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トヨタ新型クラウンGR 価格高すぎで開発中断|スポット溶接&剛性upパーツ追加チューンモデル

トヨタは2019年12月、クラウンにGRモデルを追加する予定でした。しかし、販売的な厳しさから、発売は中断されるとの情報です。

以下は、開発が進んでいたクラウンGRモデルの情報になります。

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クラウンGRのモデル情報2019

このクラウンに「GAZOO Racing」が手掛けるチューニングモデルの「クラウンGR」が追加され、さらにGRの上位グレードとなるGRMNが登場するとの噂もあります。

クラウンは、日本市場向けに開発、販売しているトヨタブランドのフラッグシップセダンとしてラインナップされているモデルです。

上質な内外装と乗り心地、価格帯から「いつかはクラウン」という言葉も生まれた国産高級車の代名詞的な車となっています。

クラウン4

今回はクラウンGRに関する最新情報を紹介したいと思います。

クラウンGRのエクステリア

新型クラウン6

クラウンGRのエクステリアは統一感を演出するために、他車種のGRモデルと同様のチューニングが施されます。

主なチューニング内容

  1. GR専用フロントバンパー
  2. GR専用ラジエターグリル
  3. GR専用フロントスポイラー
  4. GR専用ダークスモーク加飾LEDヘッドライト
  5. 専用アルミホイール
  6. 専用リアバンパー
  7. GR専用サスペンション
  8. GRエンブレム

等が装備される見込みです。

クラウンGRのインテリア

クラウン9

クラウンGRのインテリアも他車種と同様の装備内容となり、専用ブラック内装にメッキやシルバーステッチを施すことで、高級感とスポーティさを両立させたような内装となります。

また、操舵性と握り心地を重視した専用ステアリングホイールや、GRロゴを配した専用メーター、アルミ製ペダル等が装備されます。

クラウンGRのパワートレイン

クラウン3

クラウンGRは基本的に”プラットフォーム”や”エンジン”に手を入れるようなチューニングが施される予定はありません。

一方で、ボディのスポット溶接追加や、専用剛性アップパーツを追加することで、ノーマルモデルと比較した剛性でワンランク上を目指します。

ベースモデルとなるクラウンは、世界で最も過酷なサーキットとして知られるドイツのニュルブルクリンクサーキットで徹底的なテスト走行を行い、シャシーとボディ剛性、足回りは、かなり鍛え上げられています。

搭載されるエンジン

現行型クラウンのトップグレードに採用されている3.5L V6エンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムとなる見込みです。

このハイブリッドシステムはシステム最高出力359psを発揮します。

トランスミッション

トヨタブランドでは初採用となる、ハイブリッドシステムに有段ギアを組み合わせた「マルチステージハイブリッドトランスミッション」となっていて、10段変速制御を実現しています。

◎さらに過激なチューニングモデルGRMNも登場か?

クラウンGRには、さらに過激なチューニングモデルとなるクラウンGRMNが台数限定で販売される噂も存在しています。

このクラウンGRMNには、レクサスのLS500に搭載されている3.5L V6ツインターボエンジンが搭載される見込みです。最高出力422ps、最大トルク61.2kgfmを発揮するスポーツカー顔負けの強烈なエンジンとなります。

この最強エンジン馬力に負けないように、クラウンGRMNはGR以上のボディ剛性のアップや、専用セッティングが施されたサスペンション、ブレーキキャリパーといったチューニングが施されることが予想されます。

クラウンGRMNを開発中断。その理由

  1. クラウンが大ヒットしてないのにスポーツモデルが売れる?
  2. 価格が1000万円を超えるモデルを販売して売れる?

クラウンGRの予想価格

気になるクラウンGRの価格は、3.5Lハイブリッドモデルの3.5 RS Advanceをベースにすることから700万円台となる見込みです。

最強グレードとなるクラウンGRMNは700万円台後半から800万円台となるでしょう。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com
画像引用元:https://www.motor1.com

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