、購入後カスタムに費用をかける方法もアリかもしれません。

しかし今回の仕様車は本当にプレミア。ファン待望といっても過言ではないでしょう。

それを400万円弱で手に入れられることは本当にお得と思います。

この機会に是非、1/300を手に入れたいものですね。

以上、標準車と特別車の変更点を取り上げてみました。

日本での発売も待たれますが、日本でも速攻完売が予想されるので、気になる方は、マツダディーラーに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

ロードスター13

 

【2018年7月26日】マツダロードスター 一部改良

安全性能追加

  1. 交通標識認識システム(TSR)
  2. ドライバーアテンションアラート(DAA)
  3. クルーズコントロール

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の装備をスポーツカーにも標準装備。

全機種「サポカーSワイド」対応。

ドライバーの認知を支援、ロングドライブでの安心感と疲労軽減に貢献する機能を新採用。

機能向上

  1. テレスコピックステアリング
  2. ブラックメタリック塗装アルミホイール

テレスコピックステアリング

ロードスター初、テレスコピックステアリング(手動)採用。

ステアリングホイールの「前後位置」調整を手動で行うことが可能に。

ブラックメタリック塗装アルミホイール

旧・ガンメタリック塗装のホイールをブラックメタリック塗装に変更し、ドアミラーのピアノブラックと統一。

続いてはロードスターのみの変更点。

マツダ ロードスター限定改良点

SKYACTIV-G 1.5のトルク&燃費を同時に向上

  1. ドライバーの意図に応じた気持ちのいい加速感
  2. どこまでも加速が続いていくような伸び感

上記の気持ちよさはそのままに、SKYACTIV-G 2.0で開発した「燃焼改善技術」採用。

全回転域のトルクを高めながら、燃費性能を向上しています。

WLTCモード燃費:16.8~17.4km/L
  • 市街地モード:12.0~13.4km/L
  • 郊外モード:17.7~18.0km/L
  • 高速道路モード:19.5~19.7km/L

また、走行時のレスポンスフィール向上により、ダイレクトなコントロール感に磨きがかかっています。

車両情報充実&質感向上

マルチインフォメーションディスプレイ(MID)に「グラフィカルな表示」が可能な「TFTカラー液晶」採用。

マツダ ロードスターRF限定改良点

SKYACTIV-G 2.0の「ふけ上がり」を楽しむ

ロードスターのSKYACTIV-G 1.5で感じられる「心地よい伸び感」を高トルクエンジン「SKYACTIV-G 2.0」でも味わってもらえる仕様に改良。

吸気系・シリンダーヘッド・ピストン・コンロッドなどの回転系部品と排気系サイレンサーまで、たくさんの新技術を採用して進化を遂げています。

その実際の効果は?

  1. 高回転域の吸入空気量アップ
  2. 回転系部品の軽量化
  3. 吸排気損失の低減
  4. 燃焼期間の短縮

などを達成しており、

  1. 全回転域でトルク感向上
  2. 高回転域で出力性能15%アップ
  3. 最高回転数:6800rpm ⇒ 7500rpmへ向上
  4. 燃費・環境性能向上

こうしてエンジンそのものの性能を飛躍的に高めました。

心に「エンジンサウンド」の雄たけびを刻む

  1. 高性能エンジンにふさわしい「音質」
  2. 駆動系からノイズ排除
  3. サイレンサー内部構造見直し
  4. 低回転~高回転域までリニアで伸び感ある力強い音色に
  5. 市街地走行:アクセル操作連動サウンドフィードバックを強調

市街地・ワインディング・高速道路各シーンでエンジンサウンドを存分に楽しめる仕様を目標として開発。

  1. アクセル操作に対する応答の速さ
  2. 加速の強さ
  3. つながりの良さ

により、ドライバーの意のままに操れる感覚を意識して、エンジンやトランスミッション制御を細部まで見直し。

走行フィールに磨きがかかっています。

インテリア設定|「VS」グレードに新色

スポーツタン・ブラックを追加。

マツダロードスター特別仕様車Caramel Top設定

改良モデルと同時に発売されます。お洒落で上品な大人の甘さが香る、特別仕様車の第2弾。

ベースモデル

  1. ロードスター(ソフトトップ)S Leather Packageグレード
  2. ガソリンエンジンSKYACTIV-G1.5搭載

特別装備

  1. ブラウン色「幌」新採用
  2. インテリア:スポーツタン色
  3. ボディ同色ドアミラー
  4. ※ボディカラー&ブラウントップのコントラスト強調
  5. 高輝度塗装16インチアルミホイール

 

【2017年12月14日】特別仕様車RED TOP(レッドトップ)

ベースモデル

  1. ソフトトップ「S Leather Package」ベース

特別装備

  1. ソフトトップ色:ダークチェリーに変更
  2. インテリア:オーバーン(赤褐色)に変更
  3. ドアミラー:ボディー同色に変更
  4. 高輝度塗装16インチアルミホイール
  5. シート:ナッパレザー採用
  6. ボディカラー:ソウルレッドクリスタルメタリック設定不可