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スバルアセント新型モデルチェンジ情報2020年秋日本仕様発売|予想価格380~450万円最上級SUV

スバルは北米で、4998mmの全長を持つ3列シート大型SUV・アセントを販売しています。

このアセントを2020年に日本導入するとの情報です。

ただ、スバルでは国内仕様で過去にここまでのサイズの車を販売したことがなく、アセント自体は北米で製造されています。

確実に導入されるとは言い難く、少なくとも2019年の東京モーターショーで出展がない場合はかなり先になると考えられます。

北米でのアセントの価格は、31995ドルからとなっています。

そこから推察すると、最低でも385万円程度からの日本価格になります。

場合によっては400万円程度からの設定となることも考えられます。

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スバルアセント新型モデルチェンジ情報2020

  • 全長
  • 全幅
  • 全高
  • ホイールベース
  • 重量
  • エンジン
  • 最高出力
  • 最大トルク
  • トランスミッション
  • 4900mm
  • 1930mm
  • 1820mm
  • 2890mm
  • 2010kg
  • 2.4L水平対向4ターボ
  • 264ps/5600rpm
  • 38.3kgm
  • CVT

新型アセントのエクステリア

フォレスターの系統にあるデザインと言っていいでしょう。

アセント3アセント2

比較的鋭いデザインのヘッドライトを採用しています。

プロジェクター方式のLEDを採用している点は、他のスバル車と同等です。

なお、リアゲートにはスペアタイヤは装備されないデザインです。

日本仕様予想

オレンジのマーカーをシルバーなどに変更する可能性は販売台数の規模から考えて低めといえます。

なお、日本導入時にマイナーチェンジをしてエクステリアが変わるという可能性もあります。

しかし、北米で2020年モデルがすでに発表されていることから、可能性は低めです。

2020年以降に導入される場合、グリル変更ということもあり得るでしょう。

新型アセントのボディカラー

アセント10

アセントは北米仕様において8色のボディカラーが用意されています。

アセント12

国内仕様が導入された場合ここから増える可能性は非常に低いといえます。

一方、輸入車のため種類を省略する可能性もあります。

その場合でも、ホワイト系・シルバー系・ブラック系は用意され、ついでメタリックグレー・ワインレッド系が残る可能性があります。

新型アセントのインテリア

インパネ大型ディスプレイ採用

アセント5

インパネ配置は、ほぼ変更なく、右ハンドル仕様にされることが考えられます。

北米モデルには、大型ムーンルーフが設定されているものの、国内導入はかなり可能性が低めでしょう。

アセントは3列シートを採用

セカンドシートは”キャプテンシート”を採用した移動がしやすいタイプと、”8人乗りに対応したセカンドシート”が用意されています。

アセント28アセント6

アセントが日本導入された場合は、この両方が選択できるのではと考えられます。

どちらか一方のみの販売となった場合は、キャプテンシートとなるでしょう。

新型アセントのパワートレーン

エンジンは、4気筒2.4Lターボを採用しており、260psを発生し、変速機はCVTのリニアトロニックを装備しています。

燃費は北米仕様の数値からJC08モードで10.0km前後が限度ではと考えられます。

アセントは最新のスバルグローバルプラットフォームが採用されています。

また、全タイプ四輪駆動で悪路走行性能を高めることのできるモードセレクト機構のX-MODEも採用。

新型アセントの安全装備

アセント11

北米仕様のアセントは現行モデルではアイサイト3を搭載し、車線維持機能が搭載されていないものとなっています。

こちらが国内法規やハンドル位置などに合わせて最新のものに変更されるとみられています。

全車速対応クルーズコントロールの採用や、より対応域の広いプリクラッシュセーフティシステムなどの採用が考えられます。

標識認識機能の装備もあるかもしれません。アイサイトセイフティプラスも装備されるとみてよいでしょう。

追伸情報

ライバルCX-8

画像引用元:https://www.carscoops.com

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