Read Article

新型N-BOX SLASH|N-BOXとの棲み分けはどう扱われる?|2020年以降発売?

新型N-BOX SLASHは新型N-WGNに続き、次世代型Nスラッシュとして、2020年にも登場との噂があります。

N-BOX SLASHは、N-BOXとの外観部分の共通点が意外と少ないスタイル重視モデルとなっています。

この系統をどれだけ次世代型が引き継ぐか、またはN-BOXのひとつのグレードにとどまるのかなど、様々な可能性があります。

なお、2019年5月の時点では、一部ボディカラーが生産終了のアナウンスがありますが、おそらく新色への差し替えとなり、2019年内のフルモデルチェンジはないでしょう。

新型N-BOX SLASHの予想価格は、予防安全装備の充実などで、現行モデルより5万円程度は高くなると考えられます。

また、サウンドマッピングシステムの搭載されない廉価グレードも継続して設定されるでしょう。

スポンサードリンク

新型N-BOX SLASHのモデルチェンジ情報2020

エクステリアはフロントデザインがどうなるかに注目

新型N-BOX SLASHのエクステリアは後席のヒンジドアが大きなポイントで、クーペ的に見せるデザインなどを採用している半面、スライドドア機能はありません。

N-BOXスラッシュ

新型N-BOX SLASHは、現行N-BOXのスライドドア採用のまま全高を下げるか、全高は変えずヒンジドアでリアドアとリアデザインを変更する、ということもあるかもしれません。

どのようなドアスタイルを取るとしても、基本としては現行モデルと同じように、ライトやボンネット等のスタイルを最新のN-BOXに合わせたものする可能性が高いと言えるでしょう。

 

一方で、フロントデザインはN-BOXカスタムに近い顔つきがグレードやバージョン別に採用されるか、新たなフロントデザインを用意するかが、見どころと言えます。

また、ホイールは、現行同様多数のデザインが用意されると思われます。

なお、N-VANをベースにする可能性は低く、ピラーレスドアなどの機構は採用されないでしょう。

ボディカラーは現行同様、多彩に

新型N-BOX SLASHのボディカラーは現行と同様に多彩なものとなることが考えられます。ツートンカラーも用意されるでしょう。

なお、ルーフ部に黒いラインが入らない構造を現行N-BOXから踏襲する可能性が高いです。

また、ボディカラーのレッド系やイエロー系も再設定される可能性が考えられます。

また、現行の特別仕様車同様、ブラックグリルのコーディネートも用意されるかもしれません。

インテリアはN-BOXが更新後の最新装備になる?

新型N-BOX SLASHには、ノヴァカントリースタイル、ダークスタイル、ダイナースタイルなど、

多彩な室内カラーコーディネートが用意されており、シートカラーも異なったものを採用しています。

この室内コーディネートを最新のN-BOXに適用し、サウンドマッピングシステムを装備しつつ、N-BOXと外観が大きく変わらない新世代N-BOXスラッシュが誕生するという線も考えられます。

しかし、その場合は”一部グレード”として処理される可能性も考えられます。

Nboxslash

逆に、現行N-BOX SLASHベースで、キープコンセプトのフルモデルチェンジを受ける場合、

シート機能やシートスライドの機能は現行から大きく変わらず、新たなカラーコーディネートが提案される可能性が高いでしょう。

また撥水機能を持ったシートを採用したバリエーションが登場する可能性もわずかにあります。

なお、インパネに関してはN-BOXと大きな変化はなく、サウンドマッピングシステムは現行より性能アップを図るでしょう。

パワートレーンは現行N-BOXと同等のものを搭載

新型N-BOX SLASHは、エンジンや変速機など基本として現行N-BOXと同等のものが搭載されるはずです。

仮にハイブリッドシステムをN-WGNやN-BOXスラッシュが先行搭載したとしても、N-BOXにも短期間で搭載するでしょう。

また、完全フルモデルチェンジを行った新型N-BOX SLASHの場合は、アジャイルハンドリングシステムの搭載が確定的と言えます。

新型N-BOX SLASHはHonda SENSINGを搭載

新型N-BOX SLASHはN-BOXより新しい分、さらに検知性能の向上したものが搭載されるでしょう。

 

追伸情報

関連記事

N-BOX SLASHをご検討中の方も、2019年はクラス上の”フリード”がマイナーチェンジを迎え、1.0Lターボを搭載する予定です。税金や燃費のことを考えると軽自動車です。しかし居住空間はミニバンとなります。今回フリードには、小排気量でパワーがあり、燃費性能も良い1.0Lターボ車が設定されます。

「軽自動車」フルモデルチェンジ一覧

画像引用元:https://www.honda.co.jp/Nboxslash/

Return Top