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ルノートゥインゴ限定モデル『プレイ』|赤アクセント採用|2019年1月31日発売

2019年1月31日から150台限定で発売されたルノートゥインゴの特別仕様車「プレイ」。ルノートゥインゴは2016年7月にルノーのエントリーモデルとして登場しました。

フランス・パリのオシャレなデザインやカラーコーディネートが特徴のルノートゥインゴの限定モデル・プレイはどうなのか?見ていきたいと思います。

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2色のボディカラーで、アクティブな印象を高めた

トゥインゴ・プレイのボディカラーは「ブルードラジェ」(100台)と「ブランクリスタル」(50台)の2色のみの設定です。

また、ブルードラジェにはホワイトの、ブランクリスタルにはレッドのアクセントカラーが採用されています。

アクセントカラーは、ドアミラー・フロントグリル、ボディサイドの2か所に入ります。

その他仕様変更は、エクステリアに、フロントグリルバッジ・専用15インチホイール・取り回しが楽になるバックソナーが装備されています。

バックソナーとは、バックで駐車する際、後方に障害物等があると、音や光で警告するシステムのことです。

 

 

インテリアはメーターパネル部トリム・エアコン吹き出し口・ドアパネルの1部・センターコンソールボックス蓋にアクセントカラーが施され、

エクステリアと一体感のあるコーディネートがオシャレさに更に磨きをかけています。元々トゥインゴのインテリアはスポーティでしたが、より、引き締まった印象を受けます。

 

主要装備は、フロントLEDランプ+デイランプ・ヒルスタートアシスト・レザーステアリング・防塵フィルター付きマニュアルエアコン・横滑り防止装置・ECOモード・アイドリングストップ等が主な装備となります。

 

ルノートゥインゴのスペック

エンジンは、直列3気筒DOHCターボで排気量は0.897L(最高出力90ps/5500rpm・最大トルク135Nm/2500rpm)に6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)を組み合わせています。

EDCとは、DCT(デュアルクラッチトランスミッション)のことで、クラッチが2つ付いており、変則操作をコンピュータが行うので、ATと同じ感覚で運転できます。

ルノーではECTと呼んでいるみたいです。

 

車両重量1000Kgの軽量ボディにより、このパワーでも軽快なドライブが楽しめ、燃料消費率はJC08モードで21.7Km/L(無鉛プレミアムガソリン)をマークしています。

ルノートゥインゴはエンジンをRRレイアウトで搭載するコンパクトカーの中では珍しい車です。

RRレイアウトにより、前輪の自由度が高くなり、フロントタイヤの切れ角が大きくなります。

これにより、入り組んだ路地をキビキビと走ったり、狭いスペースに駐車する際に大きなメリットとなります。また、リア床下にエンジンを設置することで、車内のスペース拡大のも寄与しています。

 

大きさも、全長3630mm/全幅1660mm/全高1545mmとコンパクトであり、狭い日本の道路事情にも適しています。

ちなみに、トゥインゴに搭載されているエンジンは三菱自動車のエンジン3B21のルノー仕様であり、三菱EKシリーズや日産デイズに搭載されている660ccエンジンの排気量をアップしたものです。

つまり、日産・三菱・ルノーの3車合同開発で生まれた、世界戦略車と言っても過言ではないでしょう。

 

 

気になる価格は?

ルノートゥインゴ・プレイの車両価格は、179万円となっています。通常モデルが177万円~239万円の価格設定なので、かなり安めの価格設定となっています。

車両価格が標準グレードと同等でありながら、カラーリングやバックソナーが搭載され、更に魅力度の増したトゥインゴは、日本でも一際オシャレで目を惹く注目の存在になることでしょう。

 

 

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