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新型クラウンGR|スポット溶接&剛性upパーツ追加チューン|2019年6月?発売予想

トヨタは2019年冬頃、クラウンにGRモデルを追加するとの情報です。

クラウンは日本市場向けに開発、販売しているトヨタブランドのフラッグシップセダンとしてラインナップされているモデルで、

上質な内外装と乗り心地、価格帯から「いつかはクラウン」という言葉も生まれた国産高級車の代名詞的な車となっています。

クラウン4

このクラウンに「GAZOO Racing」が手掛けるチューニングモデルの「クラウンGR」が追加され、さらにGRの上位グレードとなるGRMNが登場するとの噂もあります。

今回はクラウンGRに関する最新情報を紹介したいと思います。

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クラウンGRのエクステリア

新型クラウン6

クラウンGRのエクステリアは統一感を演出するために、他車種のGRモデルと同様のチューニングが施されます。

その主な内容は

  1. GR専用フロントバンパー
  2. GR専用ラジエターグリル
  3. GR専用フロントスポイラー
  4. GR専用ダークスモーク加飾LEDヘッドライト
  5. 専用アルミホイール
  6. 専用リアバンパー
  7. GR専用サスペンション
  8. GRエンブレム

等が装備される見込みです。

 

クラウンGRのインテリア

クラウン9

クラウンGRのインテリアも他車種と同様の装備内容となり、専用ブラック内装にメッキやシルバーステッチを施すことで、高級感とスポーティさを両立させたような内装となります。

また、操舵性と握り心地を重視した専用ステアリングホイールや、GRロゴを配した専用メーター、アルミ製ペダル等が装備されます。

 

クラウンGRのパワートレイン

クラウン3

クラウンGRは基本的にプラットフォームやエンジンに手を入れるようなチューニングが施される予定はありません。

しかし、ベースモデルとなるクラウンは世界で最も過酷なサーキットとして知られているドイツのニュルブルクリンクサーキットで徹底的なテスト走行を行い、

シャシーとボディ剛性、足回りは鍛え上げられています。

その上で、クラウンGRではボディのスポット溶接追加や、専用剛性アップパーツを追加することで、ノーマルモデルと比較してワンランク上の剛性を目指します。

 

搭載されるエンジンは現行型クラウンのトップグレードに採用されている3.5L V6エンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムとなる見込みです。

このハイブリッドシステムはシステム最高出力359psを発揮します。

 

またトランスミッションはトヨタブランドでは初採用となる、ハイブリッドシステムに有段ギアを組み合わせた

「マルチステージハイブリッドトランスミッション」となっていて、10段変速制御を実現しています。

 

さらに過激なチューニングモデルGRMNも登場か?

クラウンGRには更に過激なチューニングモデルとなるクラウンGRMNが台数限定で販売される噂も存在しています。

このクラウンGRMNには、レクサスのLS500に搭載されている3.5L V6ツインターボエンジンが搭載される見込みで、

最高出力422ps、最大トルク61.2kgfmを発揮するスポーツカー顔負けの強烈なエンジンとなります。

 

この最強エンジン馬力に負けないように、クラウンGRMNは

GR以上のボディ剛性のアップや、専用セッティングが施されたサスペンション、ブレーキキャリパーといったチューニングが施されることが予想されます。

 

クラウンGRの発売時期

クラウンGRは順調に開発が進められると2019年6月に発売される見込みとなっています。

GRMNに関してはクラウンGRの登場後になると予想しています。

 

クラウンGRは販売価格

気になるクラウンGRの販売価格は3.5Lハイブリッドモデルの3.5 RS Advanceをベースにすることから700万円台となる見込みです。

最強グレードとなるクラウンGRMNは700万円台後半から800万円台となるでしょう。

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

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