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日産新型5ドアハッチバック|ティーダ相当のe-POWERモデルが復活?|2021年後半年発売予想

日産でかつて販売されていたティーダがe-POWER搭載によって復活するのでは?、という話があります。

なおこの2015年にはティーダは中国仕様において3代目となっており、他国ではこのティーダを2015年からパルサーとして販売されていましたが、現在は販売終了しています。

そのため、日本仕様で入る場合は2021年以降の新モデルとなる可能性も高いと言えるでしょう。

モデルの概要に関しては今後の中国系モーターショー、東京モーターショーに注目すると良いでしょう。

実際日本で登場する確率に関しては、パルサーの欧州撤退、国内のハッチバック市場があまり盛り上がっていないことから日産は乗り出さないだろう、ことが考えられます。

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日産新型5ドアハッチバックのモデル情報2021

日産新型5ドアハッチバックのエクステリア

現在画像で確認できる中国仕様ティーダは、純粋な5ドアハッチバックで、スバルXVのようなSUVテイストやホンダシビックタイプRのようなスポーツテイストに振ったものではなく、プレーンなデザインとなっています。

マイナーチェンジで導入される場合はバンパーの変更程度となることが考えられ、今後のフルモデルチェンジで現在ヒントがないレベルまで刷新されることも考えられます。

日産のイメージリーダーのリーフが存在する関係から、スポーツやSUVの方向に振って個性を出すことも考えられます。

ティーダ11

また、どのケースであっても5ドアハッチバックとVモーショングリルのフロントデザインの採用は確定で、

例えば丸型ヘッドランプのようなヘッドランプの造形を全く新しいものとする可能性は低いでしょう。

日産新型5ドアハッチバックのボディカラー

現行モデルのティーダは鮮やかなイエローメタリックなど若者向けの色を採用しており、日本ではエクストレイルの色が近いものとなっています。

日本導入の際はやや色が減らされ、黒白銀赤青にとどまることも事も考えられます。

なお、ツートンカラーはスタイル的に採用の可能性は低いでしょう。

日産新型5ドアハッチバックのインテリア

現在、中国で販売されているティーダは2700mmのロングホイールベースによる広い室内がポイントとなっていますが、こちらは次世代型でも継続されるポイントと言えるでしょう。

クラス的にリアシートのセンターアームレストも用意されていることから、次世代型が日本に導入された場合、現行ティーダと極端な変化のないアップデートになることが予想されます。

USBソケットの装備も増加するでしょう。

なお、インパネはマルチインフォメーションディスプレイの大型化や、ヘッドアップディスプレイの装備が考えられます。

現行ティーダのシートカラーはブラック一色の設定ですが、ツートンカラー、アイボリー系の設定も考えられます。

なお、パノラマルーフ的な大型サンルーフはヨーロッパ市場で現在ティーダ(現地名パルサー)の販売が終了していることなどから採用の可能性は非常に低めです。

日産新型5ドアハッチバックのパワートレーン

中国で販売される現行ティーダは、116馬力の1.6LエンジンとCVTまたは5MTの組み合わせとなっています。

同じ日産のジュークの1.5Lエンジンと性能的な差があまりなく、現行型が導入された場合の燃費は、JC08モードで19.0km/lあたりが限度となるでしょう。

現行のスペックは他社ハッチバックと比べ、見劣りするため、次世代型の国内導入の際はエンジンの刷新やe-POWERの搭載が考えられます。

e-POWER搭載の場合は車格的にノートと同等の出力となり、燃費はややノートに劣るものとなるでしょう。

また、予防安全装備は次世代型が導入された場合はプロパイロットの導入が確定的で、現行モデルの場合は衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱防止支援システムなどの装備になります。

日産新型5ドアハッチバックの予想価格

現行ティーダの価格は日本円換算で225万円程度となっています。

そのため、スペックが同等の新型ティーダであれば250万円以内、e-POWER搭載で290万円程度の導入が考えられます。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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